TOEIC の検索結果:
公立インターナショナルスクールに、落とされて行き場のなくなった娘と私は、藁をもすがる思いで大阪の某インターナショナルスクールの門を叩きます。 www.tomaclara.com 幸先良いスタート 門のところで、音楽教師の募集を見て応募に来たアメリカ人の男の先生と遭遇しました。普段、ネイティブと話す機会のない娘が、とても話したそうにしているのを感じ取り、私が声をかけて、娘に繋げました。 一度娘に繋げれば、常として、もう私の方には返ってきません… 娘はその人とお互いの身の上を話し…
プロローグ 娘が、学校事故により、中1の3月から授業を全休することになり、2年生からのいよいよ本格的になる英語の文法を全く習わぬまま、もうすぐ卒業という時期になってしまいました。 昨日の記事に書いたように「不定詞って何? 前置詞って何? SVO等の5文型って何?」というように、頭の中の文法ノートが真っ白なままであります。 www.tomaclara.com 国語のほうの文法もほとんど習っていないため、日本語(国語)における品詞の概念もままならない状況ですが、まずは、どちらで品…
今日は反動で倒れ込んでいます 昨日は、訪問授業、買い物、クッキングと、3つのイベントをこなし元気そうに見えた娘です。 www.tomaclara.com このまま好調が続けば、「徐々に回復の途上」ということで不安材料はそれほどないのですが… やはり今日は反動が来て、起きられません。 脳脊髄液減少症で髄液の漏出が続く人の特徴として、 「無理をした後は反動が来る」 というものがあります。 気圧が低くなく、身体が比較的動きやすい時に、興味も手伝ってちょっと頑張ってしまうと、翌日は寝…
突然ですが、今日の関西地方はものすごい荒れ模様です。 しばらく低気圧で寝込むことのなかった娘ですが、今日は、11時という少し早めの時間に起きられ喜んでいましたら、低気圧の猛威に負けてしまい、午後4時ごろから現在8時まで死んだように眠ってしまっています。( ノД`) 案の定、すごい気圧の下降・・4つも☛💣💣💣💣 毎日気圧を見ているのですが、やはり(娘の場合)気圧と過眠は密接な関係があると今日更に確信いたしました。今日の低気圧は、11月のブラッドパッチ前ならば、昨夜から一度も起き…
嬉しすぎる報告・・ 前回の記事で、お嬢さんんのにきび治療のための処方箋中の「放射線」という文字に反応されて、写メを送って下さったSさん。お陰様でその中のハイチオールに含まれるL-システインが放射線防護作用があるのではないかという所まで繋がりました。 Sさんのお嬢さんも、数年間の治療の間に、CTやRI脳槽シンチを何回もされたため、やはり検査被曝の心配をされているのです。私の記事が不安を煽ってしまったような所があるのは申し訳ないところですが… お嬢さんは、以前記事にさせていただき…
続きです 。 娘からの「悪い知らせ」、それは、RI脳槽シンチ後の酷い頭痛でした。薬を所望したくらいの、本人曰く、「激烈頭痛」でありました。 それは、朝10時の検査後に2時間ほど安静状態を保ち、昼食を昼食を食ベるために、身体を起した途端、「ズキン‼」と始まったといいます。 そして、その日は寝るまで痛み続け、身体を起すと痛みは強くなるという典型的起立性頭痛でした。なので、これは検査で髄液が漏れたと思いました。 退院の日の診察室で その翌日(昨日)は退院でしたので、天候の悪い中、娘…
昨日の続きです。 良い知らせ・・・この日の娘は最後まで絶好調 行きの新幹線の中では、いつもとは全く違った食欲でステーキ弁当をガツガツと食べていた娘。 その日の夕方6時ごろから、更に、娘からの嬉しい報告が入りました。 本当に、この日は一体どうしたことなのでしょう… 「24時間連続点滴もしていないのに何でこんなに食べるの?」と思い、頭つ~るを見ましたら、21日朝から夜にかけて気圧が美しい程にぐんぐん上がっているグラフがありました。 11月の福山のブラッドパッチ前は、低気圧が下がる…
昨日の記事の続きです www.tomaclara.com 次の手を打つのは早い方がいい 大人の患者さんなら、ご家族の理解と協力のもとで、ゆっくり目のペースで治療経過を観察してゆけます。(気持ちの辛さは子供と大人での優劣はつけられませんが…) でも、子供の場合は、時間がかかりすぎれば「人生」に大きな影響を及ぼします。 身体の不調で、ホルモン系、自律神経系が長期間不全の状態では、骨格や体つきまで変わってしまいます。(吐き気で何年も十分な食事がとれない子供もいます) 身心の機能が大…
また振り出しに戻る 11月1日のブラッドパッチで、自分の血液を頸椎上部と腰椎の硬膜外の二か所に注入する間の締め付けらるような痛みに耐えた直後から、娘は「頭が急に軽くなる」という初めての良い感触を覚えました。 その後CTを撮るため台にうつ伏せになったまま、「これでやっと終わるのか…」と、長く苦しい闘病期間を思い、嬉しさと切なさの入り混じった涙を流していました。 www.tomaclara.com しかし、この4度目のブラッドパッチで、症状は大幅に軽減しましたが、残念なことに、ま…
いつも変わらぬ雄姿で福山到着を優しく迎えてくれる「福山城」 昨日は福山まで娘を迎えに 朝早くに起きて、福山医療センターで3泊4日の入院をしている娘のお迎えに行きました。 駅前のバス乗り場には、タイミングよく医療センター前で止まるバスが待っていてすごくラッキー! 車内は、なんだか生まれて初めての空気感を感じたのですが、その理由は、「薔薇の街福山」ならではのお花の飾りですね。タクシーに乗っても、ハンドル横のカーナビの辺りが一面のお花畑になっていたり、お花の香りのミストがシュワーと…
福山へ向けて出発 一昨日の夜10時に、駅の券売機で福山行の新幹線の予約をしましたら、なんと、直前ではいつも満席の「さくら」が取れました。お昼出発だからでしょうか・・・ 新神戸から福山だと、「のぞみ」とは、所要時間が数分の差で値段が数百円の差です。やはり、「さくら」から先に埋まりますね。 あっという間に到着。福山駅の反対側のホームの窓越しに見える福山城です。 恐怖でドキドキの点滴開始 3時半くらいから、処置室で、腰の脊髄の硬膜外に針を入れ、24時間持続点滴が始まりました。 前回…
再び「福山城」を駅のホームから見ることとなりました 11月1日に福山医療センターでブラッドパッチをしてから、2か月少しとなった今週月曜の1月6日に、事後報告となりますが、診察へ行きました。 今回は、偶然、同じ脳脊髄液減少症のアメリカ人留学生のJ君と同じ日の同時間帯の予約となっていることがわかったため、「旅は道連れ」とばかりに、新幹線の並んだ3席を予約して、新神戸駅から福山へと向かいます。 www.tomaclara.com 座席に腰を下ろし、楽しくおしゃべりしながらの45分ほ…
娘は、心身に大きな傷を与えられた結果、中学校に登校することができないまま、近いうちにここ、神戸を去る事になりそうです。 その一方で、 2018年2月28日の学校事故で、一人の生徒を、故意ではないとはいえ、「不注意と過失により」重大な病気を発症する怪我を負わせ、登校不能にして、高校進学もできない状態にし、果てしなく、いつまで続くかわからない治療と、かなりの確率の後遺症への懸念を与えることになる原因を直接作った生徒は、結局、学校と私達に守られて、無事、中学校生活の終盤を迎えること…
学校事故被害者である娘が学校へ戻るために最低必要な学校側の対応ができていないという確信を、昨日までの記事にしました。 この記事について、読者の方から、非常に示唆に富むご意見をコメント欄に頂きました。埋もれさせるにはあまりにも勿体ないのでここでご紹介させていただきます。特に、「学校関係者」の方への真摯な呼びかけとなっております。 (色付文字、下線は筆者による) 学校関係者もお読みになっていますよね。文句を書きます。藤田さんごめん。 先生の理解も不十分、当事者や取り巻く子どもたち…
昨日の続きです。 現在の体調だと、午後に1時間くらいなら学校に戻る事は可能だと思います。もし娘がずっと孤独を強いられていたこの2年間のトラウマになるほどの寂しさを、登校することににより少しでも埋められるのなら、娘が行きたいともしも思うのなら、それもいいか、と少し思いかけていたのです。 そんな時に、お友達が訪ねて来て、思いがけず学校全体の娘の事故への認識を伺い知る事ができ、自分の見通しの甘さと、娘の直感のブレのなさを思い知ったのでした。 学校に戻る事は「針の筵」をかぶること 1…
昨年大晦日の記事で、娘が夜通し泣きながら、「自分でも抑えきれない不安感やすでにトラウマとなった心の傷」を私に打ち明けたことを書きました。 (抜粋) ここまで、娘の名前や姿や状況を晒す形で捨て身で、周知を心がけてきたが、解決すべき問題はまだ山ほど残っている。 昨夜は実家で久々に枕を並べて寝たのだが、娘は、長時間、語っては泣き、語っては泣きを続け、事故発生以来、心に刻み込まれてしまった「不安と苦しみの想念」に今でも夜な夜な苦しめられていることを告白した。 母である私は、病気治療と…
前々回のブログの最後に匂わせていた事ですが・・・ *この部分です 原籍校には、もう戻れないことを確信したのは、昨年のクリスマスイブの日でした。それまで、娘はよく同じ「悪夢」を見ていたのですが、私にはただの不安の表れと捉えていました。 娘は、今でもこの悪夢に象徴される思いに、苛まれ、寝つけなかったり、布団の中で度々泣いているということを、最近の娘の告白で知りました。 でも、12月24日のある人達の訪問により、その悪夢は、取りも直さず、この学校事故の顛末を全てを見抜いていた娘の直…
お正月2日目となりました。 きのうの元旦は、周りの空気を読んで「100%プラス思考」でゆくつもりでしたので、敢えて、初夢の事は後回しとなりました。 後半は、ファッションブログの真似事のようになってしまいまいました。 「娘のスタイルがよい!」との反響を寄せていただきましたが、ひとえに、スマホカメラマンである私の腕がよいということに他なりません。至って普通の日本人体型ですが、写真は撮りようによって、このように見せることができるのですね。 スポンサーリンク 元旦のブログの裏の意味 …
…2歳の少女、「小6でTOEIC980を取った藤田紅良々」と供にあった。 実際、「12歳の藤田紅良々」により発信される14歳の娘が置かれる苦境は、幸いにも多くの人々の耳に届いた。この時点で、「状況」が変わり始める。 その訴えは、あらゆるハードルを越え、少なからぬ支持と協力も得られ、それから黒一色だったあらゆる局面の色を少しずつ明るい色に塗り替えていった。 「12歳の藤田紅良々」なしでは、多くが不可能だったと思う。 その意味で、このブログの語り部は母親である私という事になっている…
自宅裏口から徒歩1分の「原籍校」を臨む 特別支援学校の教頭と担任、私、原籍校の学年主任、担任、進路指導担当、という6人が原籍校図書館で対面しました。その続きです 娘の無念を涙ながらに代弁した 号泣で始まり、 先生方は、無言でこちらの切実な胸の内を聞いておられた。 しかし、今回は進路についての話であるので、このへんは聞き流しモードであったのかもしれない。 進学先なんて、今のこの体調では決める事はできない。そもそも午前中が起きられないのだから、全日制に行くのが今現在はまだまだ無理…
続きです。 今年4月、神戸市教育委員会の計らいで、特別支援学校に転籍となった娘ですが、その後、校長先生が色々奔走されます。でもそこには、当事者である被害生徒への暖かいまなざしが感じられない気もしましたが、まぁ、今までよりも良い方向に動けばそれでよいかと、当時は深く考えずにおりました。 4月以降は没交渉となって夏休みが来た 校長先生を見かけたのは、4月末が最期となり、5月中旬の脳脊髄液減少症の講演会でもニアミスとなりましたが、結局顔も合わさぬまま月日は過ぎ去り、夏休みに入ろうと…
クリスマスと風邪で中断していましたが、教育委員会が今年4月に娘に関わりだしてから、初めて動き出した校長先生の続きです。 www.tomaclara.com このように初めてお会いした時に、これからのサポート、特に、夏休みも教員を動かして娘の遅れた勉強のフォローに手を貸してくれると申し出をして下さったのだから、これは、今までの無関心とはスタンスを変えて娘を助けてくれるべく、学校全体を動かしてくれるのだと思いました。 その熱意の表れか、娘の転校のための手続きのために、はるか遠いポ…
続きです。 初めて校長室へ通される 2019年4月、教育委員会からの「特例」の対象となり、訪問授業を週2回受けるためには、所属を特別支援学校に移す必要があるという説明を受けました。 それから数日後に、在籍校から転校手続きを取るために来て欲しいという電話を受け、いそいそと徒歩1分の学校に向かいました。 職員室に挨拶に行くと、 「こちらへどうぞ」 と、今までその前を通り過ぎるだけで一度も入ったことのない部屋へ通されました。 迎え出たのは、学校長。 この学校へきて校長先生を見たのは…
…ならぬ娘が、小6時のTOEIC980が新聞記事となって、全国の英語教育者及び英語学習者の中で興味を持たれる存在になり、まだその余韻を記憶の中に残していてくれた方が多かったからです。 そして、或る者によりYouTubeに不本意な載せられ方をした、現在再生回数349万回の娘のテレビ出演ビデオからの流入!が、もう一本の柱として新しい読者をブログに呼び込んでいるのです。 言うならば、娘は自分の持てる力で、自身の人生最初にしておそらく最大の苦境を救うための力となってくれる人達を結果的に…
前回の続きです。 議員会館は神戸新聞をチェックしていた 2018年3月18日に神戸市とその近辺で娘と担当医師コラボの記事が掲載されてから間もなく、ある党派の神戸で一番大きな議員会館のようなところに電話をすることになりました。「娘を廃人状態にされたのに、どこにも責任を取って貰えないという気が狂いそうになるこの苦境を、議員の先生におすがりして何とかしてもらいたい!」 という、文字通りの駆け込み訴えです。 電話を取った女性に対し、こちらの自己紹介を簡単に済ませ最後に、 「3月に神戸…
…で掲載されていれば、TOEICの時のようにヤフーニュースの全国トップ記事欄に入るまでにはならずとも、ヤフー地方版の上位に登場して、そこから一気に広がっていったことと思います。 こういうわけで、新聞からの周知は神戸市とその近辺に限定されました。それでも、新聞を購読されているご年配の方々や、作業場で偶然新聞を手に取ってこの記事を見たという方などとの繋がりを持たせていただくことができたのは、当時の孤立無援の孤独な状況にある私にとっては、この上なく有難い事ではありました。 私達被害者…
先日の、爆弾低気圧で娘の体調大きく崩れた日は、特別支援学校からの訪問授業のある日でした。 昼を過ぎても起きられず、キャンセルを連絡するのは1時頃までとされているため、何回も、「起きられるのか~?」「先生もう島を出はるよ~!」「キャンセルするなら早く決めて~」という問いかけの嵐の時間となっておりました。 本当にダメなときは、「今日は無理…」といい、キャンセルを何回もしてしまった娘ですが、今回は、「う~ん」「起きてる・・・」「う~ん」と、半眠り状態のまま、キャンセルとは言いません…
前回はブラッドパッチ前後から出現する、良くなったり悪くなったりの体調変化に慄く親の動揺についてでした。 今日も、外はどんよりの曇り空。娘は 起きるのに苦労しておりましたが、なんとか現在、訪問授業を受けております。頭痛も少しあるそうです。 一喜一憂の繰り返しでリミッターが外れてしまい平常心を失う私を尻目に、一方、娘はこんな日も「泰然自若」として慌てず騒がず、授業開始(3時)の1時間前に寝床からのそりと起き出し、部屋の整頓から掃除機かけまで粛々とこなすのでした。 以前ほどではあり…
心象と気象とのシンクロニシティに慄(おのの)く 娘に纏わる様々のわずらわしさから逃れた形で、元々は「見舞い目的」の旅ではありましたが、長崎の南国の明るくおおらかな光と空気とおいしい食べ物により結果的にリフレッシュして帰ってきました。 (猫好きの方にお勧めはこちら☟) (綺麗な画像で見る長崎への旅まとめはこちら☟) その私を待ち受けていたのは、関空の陰鬱な風雨であり、娘の状態の悪化でした。 「シンクロニシティ」という現象については何度かこのブログでも触れているのですが、今回は、…
ばってん、ばってん、しぇからしか、チャンポン、皿うどん、なつかしか きのうの夕方に神戸に帰ってきとっとよ。ピーチ飛行機の出発が1時間も遅れよって、帰りが遅うなっとるけん、疲労困憊しとっとよ。 ばってん、記事の更新せんことには応援クリック激減しとるけん、今日は朝早うからしんどかばってん、半ば強迫観念みたか思いでやらされとるで。 もう、応援クリック激減しとって、あたしの「承認欲求」も満たされん、こげん、ほんに辛かで時間ばかり食うとるばってん読み捨てされとるみたかブログ、やめたか気…