Friendshipは船と港 ~藤田くらら 小6でTOEIC980点までの軌跡~

小学6年でTOEIC980点を取った女の子のお話。中学1年での、学校体育時の事故が原因で「脳脊髄液減少症」を発症。寝たきりから「復活」の兆しが…

「8割の事実」と「2割の謙遜」で綴る苦渋の「娘の英語よもやま話」、なのです…

社会問題を扱うのは難しい

先日まで、「ブラック校則」に異議を唱える立場で記事をいくつか書いてきましたが結構疲弊してしまったのです。

 

その原因としては、「社会問題という慣れない分野への問題提起」ににうっかり手を出してしまったことから、最後まで上手く捌ききれなかった自己嫌悪があります。

 

そして、更に大きくのしかかるのは、いつもそうですが、「名前出し&顔出し」をしていることから生じるストレスです。

 

匿名でならもっと自由に思うところを書けるものを、読者さんが画面を通して見るものは「英語の得意な藤田くららさんの母親」であり、その見る目も必然的にバイアスのかかったものになってしまうのは仕方がないところですが、やはり社会問題はについて何にしろ物を言うのは色々気を使うことが多く、「後から怖いコメントが送られてくるのではないか」と、暫くはびくびくしている有様です。

 

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英語の話も、「自慢じゃないって~!( ノД`)」・・・

 

あともう一つ疲れるのは、英語の話です。

 

自身は客観性に基づいて書いているつもりでも、「子供が少し英語ができるくらいで偉そうに・・・」というようにどうしても感じられてしまう部分があるのは苦しいところです。たまに、本当にそんな感じのコメントをもらい愕然とすることも何回かありました。

 

通常、日本人同士の社会では、このような感じで話すのが無難です。☟

 

「いえいえ~奥様~、うちの娘なんて頭も悪いし英語も全~然大したことはなく、ちょっと探せばこのくらいのレベルのこはそこら中にいますよ~。発音も日本かフィリピンかわからぬ怪しげなアクセントがあってネイティブには程遠く、洋書といってもあちらの子供が読むような幼稚なファンタジーしか読みませんから、ちょっとオツムが幼稚なので固い読み物は見向きもせず情けない話です・・オホホホ・・・ 第一、英語なんて欧米に行けば話せてあたりまえで、あちらのどんな馬鹿でも娘よりはるかに流暢に会話してますから、所詮、言語なんてできたところで褒めるような代物ではありませんからねぇ~、お恥ずかしい限りですわ。。ホホホ」

 

このくらい謙遜して丁度位ではないですかね~。(日本社会では)

 

アメリカ人はよく、

"My son is  so good at ~"  とか、  "I am proud of my daughter!" とか、ドラマの中でも言いまくっていますが、日本でこれをやると「村八分」間違いなしですね。( ゚Д゚)…

 

 

でも、わざわざブログでこんな謙遜ばかりの気持ちの悪いことを書いても読む方は全く面白くありませんし、書く方も、「子供の成長記録」としてのブログの一面を台無しにしてしまうことになります。

 

当ブログの場合、英語に興味のある方だと、

☆「なんで単語など習ったことも自分で勉強したこともないのに英検1級のレベルの文章が読めているのか?

 

☆「なんで、書く練習をしたことがないのに、現在のネイティブ授業のエッセイをほぼ完ぺきなスペリングで書いて提出できているのか?」

 

☆「なんでフィリピン人にしか先生をしてもらったことがないのに、アメリカのアクセントっぽく話しているのか?」(これは、よく指摘されます)

 

☆「なんで、大病をして2年も完全に英語から離れていて、インターのネイティブコースについてゆけるのか?」

 

 

 などという、私にも不思議でならない「子供の言語の成長」の断片を書いてゆくことは「日本から出たこともなく、ほぼ自力で英語をマスターした子供の一つの記録」として、きっと英語の学習者の方も、覗き見てみたいところではないでしょうか?

(違っていたらすみません・・・)

 

実際、娘と同じような英語の成長を遂げた子供は探せば何人もおられますよ。しかし、なかなかその私生活を半ば晒して誰だかわかる形で書いている方はほぼおられないため、ここで娘の英語について書くことは意味を持ってくるのです。

 

ある分野で人より秀でたパフォーマンスをする人間が、あたりまえのことをありのままに言ってしまうと、それは自慢に聞こえたり、傲慢に思われたりする危険は避けられませんが、反対に謙遜しすぎるのも事実をゆがめていることになり、その言葉の持つ意味は軽くなってしまうことは避けられません。

 

現在は、娘のが英語系の高校へ行ったことから、必然的に英語の授業の話になっているのですが、(感じて頂いている方もおられると思いますが)これはこれで神経をものすごく使うテーマとなっています。

 

 

なので、ここで分かっておいて頂きたいのは、

 

自慢を書きたいのではありません‼

「一人の少しばかり変わった子供のありのままの成長記録」であるため、写実的に書く必要がある結果、そんな感じになってしまうのです。

 

でも、そのまま言葉にすると不快に感じる人もおられるでしょうから、できるだけ原型を崩さぬようオブラート包むところは包んでいています。

 

読んでいただく際のお願いとしては・・・

 

8割の事実割の謙遜で、あれこれ考えた苦渋の末に書いているのだという認識で読んでいただけたら実像に近づくのではないかと思います。

 

かつて病気が重い時に、憂鬱な気分の中でその日々の病状だけを書き連ねているときは「何かに憑かれたように」迷いなく筆は進みましたが、最近は「何かに疲れたように」神経をとがらしていても筆は遅々として進まないことが多いのです。

 

やはり、顔出しの子供ネタは、よほど突き抜けた位置にいる人間でないと難しいと思う事ばかりです。(そんな凄い人達にも必ずアンチはつきますが)

 

なんか変な記事になってしまいました・・・

 

 

 

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