Friendshipは船と港 ~藤田くらら 小6でTOEIC980点までの軌跡~

小学6年でTOEIC980点を取った女の子のお話。中学1年での、学校体育時の事故が原因で「脳脊髄液減少症」を発症。現在はほぼ寝たきりとなり1年が経過しました。

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神戸に来て4年になろうとしている。
その間、実に様々な事が私たちに降りかかった。

それは、一生のうちで何度も訪れることがないような超弩級のものであり、一方は破天荒な喜びをもたらし、そしてもう一方は我々を無間地獄のような毎日に突き落とすに足るものであった。

 

現在の我が家のポジションは、その最底辺のほうのサイクルの只中に位置しており、このままでは私は怒りとストレスのあまり憤死する恐れがでてきたのだ。
側頭部の痛みが慢性的に続き、吐き気、ふわふわ感、そして最近では、目の前に黒い点々が飛翔するのが見え、このままではいつかプツンと何かが切れて、そのまま帰らぬ人となってしまうのではないかと思い始めている。

 

そこで、憤死してしまう前に、娘に起こった幾つかの「常識的な理解の範囲を超える」出来事、娘をピンポイントで狙ったような神か悪魔か偶然がなせる業、ある時は娘を天にも昇るような夢見心地にさせ、そしてある時は娘に絶望の号泣をさせた摩訶不思議な出来事を書き留めてこの世に残しておこうと思い立ったのである。

 


子供にとっての神とは世間の決まりであり大人であり友人である
そして悪魔も同様に(誤った)決まりであり(自称)大人であり(自称)友人である