Friendshipは船と港 ~藤田くらら 小6でTOEIC980点までの軌跡~

小学6年でTOEIC980点を取った女の子のお話。中学1年での、学校体育時の事故が原因で「脳脊髄液減少症」を発症。寝たきりから「復活」の兆しが…

子供の成長・教育関連

寒風吹きすさぶ「野外」で面接試験を受ける

最近は、睡眠優先で、午前0時をまたがないうちに眠りについております。なんだか、処理することが多すぎる毎日で、夜になると異様に眠くて目を開いていられないのです。ブログも一日置きみたいなペースに落ちついてきました。 当然の事ながら、応援クリック…

高校入試「面接試験」を明日に控えて ~ スカイプ準備と乙訓寺参拝

明日は、いよいよ娘が高校に入るための面接試験を受ける日です。 本来は、当然学校へ行っての面接をするはずでしたが、学校は休校となっているため、受験生は入れません。 そして4日ほど前に学校からの電話で、1週間ほど前にネットで見て、「あ、これいい…

忘れ得ぬ「憧れの笑顔のミューズ」~ 脳脊髄液減少症患者「藤田紅良々」とバイオリン ③

前回のバイオリンシリーズの記事で、娘を「メンコン」へ誘い、ずっと憧れて背中を追っていた大先輩の女の子を紹介しました。 今回は、彼女へのオマージュを込めて思い出を綴ります。 Nさんに初めて会ったのは、まずは息子が小2でバイオリンを習ったお教室の…

「憧憬」と「涙」と「希望」のメンコン ~ 脳脊髄液減少症患者「藤田紅良々」とバイオリン ②

「メンコン」とは、メンデルスゾーン作曲 ヴァイオリン協奏曲ホ短調Op64 バイオリンを弾く者ならいつかは弾いてみたいと憧れる、この楽器ならではの高音が聴くものの心の琴線を揺さぶる、非常に美しい名曲中の名曲です。 バイオリンを習っても、半分くらいの…

クララが弾いた!怒りの「情熱大陸」 ~ 脳脊髄液減少症患者「藤田紅良々」とバイオリン ①

前回の記事では、睡眠障害療養施設で娘が朝に起きていることをお伝えしました。 その喜びを共に感じていただいた読者の方、特に感激のコメントを入れて下さった方々には心からの感謝を申し上げます。 コメントの中にありましたように、まだまだ「完治」では…

聴き取れない「日本語」と、初めての「字幕」で映画を観る… 「七人の侍」と「La Belle Verte (美しき緑の星)(下)

昨日の、「聴きとれない七人の侍」の記事はこちら www.tomaclara.com 娘と「美しき緑の星」との出会い ブログ上では気丈にふるまってはいますが、実はワタクシ、今の現実に疲れ果てているところはあるのです。 本を読んだり、ニュース聞いたりしても、暗い思…

聴き取れない「日本語」と、初めての「字幕」で映画を観る… 「七人の侍」と「La Belle Verte (美しき緑の星)」(上)

昨日の私達 ブラッドパッチ8日目の昨日、相変わらず良い方への変化はみられないが、夕方からのプチ低気圧には少しだけ反応して、「少し眠りたい気がする」と言っていたが、今寝ると夜が寝付けなくなるため、眠気をこらえて起きていた。 娘は、起こさないと…

「国語の定期考査」を「英語の速読力」で乗り切る

先日の、爆弾低気圧で娘の体調大きく崩れた日は、特別支援学校からの訪問授業のある日でした。 昼を過ぎても起きられず、キャンセルを連絡するのは1時頃までとされているため、何回も、「起きられるのか~?」「先生もう島を出はるよ~!」「キャンセルする…

Clara's visit to TAIWAN with Kindle(紅良々在台北)

藤田紅良々、5年前の2014年、小学4年の秋、初めての海外旅行をキンドルと歩く(多読三昧) 娘の英語読書量を飛躍的に伸ばしてくれた、多読の強い味方「キンドルペーパーホワイト」これについては、過去記事でしっかり紹介させていただきました! www.tomacl…

踏みにじられた才能の蕾(暗澹たる想念の正体3)

「暗澹たる想念の正体」も3回目となり、強烈なネガティブ思考がいよいよ深みにはまってきていることは自分でも承知である。 親たる者が悲観的な空気を作ることは娘にとって良い影響がないことは充分理解してはいるが、事件が風化する中で、被害者家族の失っ…

才能の蕾が育つまでの土壌(暗澹たる想念の正体2)

娘が学校事故に遭い、1年間、意識朦朧の寝たきりになったことにより、私が一番こたえたことがある。 // それは、ライフワークとも感じていた、「娘の成長を見守り、娘が才能を極めた姿をこの目で見る」という、親としての無上の喜びが、事実上潰されてしまい…

1度きりの人生、好きな事を極めたい~才能が開花する時期、バレエNさん編~

Nさんは現在17歳。高校生に例えるならば2年生である。 Nさんに初めて会ったのは、13年前、まだ小さかった息子と娘を連れて、高校時代からの友人Sさん宅を訪ねた時だった。 Nさんは、口数は少ないが、「自分のやりたい事は譲らない」といった意志の強さが…

才能が開花する時期 ~水泳K君編~

前回は、子供のやる気と本気度に加えて、親のサポートと、相性の合う良い指導者がいれば、数少ない天才でなくても、ほとんどの子供が一般人から見れば突き抜けたレベルになるものだということを書きました。 身近に成功例があった・・・ ぱっと周りを見渡し…