Friendshipは船と港 ~藤田くらら 小6でTOEIC980点までの軌跡~

小学6年でTOEIC980点を取った女の子のお話。中学1年での、学校体育時の事故が原因で「脳脊髄液減少症」を発症。現在はほぼ寝たきりとなり1年が経過しました。

英語成長記録

多読でTOEIC980点・英検1級の相棒『Kindle Paperwhite』で性教育⁉

娘の洋書多読を可能にし、親が知らぬ間に、TOEIC980点・英検1級を楽々合格の力を培ってくれた、娘のかつての相棒『Kindle Paperwhite』。 今回は、娘がどんな感じで使っていたかをご紹介します。あれだけ読んでいましたが、悲しいことに事故以後は一度も手に…

英検、面接官が面接官であり得るために必要なこと(英検二次試験の意地悪な面接官④)

英検2次試験面接についての前回の続きです。 スカイプ授業で、2コマ1時間でも外国人の先生と途切れなくディスカッションできていた娘は、英検2級の2次面接試験で「危うく不合格になるか!」、というぎりぎりの点数をつけられたのです。それに関して、まずは…

年少の受験者への配慮の必要性(英検二次試験の意地悪な面接官③)

合格発表までは敢えて考えないことに 緊張感ゼロで臨んだ英検2級2次試験面接試験当日の、想定外のハプニングのため、不合格の可能性がゼロではなくなりました。結果が帰ってくるまでは、心臓に悪いので考えないようにしていました。 当日の様子はこちら↓ ネ…

英検二次試験の意地悪な面接官②

「英検二次試験の意地悪な面接官①」では、息子の英検受験の際に励ましの暖かい笑顔で接して頂き、子供の不安を取り除き合格への水先案内人となってくれた心暖かい面接官の先生方の思い出を綴りました。 2級1次試験合格後 娘が2級を受験したのは、小学1年の6…

英検二次試験の意地悪な面接官①

面接官は普通は優しいもの 前回の記事では、英検の面接のこと、特に早期英語教育を受けていない受験生のための 心構えなどを書きました。 その最後の部分でも言っていたのですが、英検の面接官は高校の先生やその他一般の英語関係者がバイトでされていること…

英検2次試験「面接」これだけは気をつけて!

当ブログも3日か月目に入った。初めからお付き合い頂いている読書の方々の目には、最近は、「どん底状態」を脱して、すこしばかり心の余裕もでてきた私の心境の変化を薄々感じて頂けているかもしれない。 事実、一時に比べると、心の負担はかなり軽くなってい…

無勉でTOEIC980点、英検1級の力が授かった ”三種の神器“ 第一弾『kindle Paperwhite』

娘の英語の成長における「三種の神器」とは何か?について予告編でヒントを残しておきましたが、すでにお分かりのかたもおられたかもしれませんね。 娘の爆発的な英語の伸びを支えたもの、それは英語読書だったというのは、別記事で既にお伝えしました。 そ…

予告編・・・無勉でTOEIC980点、英検1級の力が授かった“三種の神器”

非日常的な日常に忙殺された一週間が終わり、やっと昨夜から、ブログという場で表現できる時間を持てる喜びと、あぁ慣れないパソコンやブログ操作の奴隷となり疲弊する日々に舞い戻ってきたという何とも形容しがたい、ほろ苦い青春のような思いを噛みしめて…

高校進学までの残された時間

どこか娘を拾ってください 娘にはもう時間がない。朝起きて、学校へ行けて、授業中眠らないで、頭が働いて勉強がこなせる、ということができなければ、全日制高校に行ける希望は絶たれる。 でも、完全復活ではなくても、学校の理解を得て、過ごしやすい環境…

英語保育の場での子供のストレス (娘の場合)~ 英語保育施設でカナダ人保育士が園児を暴行(その2)

小さいうちはストレスフリーで英語を習得 以前は、「小学校の低学年くらいまでの子供なら、英語の話される環境におかれれば、数か月で環境に馴染み、2か月くらいで英語が口からでてきて、半年後にはバイリンガルだ!」と勝手に思い込んでいた。 スポンサー…

英語保育施設でカナダ人外国人講師が園児暴行(その1)英語保育経験者による考察②

西日本新聞記事より 前回の記事、英語保育施設でカナダ人外国人講師が園児暴行(その1)英語保育経験者による考察① の中では、 ネイティブといえども、色んな先生がおられること 「良心的価格の英語保育施設」が人件費のコストダウンを図るため、ネイティブ…

英語保育施設でカナダ人外国人講師が園児暴行(その1)英語保育経験者による考察①

北九州市小倉北区の認可外保育施設に勤める40代のカナダ人の男性講師が、施設に通う当時2歳の男児への暴力行為に及んでいたことが14日、分かった。元職員が告発のため、暴行の様子を撮影した動画を会員制交流サイト(SNS)に投稿し発覚。市は同日、…

たかが英語、されど英語(後)・・・子育てや教育に正解はない!カスタマイズあるのみ

話は戻りますが、モントリオールの恵まれた環境の中で自然に複数言語を習得する子供達を見て、私は、「辞書をボロボロにして好きでもない英語を勉強してきた自分の苦労の年月は一体なんだったのだ?」と、情けなくなること至極でした。その時間をもっと有意…

たかが英語、されど英語(前)・・・英語好きでない私が娘(藤田紅良々)に英語をさせようと思った理由

これまで綿々と書き連ねてきたように、娘は小6でTOEIC980点、英検CSEスコア2857点で、兵庫県立芦屋某インターナショナルスクールの選考入試で不可解な不合格を貰いました。 これは、普通の日本人より多少は外国語や外国人との関りが深い私にとっては晴天…

弁護士T先生に「何も悪くないのに被害者心理に陥っている」との指摘を受ける

娘がTOEIC980を取りながら公立インターナショナルスクールの受験に落とされたこと、 また、学校の体育時の事故により、一点の非も無いのに、中学生活も進路も奪われ、自費治療分もどこも出してくれずに全部こちらがかぶっているという、悲惨なテーマで連載を…

藤田紅良々12歳、TOEIC980点・英検CSEスコア2857点で公立インターナショナル中学選考入試で不合格をくらう(後)-県教育委員会の見解ー選考入試における平等性とは?(続)

(前回の続き) 「英検2級とかで落とされたのなら何も言いません。でも娘は、英検1級に受かる力があり、TOEICも受験者上位1パーセント未満なんですよ。インターナショナルスクールの入試でどうして何の評価もされなかったのですか?これは誰が考えても謎です…

藤田紅良々12歳、TOEIC980点・英検CSEスコア2857点で公立インターナショナル中学選考入試で不合格をくらう(後)-県教育委員会の見解ー選考入試における平等性とは?

悪夢の不合格から、その記憶を2年間封印してきた。 そして、娘が学校事故でほぼ寝たきりになり、中学校生活も高校進学の希望も奪われた今、その封印を解き長々とそのトラウマを書き綴ってきた。こんなに不快でしんどい思いを長々と書き連ねて、一体自分は何…

藤田紅良々12歳、TOEIC980点・英検CSEスコア2857点で公立インターナショナル中学選考入試で不合格をくらう(前)-合否の鍵を握る(?)男

本当に筆が進まない。この入試において我々的に感じた不条理の極みのここまでの顛末は「小6でTOEICを受けさせた理由①~⑥」に詳しく書いたので是非お目を通して頂きたい。 ①(憤死案件その2) ②~娘の志望校「芦屋国際中等学校」という学校~ ③-合格の太鼓…

小6でTOEICを受け(させ)ようと思った理由⑥-雨の合格発表-

その日は、朝から雨降りで暗い空の色が娘のその日の運命を暗示しているようであった。芦屋国際中学に向かう際、娘が手を滑らせて鍵か何かを何かを落とした。経験上、こういうときはたいていダメなことが多いので「これは不吉な暗示だ」と思ったが、敢えて気…

小6でTOEICを受け(させ)ようと思った理由⑤-受験当日-

(もうTOEICを小学生で受けさせようと思った理由は書いてしまったし、読んで頂いている方にはこの入試結果がどんな結果に終わったかがネタバレのような感じになっているが、最後までお付き合い願いたい。私も早くこのネタに関わっている現在、暗澹たる気持ち…

TOEIC980点への読書量を生み出したもの①-いじめられた日本の公立小学校との決別-

地元の公立小学校入学式の日 娘は、2011年4月7日に地元の公立小学校に入学した。それまでは半分英語保育所に通って半分は家でぶらぶらしながら、好きな英語ビデオを見たり、本を読んだりスカイプをしたりする一方、バイオリンを母である私につきっきりでさせ…

小6でTOEICを受け(させ)ようと思った理由④-合格へのダメ押しとしてのTOEIC-

芦屋国際中等学校の入試に必要な作文と面接に関しては、専門家から太鼓判を押されていた。しかし、それでも毎年理由もわからないままに、合格するべき子が落とされ、反対に、まさかの合格をする子が何人も出る曖昧な選考入試をするのがこの学校である。そこ…

小6でTOEICを受け(させ)ようと思った理由③-合格の太鼓判を貰えていた娘-

芦屋国際のことを前回、 前々回 と書いたことで、少し鬱になってしまいブログに近づけなくなってしまっていたが、頑張って再開する。娘の志望校であった芦屋国際中等学校は、学力試験が無いため誰でも気軽に受けられる学校である。入学試験として課されたの…

再生回数300万回になりそうな問題満載の娘のYouTube動画

平成29年5月の関西ローカルのテレビ番組「ちちんぷいぷい」に娘の特集が組まれ放映された直後に、この動画がYouTubeに上がった。知らない人が出したようだが非常に画質が良いため、最初は、これから起こることが予測できず呑気に放置し、テレビ放映を見逃し…

小6でTOEICを受け(させ)ようと思った理由②-娘の志望校「芦屋国際中等学校」という学校-

まさに娘にぴったりだと思った理由は、 「小6でTOEICを受け(させ)ようと思った理由①」 で書いたように、「レベル別の英語クラスで中1から英語の原書を読んでいける事」「公立でお金がかからないこと」「入学試験に学力試験が課されない事」であった。そ…

小6でTOEICを受け(させ)ようと思った理由①(憤死案件その2)

TOEIC世代ではない”どっぷり昭和世代” の私にとって、それまでTOEICのことなど何も知らないし興味もなかった。「これから就職する大学生が受ける資格試験?」くらいの位置付けで、娘が小学6年半ばになるまでは、まさか娘がそれを受ける事になるなどとついぞ…

辞書の引き方さえ知らないまま<英検1級・TOEIC980点>まで行けた真相とは?

これは、もう本当にタイトルの通りでございます。 誓って嘘偽りはございません。 // 「ブログタイトルの由来(5歳児によるfriendshipの定義)」に書いたとおり、 私が、娘のスカイプレッスン中にビビビと電流が走った5歳のあの日以来、私は更に自分の旧来の…

5歳児による”friendship”の定義 ~小6でTOEIC980点 藤田紅良々の原点~

このブログタイトルの作者は5歳の女の子だった! フィリピンの先生とスカイプ英語のレッスン中、教材の内容について先生が問うた。 「friendshipって何かわかる?」 物陰で聞いていた私は、「大人なら「友情」って答えるよね。でも娘ちゃん、friendなら「お…