Friendshipは船と港 ~藤田くらら 小6でTOEIC980点までの軌跡~

小学6年でTOEIC980点を取った女の子のお話。中学1年での、学校体育時の事故が原因で「脳脊髄液減少症」を発症。寝たきりから「復活」の兆しが…

正義を求めて(学校事故)

「私、こんなこと言ってないのに …‼」~娘絶叫、『開示請求』虚偽の記載

神戸市教育委員会から送られてきた開示請求の束がしばらく前に届いたことは既にお伝えしました。 請求から送付までの教育委員会の対応は実にきちんとしていて、学校事故の中には「事故報告書」などを手にいれるためにご苦労されている患者さんご家族も多い中…

「2本の矢」の効果でこの方向に決まる! ~ 「相手方」に纏わる苦渋の日々(最終)

こちらの、ものすごく私的ではありますが、おそらく同病患者さんや学校事故に遭われた方にとっては非常に再現性のありそうな、込み入った内容の語りを多くの方に読み込んで頂いているようで、驚きとともに読者様の「共感能力」には心からの敬服と感謝を申し…

「宗教系」「霊能系」「スピ系」からは反対の声が次々と… ~ 「相手方」に纏わる苦渋の日々(下の②)

前回の続きです。予告通り好き嫌いが別れる記事になることでしょうが「批判精神」をお持ちにならずお気楽にお読みください♪ www.tomaclara.com その他の反対意見(霊的な怖さ…) 前回の「学校事故・事件を語る会」のAさんは、加害者である生徒を相手方に加え…

「学校内事件(指導死)」遺族の方から教えて頂いたこと ~ 「相手方」に纏わる苦渋の日々(下)

臨時記事が入ったため少し空きましたが、この記事の続きです。 www.tomaclara.com 前回は、いかなる事故においても通常の運びとして、「加害者には当然の事としてきちんと自分の過失に向き合ってもらうべきだ」という多数派のご意見を紹介しました。 「罪」…

「加害生徒」を訴えることへの賛否両論 と葛藤 ~ 「相手方」に纏わる苦渋の日々(中)

前回のの続きです 今日は、私が「加害者を相手方に加える」という、文字に起こせば当然至極のことにずっと葛藤を続けてきた過程で、幾人もの方に意見を求めてきたことを端的に書こうと思います。 加害者が大人なら淡々と進めていたと思うのですが、中学生以…

「もう逃げられない」と覚悟を決めた時 ~「相手方」に纏わる苦渋の日々(上)

昨日、京都のA弁護士に「時効延長」の書類の最終下書きを確認して送り、やっと(束の間の)一息がつけたような心境になっております。 実は、時効延長に至った過程の一つの原因として、この3年間、迷いに迷っていたことがありました。自分では決断がつかずも…

2月27日に時効を迎える娘の「学校事故」~ 「時効延長申請」をすることに…

京都の弁護士さんから数日前に急ぎのメールが届いた。 「事故から3年目になる今月27日に損害賠償請求の時効となるので、時効延長申請をしましょう」 という内容。 既に、先生の方で申請内容が文章化されていたため、こちらは、事実と食い違う部分を少し直す…

「開示」と「非開示」の狭間で ~「神戸市教育委員会」開示公文書の目録が来た!

先日神戸市教育委員会から届いた封筒には、「資料のコピー代金と送料の支払い」の用紙が入っていた。 ☆開示される公文書は94枚であり、コピーにすると109枚のため、1枚10円で支払いは1090円となる。 同封の払い込み用紙を持って郵便局へ行ったが、あちらの…

「ガチ闇」を思い出し「ガチ病」しそうになっている…

この数日、病院からの開示資料をその頃のブログ記事と照合したりしている。 そしてこれは「精神衛生上」良くないだろうと薄々感じてはいたが、それでも自分でも意外に感じるほどの強い悪影響を心身に及ぼしていることを自覚し始めた… 今、娘は「健康」という…

病院への「開示請求」で届いたものは…?

娘は、大きなところだけでも6つの病院に通院や入院の治療をして貰っているため、弁護士さんを「代理人」と認める同意書を添えて、それら全ての病院へ開示請求を行って頂いた。 早速、弁護士先生(A先生)の事務所の方に、福山の病院から届いたのだそうだが、…

「学校事故」関連書類の「開示請求」をする

昨年末に、学校事故関連の書類を手に入れるべく、開示請求をすることになった。 神戸市役所に電話をして、どこ宛てにどんな手続きをしたらいいのかを問い合わせた。内線で回されたのは「市民情報サービス課で、若い声の男性職員さんにやるべきことを丁寧に教…

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