Friendshipは船と港 ~藤田くらら 小6でTOEIC980点までの軌跡~

小学6年でTOEIC980点を取った女の子のお話。中学1年での、学校体育時の事故が原因で「脳脊髄液減少症」を発症。寝たきりから「復活」の兆しが…

英語成長記録

TOEIC980点への読書量を生み出したもの①-いじめられた日本の公立小学校との決別-

地元の公立小学校入学式の日 娘は、2011年4月7日に地元の公立小学校に入学した。それまでは半分英語保育所に通って半分は家でぶらぶらしながら、好きな英語ビデオを見たり、本を読んだりスカイプをしたりする一方、バイオリンを母である私につきっきりでさせ…

小6でTOEICを受け(させ)ようと思った理由④-合格へのダメ押しとしてのTOEIC-

芦屋国際中等学校の入試に必要な作文と面接に関しては、専門家から太鼓判を押されていた。しかし、それでも毎年理由もわからないままに、合格するべき子が落とされ、反対に、まさかの合格をする子が何人も出る曖昧な選考入試をするのがこの学校である。そこ…

小6でTOEICを受け(させ)ようと思った理由③-合格の太鼓判を貰えていた娘-

芦屋国際のことを前回、 前々回 と書いたことで、少し鬱になってしまいブログに近づけなくなってしまっていたが、頑張って再開する。娘の志望校であった芦屋国際中等学校は、学力試験が無いため誰でも気軽に受けられる学校である。入学試験として課されたの…

再生回数300万回になりそうな問題満載の娘のYouTube動画

平成29年5月の関西ローカルのテレビ番組「ちちんぷいぷい」に娘の特集が組まれ放映された直後に、この動画がYouTubeに上がった。知らない人が出したようだが非常に画質が良いため、最初は、これから起こることが予測できず呑気に放置し、テレビ放映を見逃し…

小6でTOEICを受け(させ)ようと思った理由②-娘の志望校「芦屋国際中等学校」という学校-

まさに娘にぴったりだと思った理由は、 「小6でTOEICを受け(させ)ようと思った理由①」 で書いたように、「レベル別の英語クラスで中1から英語の原書を読んでいける事」「公立でお金がかからないこと」「入学試験に学力試験が課されない事」であった。そ…

小6でTOEICを受け(させ)ようと思った理由①(憤死案件その2)

TOEIC世代ではない”どっぷり昭和世代” の私にとって、それまでTOEICのことなど何も知らないし興味もなかった。「これから就職する大学生が受ける資格試験?」くらいの位置付けで、娘が小学6年半ばになるまでは、まさか娘がそれを受ける事になるなどとついぞ…

辞書の引き方さえ知らないまま<英検1級・TOEIC980点>まで行けた真相とは?

これは、もう本当にタイトルの通りでございます。 誓って嘘偽りはございません。 // 「ブログタイトルの由来(5歳児によるfriendshipの定義)」に書いたとおり、 私が、娘のスカイプレッスン中にビビビと電流が走った5歳のあの日以来、私は更に自分の旧来の…

5歳児による”friendship”の定義 ~小6でTOEIC980点 藤田紅良々の原点~

このブログタイトルの作者は5歳の女の子だった! フィリピンの先生とスカイプ英語のレッスン中、教材の内容について先生が問うた。 「friendshipって何かわかる?」 物陰で聞いていた私は、「大人なら「友情」って答えるよね。でも娘ちゃん、friendなら「お…