Friendshipは船と港 ~藤田くらら 小6でTOEIC980点までの軌跡~

小学6年でTOEIC980点を取った女の子のお話。中学1年での、学校体育時の事故が原因で「脳脊髄液減少症」を発症。現在はほぼ寝たきりとなり1年が経過しました。

不条理の中で人生を奪われて【※はじめての方はこちらからお読みください】

初めて来られた方にとって、このブログの意味不明のタイトルや、英語やら病気やらのごちゃ混ぜ状態になった記事の並びから、このブログの性格や方向性を掴むことが難しいものになっていると感じました。 ここで、今までの流れを一旦整理することに致します。…

これは奇蹟?! 画像に現れた「聖母マリア」OR「聖女」のお姿 !! 〜(神様、この「一筋の光を」どうか…)番外編

待ちに待った髄液漏れの画像が福山の病院で手に入り、押さえきれない喜びと、今後の治療の成功と順調な回復を祈る思いでしたためた記事はこちら。 その最後の方に、祈りを込めて貼った画像があります。 その時から気になって、その後も毎日見ているのですが…

「神様、この「一筋の光」を・・・」② 前記事への皆様のコメントが素晴らしすぎて、嬉しすぎて、もったいなくて・・・

// 娘のこれまでの闘病を通じて、私的には、一つの山を越えたのは、今年の3月の下旬。 それは、娘が、夏・秋・冬と一日に4~5時間しか目を覚ましていられる時間がなく、(それも起きているのではありません…)、昏睡状の睡眠を続けていた状態から、時々朝…

神様、この「一筋の光」をどうか娘の元に届けてください‼

福山は奇跡を呼ぶ地であるのか… 何処においても姿を現わす意思を見せぬその影を、MRIは見逃さなかった この影の有無が、無慈悲にも1人の人生の一角を明と暗に分かち 影に見放された娘の1年7カ月は「受難」の月日として刻印された 福山においてのみ開かれ…

「いざ、広島県 福山市へ ‼」~意を決し「福山医療センター」で脳脊髄液減少症の再検査に挑む~

前記事では、高校1年のSさんの治療経過を見て、「被曝を伴う髄液漏れの諸検査をする以外には現在の娘の頭打ちの体調の突破口を開けない」と悟ったことを書きました。 その検査なのですが、昨年5月にMRIやRI脳槽シンチグラフィーまでしても漏れが映らなか…

「昏睡状過眠」は髄液漏れが原因であり必ず治る!という確信を持った日 ~脳脊髄液減少症患者 高校1年Sさんの症例から~

前回の続きです。 高1の娘さんが脳脊髄液減少症の患者であるそのご家族のお母さまは、東北地方で音楽講師をされているとても素敵なSさんという方でした。 ブログを通じてご縁をいただき、こちらが一方的に助けて頂くばかりという患者様のお母様が何人かお…

「髄液漏れ検査」を避けて精神科領域の入院治療を考えていた時に・・・

前の記事では、被曝を伴う髄液漏れ検査に踏み切れない私の迷いを書きました。 こういう心持ちでしたので、私の最近の動向はといいますと、「精神科」の治療をメインに考えていたのです。その頃の記事が以下の2つです。 精神科といっても、投薬治療などでは…

「被曝のリスク」と「行き詰った現状」を秤にかけるとき ②子供の脳脊髄液減少症「検査」への葛藤

// 前回は、症状改善が頭打ちになった後も、髄液漏れを調べる再検査をせずに、他の治療に活路を見出そうとしてきた現在までの葛藤を述べました。今回は、避けられない検査のリスクについて、長くなりますがお付き合いください。 www.tomaclara.com 「なぜ今…

「被曝のリスク」と「行き詰った現状」を秤にかけるとき ① 回復の頭打ちを直視する

このところ、私の精神状態も落ち込み気味でした。 娘の症状(主に過眠・頭痛)が固定したようになり、現状以上の回復の兆しが見えないまま中学校生活も終盤を迎えようと言う時期になってしまった焦りを書き連ねています。 しかし、かといって、昨年12月の…

米倉涼子もヒデキも脳脊髄液減少症を発症していた!!

// 作日の昼頃、脳脊髄液減少症の患者さん界隈で激震が起こりました‼ そのことを私が知ったのは、子供が脳脊髄液減少症患者であるお母さまの「速報」から。その後、ヤフーニュースのトップにもなり、ブログのコメント欄からも読者様に知らせていただきました…

学習の遅れと過眠で高校進学は赤信号が点滅しはじめる

// 恐ろしいことに季節はもう秋。娘と同じ中3のほとんどの生徒は、中学3年間の学習範囲を塾で一通り終え、あとは志望校を絞り、或いは最後の追い込みでどこのランクまで志望を上げられるか、という時期になっています。 一方娘は、国語と数学のみを飛ばし…