Friendshipは船と港 ~藤田くらら 小6でTOEIC980点までの軌跡~

小学6年でTOEIC980点を取った女の子のお話。中学1年での、学校体育時の事故が原因で「脳脊髄液減少症」を発症。寝たきりから「復活」の兆しが…

サプリ療法

起立性調節障害・鬱病の救世主~『うつ消しごはん』のサプリたち(鉄・ビタミン・プロテイン)

// 効果は(私的には)実証済み 前回、前々回と、藤川徳美医師の『うつ消しごはん』を2カ月ばかり続けた娘(と私)の変化を書いてきた。 私と娘の明らかなる改善の症状 娘の場合は、立ち眩みや風呂に入った時のふらつきが消えた。顔色も以前より良くなり、少…

『うつ消しごはん』で完全に消えた‼ 医者にスルーされても「鉄分」摂取2か月で好転した症状(2)

スポンサーリンク // 前回、今回と、『うつ消しごはん』を参考に、フェリチン不足の治療のため独自で鉄分を摂取していた経過を綴っている。 娘は、学校事故の被害者となり、その翌日から脳脊髄液減少症を発症し、その後1年半苦しんでいる。脳神経がおかしく…

『うつ消しご飯』で完全に消えた‼ 医者にスルーされても「鉄分」摂取2か月で好転した症状(1)

// 昨日の記事では、今までの、意に反して途切れ途切れにならざるをえなかった、『鬱消しご飯』を参照しての鉄分摂取についてまとめている。 飲んだ期間2つの間に飲まない休止期間の2か月半が挟まる ●3月初旬から、用心深く少しずつ飲み始め、中旬には軌道に…

『うつ消しご飯』の鉄分、ATPブースト摂取の紆余曲折

スポンサーリンク // 『うつ消しごはん』の効果は確かに本当だった 今年3月初旬、娘はまだほぼ寝たきりで、1日18時間以上の昏睡のような睡眠を続けていた。医師にも、「半年は経過観察」と言われたが、これはもう打つ手がない時の常套文句であることは明らか…

若い日本女性の半数近くが「隠れ貧血」 ~脳脊髄液減少症の娘と鉄サプリ〜

娘の今年2月末の血液検査結果(貧血検査含む) 鉄欠乏の身体に与える影響は多大なものがある。以下の引用は、 『わが国における鉄欠乏,鉄欠乏性貧血女性の増加と栄養』 小阪昌明 きたじま田岡病院内科,徳島県医師会女性の貧血対策委員会 四国医誌 68巻1…

血液凝固13因子とフェリチン値の推移と体調の変化(血液検査4月初旬)

4月上旬に神戸大学医学部付属病院で貧血検査を行い、「鬱消しごはん」でおなじみの藤川徳美先生推奨のATPブーストセットでのサプリ治療1か月後のフェリチン値を調べてもらった。4月までの経過は以下の記事に書いたとおりである。 3度のブラッドパッチが著効…

起立性調節障害改善のため「うつ消しご飯」ATPブーストを継続中

ここで、娘が一か月行ってきた、サプリによる栄養療法の話を挟む。 うつ消しごはん―タンパク質と鉄をたっぷり摂れば心と体はみるみる軽くなる! 作者: 藤川徳美 出版社/メーカー: 方丈社 発売日: 2018/11/05 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る こ…

13因子検査における数値の改善と娘の症状の小さな変化・・・「鬱消しごはん」効果か?

昨日、神戸大学医学部付属病院に2回目の血液凝固13因子活性率検査の数値を聞きに行った。その結果次第では、いよいよ13因子の投与を始める方向で、U医師と話を進めることになっていた。幸い、先週、明舞中央病院のN医師から、「自費診療という条件下でこの治…