Friendshipは船と港 ~藤田くらら 小6でTOEIC980点までの軌跡~

小学6年でTOEIC980点を取った女の子のお話。中学1年での、学校体育時の事故が原因で「脳脊髄液減少症」を発症。寝たきりから「復活」の兆しが…

不条理の中で人生を奪われて【※はじめての方はこちらからお読みください】

初めて来られた方にとって、このブログの意味不明のタイトルや、英語やら病気やらのごちゃ混ぜ状態になった記事の並びから、このブログの性格や方向性を掴むことが難しいものになっていると感じました。 ここで、今までの流れを一旦整理することに致します。…

京都でリハビリの3日間

先週末から先ほどまで京都の実家の手伝いがてら、娘を大ショッピングモール等で歩かせるリハビリの3日間を過ごしてきました。 スポンサーリンク // ショッピングを楽しめるような感じになってきました JR桂川駅から通路で繋がるイオンモールで、実家行のバ…

Double rainbow(二重虹) からの嬉しい メッセージ ~「卒業」と「祝福」

// 一昨日は、久々に、甲子園口の治療家の先生のところに行きました。 現在、ホルモンバランスもおかしくなっており、そういうのも含め、減ってしまった「脳脊髄液」が少しでも早く満たされるよう、身体を温める系統の治療のためです。 久しぶりに虹に遭遇 …

娘をめぐる「神戸市教育委員会」の対応について(下)

昨日の記事の続きです。 www.tomaclara.com この問題は学校保健やスポーツ振興会の管轄から外れるので、ここからは、教育委員会の上部の方と話をする必要が生じます。 それで、こちらが一度、電話をしたところ、男性の結構お偉い方が出られたのですが、何だ…

娘をめぐる「神戸市教育委員会」の対応について(上)

今年9月にハーバーランドに移転した神戸市教育委員会 神戸市教育委員会と言えば、古くは1990年西区での高1女子校門圧死事件、最近では2016年、垂水区での女子中学生いじめで自殺についてのアンケートを校長に指示して隠蔽した事件や、今年になっての須…

「英語」は娘を見捨てなかった…ようです ~ 同病のアメリカ人J君の訪問で1年7カ月ぶりに英語を話す

10月初旬に病院の先生から一本のメールが届きました。 そこには、面白いことが書いてありました。 // 外国人同病患者さんとの出会い 神戸大学の外国人留学生が新聞記事を見て、私達家族とコンタクトを取りたいのだそうです! その留学生は、アメリカ人の男…

「生きているだけで私は幸せ…」~ 1年8カ月ぶりに料理ができた日

// また悪夢を見るようになってしまった… 2018年2月28日の学校事故の余波から逃れることができぬ、この「1年8カ月」 その「一日一日」は、その前日の暗澹たる思いを引き継ぐ新たな日であることの連続でした。 最近は、福山の先生を含め、明るい気持ちを持…

「当事者意識」が全くない学校の人々 (下) ~(病で学校に行けない子供は「生徒」ではなくなるのですか?⑧)

// 前回の続きです。 「交渉役を下ろさせてもらいます!」 もう一つの言葉。これは、信頼を置いていたある先生から電話を通して投げかけられたものです。 娘が走っている時に、足をかけられて吹っ飛び腰を強打したことから発症した事故なので、「加害側」が…

「当事者意識」が全くない学校の人々 (上) ~(病で学校に行けない子供は「生徒」ではなくなるのですか?⑦)

// 体育授業と危険行為によって潰した子供に対する責任を放棄? 初期の学校の対応で、一人の学校事故被害者生徒が、難病を発症し何カ月も学校に来れないという異常な事態となっているのに、それは学校にとっては異常ではなく、「配慮が最も必要な対象」とし…

「何の御用でしょうか?」~事故後2か月で「風化」(病で学校に行けない子供は「生徒」ではなくなるのですか?⑥)

// 学校にとって娘の事故は、大きくなって人の知るところになるには都合の悪いものだったのかもしれません。2017年2月末に発生して、2か月後の5月に入ろうとする頃には、すでに学校内では「風化」してしまった感があり、私達はこの大きな不幸の中に只一人取…

近くてはるか遠い距離 ~ (病で学校に行けない子供は「生徒」ではなくなるのですか?⑤

// 「学校内ヒエラルキーにも入っていませんよ」 前回の記事のタイトルに関して、ある学校教育関係の読者さんからクレームを受けました。 「タイトルに違和感を感じる。変えるべきだ!」というものでした。 www.tomaclara.com 私は、「学校関係者からの反発…