Friendshipは船と港 ~藤田くらら 小6でTOEIC980点までの軌跡~

小学6年でTOEIC980点を取った女の子のお話。中学1年での、学校体育時の事故が原因で「脳脊髄液減少症」を発症。現在はほぼ寝たきりとなり1年が経過しました。

ホスピス

娘覚醒できず‼祖母の葬儀に出られず出棺で飛び起きる

スポンサーリンク // 昨日、9月16日は、僧侶の都合で亡き母親が3日待たされた葬儀の日であった。 昼前には準備も整い、後は1時の開式を待つのみである。 午前11時ごろに、京都自宅から車に寝かせたまま乗せて連れてきたのだが、朝食も昼食も食べずに…

葬儀屋・坊主丸儲けを支える世代と冷静な若者世代の狭間で

// 先日早朝の感動的な母との別れから、葬儀屋、菩提寺に連絡し通夜、葬儀の手はずを整え、半日も経ずに、幻想的世界から現実的な世界に引き戻された。 // 以前から、菩提寺を同じにする親戚が、「お布施」に関して、お寺の和尚さんと揉めたと聞いていた。何…

今朝、母は安堵して旅立ちました…(ホスピスでの看取り)

7月末の母のホスピス入院から、暫くして心に誓いました。 「癌の激痛」を可能な限り取り除き、毎日親族に囲まれ孤独を感じさせる事無く、最期の瞬間は母の最も愛する2人の人間に見守られて旅立てるということ... そのために病院に泊まり込んで全力で支えてき…

母の「死前喘鳴」と藤田紅良々の行く末

9月7日土曜の深夜、ホスピスでの緩和ケア43日目の夜である。母の看取りが終わり、後の整理がつくまではブログから離れるつもりであったが、あまりに苦しいのでそれを文字に落とす。 9月3日に下顎呼吸が見られ「危篤」になり4日目である。昨日からの死…

ホスピスで「日常」と「非日常」が交錯した日(続)

スポンサーリンク // 母が入院するホスピスで一夜を明かした翌朝の、人生で初めての感覚を伴う出来事を綴っている。 その時、私は確かに動転していて、画面を消さずに音声を極力小さくするという何とも中途半端な対処をしていた。 椅子に座った私の背中のす…

ホスピスで「日常」と「非日常」が交錯した日

スポンサーリンク // 先日、母親の入院するホスピスで一夜を過ごした。 まだ、家族が夜通し付き添いをするという状態ではないのだが、痛み止めの麻薬の量が増えたためか自分の感情をストレートに出す傾向が強くなっている。 「帰らないで欲しい。!ずっとつ…

ホスピスからの最期の五山送り火

8月16日、昨夜の台風が嘘のような澄んだ夜空である。京都人にとって特別の日の夜は、母のいる京都市中京区のホスピスで過ごすことになった。ホスピス入院から2週間が経過したところである。 ここに来た時は、余命ひと月。夏を超すことが難しいと言われていた…