Friendshipは船と港 ~藤田くらら 小6でTOEIC980点までの軌跡~

小学6年でTOEIC980点を取った女の子のお話。中学1年での、学校体育時の事故が原因で「脳脊髄液減少症」を発症。現在はほぼ寝たきりとなり1年が経過しました。

その他雑記事

葬儀屋・坊主丸儲けを支える世代と冷静な若者世代の狭間で

// 先日早朝の感動的な母との別れから、葬儀屋、菩提寺に連絡し通夜、葬儀の手はずを整え、半日も経ずに、幻想的世界から現実的な世界に引き戻された。 // 以前から、菩提寺を同じにする親戚が、「お布施」に関して、お寺の和尚さんと揉めたと聞いていた。何…

「来来亭」の魔力?事故後、初めてラーメン(小)を完食

娘、葱ぎらいの爲、葱抜きで彩の悪い見栄えとなった気の毒な醤油ラーメン 京都で盆休みを過ごすことになったものの、大型台風通過やら、さきほどの俄な大雨などで、基本昼過ぎまで起きられない娘であるが、昨夜は良い兆候が見られた。 スポンサーリンク // …

久元喜造(神戸市長)VS 組体操(神戸市教育委員会)

組体操というものが未だに小・中学校で強制的に行われているということに驚いているのだが、先日、地元神戸でも市長さんが果敢に中止・見合わせを呼び掛けておられたことを知った。 // 神戸市長・久元喜造さんのブログから。(赤字はブログ筆者) 組体操は見…

才能が開花する時期 ~水泳K君編~

前回は、子供のやる気と本気度に加えて、親のサポートと、相性の合う良い指導者がいれば、数少ない天才でなくても、ほとんどの子供が一般人から見れば突き抜けたレベルになるものだということを書きました。 身近に成功例があった・・・ ぱっと周りを見渡し…

才能が開花する時期

今回は、「習い事と子供の能力の開花」についての考察を少し。(教育論は万人が違うものを持って当然であり、この点についての議論は不毛である故、致しません) 大方の親の例に漏れず、子供には小さい頃は幾つかの習い事をさせ、その中で興味を示し、嫌がら…

絆 − 母の掌(たなごころ)で眠る

殺伐とした記事が続いた今日この頃、今日はオアシスのような憩いのひとときをどうぞ。 // こちらは、お世話になっている素敵な方の息子さんです。 ボタンインコの「ふーちゃん」9歳半。 ペットと言えば、犬猫しか知らない私は、今まで、インコがこんな風に安…

英検2次試験「面接」これだけは気をつけて!

当ブログも3日か月目に入った。初めからお付き合い頂いている読書の方々の目には、最近は、「どん底状態」を脱して、すこしばかり心の余裕もでてきた私の心境の変化を薄々感じて頂けているかもしれない。 事実、一時に比べると、心の負担はかなり軽くなってい…

今日は「桜桃忌」 娘、ようやく古文と漢文と太宰の世界の入り口に立つ② 

先月より始まった訪問授業により、1年3か月ぶりに国語の教科書を開いた娘。 今月から始まった古文と漢文、そして太宰治は人生初めて触れる世界だ。 今日はその2回目である。 太宰を知らずして青春とは呼べない やはり、「走れメロス」が来るか。しかし、中2…

娘、ようやく古文と漢文と太宰の世界の入り口に立つ①

頭痛ーるの爆弾低気圧予報 今日は、昼から気圧がダダ下がりで、頭痛ーるを見ると、授業の始まる3時くらいからは爆弾低気圧のマークが並んでいる。今日も娘は起きられるだろうかというはらはら感で一日が始まった。 学校事故以来、「人間気圧計」となってい…

英語保育の場での子供のストレス (娘の場合)~ 英語保育施設でカナダ人保育士が園児を暴行(その2)

小さいうちはストレスフリーで英語を習得 以前は、「小学校の低学年くらいまでの子供なら、英語の話される環境におかれれば、数か月で環境に馴染み、2か月くらいで英語が口からでてきて、半年後にはバイリンガルだ!」と勝手に思い込んでいた。 スポンサー…

英語保育施設でカナダ人外国人講師が園児暴行(その1)英語保育経験者による考察②

西日本新聞記事より 前回の記事、英語保育施設でカナダ人外国人講師が園児暴行(その1)英語保育経験者による考察① の中では、 ネイティブといえども、色んな先生がおられること 「良心的価格の英語保育施設」が人件費のコストダウンを図るため、ネイティブ…

英語保育施設でカナダ人外国人講師が園児暴行(その1)英語保育経験者による考察①

北九州市小倉北区の認可外保育施設に勤める40代のカナダ人の男性講師が、施設に通う当時2歳の男児への暴力行為に及んでいたことが14日、分かった。元職員が告発のため、暴行の様子を撮影した動画を会員制交流サイト(SNS)に投稿し発覚。市は同日、…

李白の詩『塞下曲』と学校事故被害者である私達との驚くべき共時性(シンクロニシティ)

昨年、娘が床に臥すようになってから手に入れた額である。 出自於李白的《塞下曲六首・其一》 無学なため書体が何であるかは定かではないが(隷書体?)、形的にすごく好みでまさに「一目惚れ」であった。その上に、表装がきれいなピンクで、部屋が明るくな…