Friendshipは船と港 ~藤田くらら 小6でTOEIC980点までの軌跡~

小学6年でTOEIC980点を取った女の子のお話。中学1年での、学校体育時の事故が原因で「脳脊髄液減少症」を発症。寝たきりから「復活」の兆しが…

不条理の中で人生を奪われて【※はじめての方はこちらからお読みください】

初めて来られた方にとって、このブログの意味不明のタイトルや、英語やら病気やらのごちゃ混ぜ状態になった記事の並びから、このブログの性格や方向性を掴むことが難しいものになっていると感じました。 ここで、今までの流れを一旦整理することに致します。…

バイオリン再開から1周年、6月のレッスン風景

気が付けば、昨年6月に2年3か月のブランクを経てバイオリンを再開してから1年が経過していました。音楽好きである方もそうでない方も、ここまでの娘の頑張り(と私の親馬鹿⁉)を温かくお見守りいただきあり がとうございましたm(__)m 当初はまさに「リハビ…

「信頼の履歴」によりトラブルは解決、でも体調はイマイチ…

本日の京都は雨の週末です。 例の如く土曜日の午前中は一週間の疲労を解消すべく泥のように寝かせており、「起きなさい」という声掛けはしないことにしています。 自宅近くの雨の竹林雑木林 さて、先週末から今週初めにかけて、学校での娘のトラブルはうまい…

亡くなった「S先生」からお葬式に呼ばれた話 ~ 階段でのロマンチックな別れ

前回書いた「亡くなったエリック・カールさんが娘に別れを告げに来た話」を読んで、「これは偶然と思い込みと違うの」という感じた方もいるかもしれないが、今回の体験談はどう思われるだろうか? 時を遡る事30年、若かりし頃の私は地域の社会人テニスサーク…

幽霊からの贈り物 ~ 「はらぺこあおむしタオル」 from エリック・カール

今日は、エリック・カールさんの不思議な話です 。 www.tomaclara.com 親しい人が亡くなるときの「虫の知らせ」は今までにも経験があるし、亡くなった人が遊びに来た物証も残していたりするので、今回もきっとそうなのだと感じた出来事があった。 何故か気に…

エリック・カール(Eric Carle)さん大往生 ~ 幼い娘が読み倒した素敵な作品群

世界中の子供たちに愛されている、あの「はらぺこあおむし(原題:The Very Hungry Catapillar)」の作者であるエリック・カール(Eric Carle)さんが、先月の23日にアメリカマサチューセッツ州ノーサンプトンで、大往生をされたことを知った。 1929年生まれ…

「遅刻」「早退」「欠席」の三拍子揃ってしまった一週間 ~ ストレスで「心身症」⁈

このところ、ブログの筆が滞っており、記録として大事な昨日の調停のような記事も忘れそうになった頃に書く始末です。 娘の学校での問題がまだ解決せずすごく気にはなるのですが、なるべく学校には出ていかずに陰から娘を支えるように心がけてはいるのです。…

やっと終わりが見えてきた… ~ 「毒部屋案件」第5回調停

5月の下旬、神戸でコロナのインド株患者が何人か出たとニュースになっていた時期に、JRで京都の最寄り駅ー大阪-尼崎-西宮-住吉-六甲道-三宮と通過して神戸の簡易裁判所の「第五回調停」に赴いた。 すでに色々書いてきたように、これまでの4回の調停のた…

悔しくて泣いても「確かな成長」を確認した梅雨の日

前回の続きです。 今回の、いわゆる「試練」は現在進行中で相手がおられることのため、奥歯にものが挟まったような言い方にならざるを得ず…そこは申し訳なく思いますがご理解ください。 娘が初めてその不吉な予感に触れたのはひと月ほど前の事でした。予想だ…

娘「心労」と「低気圧」に倒れる ~ ここに来てまた新たな試練が…⁈

このところ「徒歩通学」や「お弁当」といった、娘の生活の中でのほのぼのとした明るい面を切り取ってお伝えしたり、周知のための「脳脊髄液減少症」関連の記事を書いたりしていました。 事実、以前に比べると私もかなり気持ちの余裕は出ている状態ではありま…

「針孔」と「髄液漏れ」 〜 徹子の部屋:神田うのさんの「脳脊髄液減少症」

一昨日、知り合いの患者さんからのお知らせで「徹子の部屋」に神田うのさんが出演することをお聞きしました。 神田うのさんが、脳梗塞のご主人の看病に献身されたことは先日ネットニュースで拝見したのですが、その間ご自身も脳脊髄液減少症になり、治療のた…