Friendshipは船と港 ~藤田くらら 小6でTOEIC980点までの軌跡~

小学6年でTOEIC980点を取った女の子のお話。中学1年での、学校体育時の事故が原因で「脳脊髄液減少症」を発症。寝たきりから「復活」の兆しが…

脳脊髄液減少症 の検索結果:

寝ているだけなので「動画編集」を試みる ~ 『カルメン幻想曲』レッスン2回目

プチ交通事故から一週間が経ちましたが、首は相変わらず痛いし不自由な感じです( ノД`)更に頭も痛いので基本寝ているのですが、起きると首がぐらつくのが困っていました。(変な方向にグラっとしたら激痛…) そんな折、物知りの読者様から、首コルセットの代用として教えて頂いた「タオル巻」を昨日から実行してみて、寝ている時も起きている時も少し楽になりました。 本物の首コルセットについては、明日病院に行って聞いてみようと思います。 そんな感じで、このところ寝ているばかりなので、かねてからや…

プチ交通事故で「頸椎捻挫」と「頭痛」で寝込む

…、ホッとしました。「脳脊髄液減少症」との長い付き合いから画像に何か異常が写らないとなんだか収まりが悪い気がする体質になってしまっているようです。 そして、さらに正確な診断を取るために、CTを受けるように言われました。 そうすると、欠けている骨の周りが白く写っているのがわかりました。 「これは、老化によるものの可能性がありますね。骨が硬くなったところが白くなっているので新しい傷ではなさそうな感じですねぇ…」 とはお医者様の弁。頸椎ってもう老化すんのか~い⁈ 事故か老化か?・・・…

「頭痛」と相談して「選択的遅刻」ができるようになる

今日の「超低気圧」には負けた娘 今日の京都の朝は、雨こそ降っていませんでしたが、気圧の降下が凄いことになっていました。👀!・・・💣💣💣💣 このところ、学校の課題に追われ脳が疲れ気味の娘は、案の定、今朝はギブアップのSOSを出しました。 コロナの緊急事態宣言のために、学校の始まる時間は1学期と同じ9時半となっているのですが、今朝はいつものように8時半に一度目のアラームで目覚めたのですが、強い頭痛を感じたため2度目のアラームが鳴っても起きることができません。 そして、9時の時点で…

 「調停の場」でのこの低レベルの議論(?)を見よ ~ 「毒部屋案件」第三回調停

前回は、読んで頂く方の迷惑を顧みず、この「毒部屋案件」の輪郭を知ってもらおうと長い報告書を掲載させて頂いた。 「いつかは住める状態になる」という希望を抱きながらも、この間、あらゆる機関に足を運びSOSを求めたが、どこも助けてはくれなかった。 正体が見えぬ空気の汚染が問題となるがゆえ、証拠が雲散霧消してしまってからは、どこにお願いしても動いてもらうことは叶わなかったのだ。 そうして、ついに引っ越しをして、それから3か月後には娘が学校事故の犠牲となってしまった。 初期対応において…

「毒」と「愛着」の沁みついた部屋を去るに至った経緯 ~「毒部屋案件」塗料・溶剤中毒 恐怖の実態

これまで「毒部屋案件」として時々記事を書いていたが、おそらく読者の方は何のことかさっぱりわからないだろうと常々申し訳なく思っていた。 以下は、「毒部屋案件」発生直後から、私が書き残してきた手記であり、昨日裁判所に提出したものである。相手方の手にも渡ったので、もう公表しても問題なかろうと判断した。 蛍光ペンや赤線がコピーペイストできなかったため、いつものブログ記事のような見慣れた配色の画面になってしまった。(病院名などはイニシャルに変更) *因みにこの時は、娘は学校事故に遭う半…

「開示」と「非開示」の狭間で ~「神戸市教育委員会」開示公文書の目録が来た!

…用) ◎面談記録 ◎脳脊髄液減少症(ブラッドパッチ)の給付基準 ◎学校対応記録 ◎災害継続報告書 ◎保護者対応メモ(23枚) ◎苦情連絡報告書(「苦情」なんて気持ちで何かを伝えたことはないのだが…) ◎保健室入室記録 ◎入院診療計画書 あとは、マスコミ関係のもの ◎神戸新聞取材メモ (学校事故の新聞掲載に向けての取材?) ◎本山南中学・2年女子にかかるマスコミ対応(学校事故が新聞に載ったことによるものか?) ◎新聞・テレビ等取材対応メモ そして、その他、スポーツ振興会や、事故…

「メラトニンが2020年6月から処方されていた‼ 」と喜んだのも束の間・・・『メラトベル』

前回の「睡眠障害治療薬」についての続きです。 www.tomaclara.com 娘が昨年、中3の終わりに受験もせずに入院していた睡眠障害治療の先生によれば、「数あるメラトニンサプリから、メラトニンの純度が高いものとして選ばれた」のがこちらのようです。 【ナトロール社のメラトニン】 jp.iherb.com 画像を小さくする技術がないため不格好なところですが、娘は、一錠では寝すぎてしまうため、これを半分に割って飲んでいます。(1.5mg) 病院では、寝る時間の30分前に飲んで…

「子供の睡眠障害」のお薬 (『メラトニン』『ロゼレム』)と初めての『ルネスタ』

…てしまうとそこからは脳脊髄液減少症による過眠になってしまうという何とも困った状況となっているのです。 娘が昨年の2月末から4月まで入院していた神戸の「子供の睡眠障害」の専門治療施設では、まず、狂ってしまった体内時計を正常に近づけるために、お薬が処方されました。 小学生からの子供が服用するとあり、安全性が最も考慮された物たちであるのは想像に難くありません。 二種類のうち、どちらかを選べるもので、それは『メラトニン』と『ロゼレム』でした。 どちらもメラトニン受容体を刺激することに…

話しやすい女医さんでホッとする ~ KF病院「メンタルケア」診察2回目

一昨日の月曜日は、精神科の二回目の診察でした。 最終の4時からの枠となっていたため、「4時半には病院に来ておいてください」ということなのですが、授業が終わってからではぎりぎりとなります。 近鉄電車から京阪電車を乗り継いで、病院の最寄りの駅から徒歩10分ほどでしょうか。電車に乗るのが40分程などで、計1時間見ておかねばなりません。やはり授業終了の30分前くらいに早退して学校を出る必要があるため思案していたところ、娘からラッキーな話が・・・ 「最後の地学は、テストのための自習にな…

PTSD(心的外傷性ストレス障害)に当てはまりすぎていて…

今日の夕方、KF病院のメンタルケアセンター、平たく言えば「精神科」の2回目の診察があるため、昨夜は大量の問診表を娘と一緒に埋めていました。 そんな中で、娘がこんなことを言い出したのです。 「私、PTSDって思っていたけど、実際はどうなのかな? PTSDだともっと強く症状が現れて外に出られなくなったり、社会生活が送れなくなったり…イラクから帰ってきたアメリカの兵士みたいに…」 娘がこう言うのには心当たりがありまして… 最近知人の知人についてのこんな話を聞いたのです。 海外でバリ…

頭が痛くて重くて起き辛くても、もう「ドタキャン」はしない!~「💣マーク」ではなく低気圧の数値に反応?

…たので、事故後すぐに脳脊髄液減少症の初期治療の点滴入院をした後、頭痛と共に低気圧での不調が出た時点でに、「治療効果がなかった…( ノД`)…」ことにすぐに気づき、即刻再入院を決めました。 事故により髄液が漏出した事が原因で、その時から現在まで、最悪の時も挟んでずっと低気圧に反応をするようになってしまいました。 2年前の寝たきり状態の時は低気圧により、ただでさえ重症の過眠が、輪をかけてひどくなり1日中目が覚めないこともありました。 外は暗く重い雨雲が立ち込め、光のあまり入らない…

「ガチ闇」を思い出し「ガチ病」しそうになっている…

この数日、病院からの開示資料をその頃のブログ記事と照合したりしている。 そしてこれは「精神衛生上」良くないだろうと薄々感じてはいたが、それでも自分でも意外に感じるほどの強い悪影響を心身に及ぼしていることを自覚し始めた… 今、娘は「健康」というにはほど遠いけれど、年齢相応の生活体験を部分的にも享受できる程度にまでに回復しているため、これから一連の法的手続きを踏んでゆく作業など、サクサクと「平常心」でこなせると思っていた。 ところが一昨日あたりから、身体が重く気分が晴れないなぁと…

病院への「開示請求」で届いたものは…?

… ところで、脳脊髄液減少症の専門医師は少なく忙殺されておられる方ばかりだ。なので、勝ち目がほとんどない訴訟の意見書を書いたりするのを嫌がられる先生方は少なくない。 福山のM先生は、そうすることが妥当だと思われる時期が来れば、先生のタイミングでOKを出して頂ける実に貴重な方なのである。 娘の場合も何回か、私が打診をしてみたのだが、その度に 「お母さん、娘さんがこんな状態なんだから、今はそんなことやっている時期じゃないでしょう…」 と諭され、前回の昨年7月の入院でやっとOKを頂い…

「学校事故」関連書類の「開示請求」をする

…子供が学校事故により脳脊髄液減少症になってしまった、お母様方(複数)のお話では、単なる怪我という認識の段階では普通の態度だった先生方が、「脳脊髄液減少症」になった途端に、あった現実がないことになり、事故を熟知していた先生が、「忘れた」と突然記憶喪失になることも多々あるらしいのだ なので、今回の開示請求でも、 「廃棄した」とか、「紛失した」とかの理由でこちらの役に立つような書類はおそらく送っては来ないだろうとは考えている。(「きちんと残しておいてくださいね!」とは言ってあるのだ…

「心が砕け散ったあの日のこと」を初めて自分の口で語る

2021年の1月5日、娘は京都の大学病院で「精神面の治療」を始めました。 一番辛いのはお風呂の時間 このことは既に何回かブログの中で書きましたが、問診で女性医師に一番しんどいと訴えていたのはやはり、「数学の時間」、そして「お風呂の時間」でした。 お風呂が怖いことは何回か記事にも書きましたが、今もそれは変わらないのだそうです。 この年頃の女の子は、お風呂は毎日でも入りたいのではないかと思うのですが、娘にとってはお風呂は今でも憂鬱な時間なのです。 長期の休みには本当に限界値のまで…

「メンタルケアセンター」の初診に向かう

娘の登校開始日前日の1月5日、やっとのことで娘の心の問題の治療をしてもらう病院を訪れることができました。 以前お世話になったことのある病院です。綺麗な病棟、1階のローソン、全てが懐かしい思い出として蘇りました。 精神科の思春期外来の場所を聞いてエレベーターで上がります。 「精神科、精神科・・・」という文字を探しましたがどこにも見つかりません。 すると娘が、 「○○番って、言ってはったやろ・・・」 とボソッと一言。 その方向で目に入ったのがこれです パッと目に入ったのは、精神科…

「ヘルプマーク」デビュー

…く悪くなりました。(脳脊髄液減少症の症状の一つとして、車の振動だけで酔ってしまいます) 外出前はお腹の調子が怖くて、精神的にも朝ごはんが食べられず、そして胃が空っぽのところにハイチューを一つ口にいれてしまったのも悪かったのかもしれません。 思えば、前日の🎻レッスンで、長時間立ち続けて凄い集中をしていたことで強めの起立性頭痛が出ていたのですが、それからちょっと調子が悪くなっていたのです。 そして、KF付属病院に着くや否や、この状態です。ものすごく既視感のある光景です。本当に久々…

遂に憧れの『カルメン幻想曲』の音取りをする ~ 2021年新春バイオリンレッスン初レッスン

サラサーテ作曲「カルメン幻想曲」、またの名を「カルメンファンタジー」 🎻を弾く者なら、誰もが憧れるカッコいいい曲です。でも、誰もが恐れる怖い曲でもあるのです。(*_*; 超絶技巧のオンパレードで、プロの演奏でもよく音を外していることがありますが、今度の発表会で舞台で弾くという怖い者知らずの娘です。 失敗しても転んでもご愛敬で許されるのはこれは素人の特権でもありますが、学校が始まるともう練習はほとんどできないので仕上げるのは苦労しそうです。 学校の部屋を借りて練習するのですが、…

新春の書き初めは「病魔退散」

…いになって、教室にいる生徒さん達にもきっとコロナが寄りつかなくなるのではないでしょうか? 娘の第一学年が終わるまであと2か月と少し。2学期の長丁場を乗り切れたのだからきっと大丈夫だと思います。 2021年は、充実した学校生活を送ることと脳脊髄液減少症完治を目指して二人三脚で昨年同様奮闘いたします! 読んで頂けましたら、2つのクリックをこちらからよろしくお願い致します!☟ 🌹毎日の応援クリックは幸福への架け橋!🌹 ブログ村へ BLOG RANKINGへ 🌸読者登録はこちらから🌸

「TOEIC890点」と「TOEIC980点」~ それぞれの人生と英語習得の軌跡

2020年最後の記事には、私の人生で一番大切な宝物である2つの存在に共通したテーマで締めくくろうと思います。 先月11月の私の誕生日の翌日、lineにこんな写真画像が送られてきました! 娘が学校で久しぶりのテストを受けていたんだ!それがTOEIC890点⁈ どんなリアクションをすればよいか一瞬戸惑いました。 娘自身はどんな感慨を持ってこの点数を受け止めているのでしょうか…?自分では不本意だと思ったかもしれませんが、きっと私の誕生日のプレゼントのつもりで送ってくれたに違いありま…

心が疲れているせいか「らしくない」決断をしてしまう

前回のブログで、「一昨日、昨日と、非常に追い込まれた心境で過ごした」と書きました。 今思えばそれは大したことでないようであるようにも感じますが、やはり、現在の私の心が大変不安定であることを物語っていたと思います。 25日にクリスマスにケーキを食べた後、古着屋に30分ほど行きお買い得品をゲットして一旦家に戻りました。 娘は立ちっぱなしで疲れたため、この日2度目の昼寝をしてから、夕方になって近くのモールに散歩がてらクリスマスセールの値下げ品を見に行ったのです。 そうしたら・・・ …

「ケーキ」と「UNIQLOの奇跡」と「Message from Santa」 ~ 2020年クリスマス

一昨日、昨日と、非常に追い込まれた心理状態で過ごした。 次の記事に書こうと思っているが、まさに「魔が差した」としか思えないような決断を迫られてしまい、私としては大変不本意な結果を招くことになった。 その事後処理と心の整理のためにについ先ほどまでかかってしまい、やっと少し落ち着いたところで、ブログを書こうという気持ちになった。 本当に、私としたことが、何故、どうして⁈( ノД`)… 一方の娘にとっては、この一件により思いがけない超弩級のクリスマスプレゼントが入ることになり、私か…

「聖夜」の思い出

昨年のクリスマス 一昨年、私たちは誕生日やクリスマスや正月どころではなかった。 なので昨年のクリスマスは感無量の思いで迎えた。 サンタさんは、活字が追えるようになった娘のために素敵なプレゼントを届けてくれた 昨年のクリスマスの記事で紹介した娘の闘病を支えた「LIBERA」 この時期の娘。いつもこの「闘病の友」だった赤いヘッドホンで「Libera」の音楽を聴いていた前の月のブラッドパッチで、眠気が少しましになり頬にも赤みが少しさす時があった。 そして、こんなにリラックスした明る…

この「睡魔」を抱えてどう生きてゆけばよいのか?(ある休日の1日)

…数が取れなかった。 脳脊髄液減少症患者としての日常の不自由さを周知してゆく必要性を説いて協力を求めたが年頃の娘は納得してくれない・・・ 12時15分頃に出発。こうなれば「盗撮」をするしかなく、ひたすら眠るのを待つ。 12:25 ずっと目をつぶっている。行きが混んでいたため街中の細い道を通って帰る。 12:33 既に眠っている。太秦「広隆寺」の塀が見える。有名な弥勒菩薩像のあるお寺 12:48 熟睡モードに入り首ががくんと落ちたのでカメラの向きを横長に変える 12:52 ついに…

紆余曲折の末やっと「精神科 (思春期外来)」の受け入れ先が決まった・・・

この一ヶ月、問い合わせては断られを何度繰り返したことだろうか・・・ 記事に書いたように、この後、学校近くの心療内科に問い合わせを入れた。医師、心理療法士、カウンセラーをそれぞれ複数名を揃えたかなりしっかりした精神科で口コミも良いものが結構みられる。一番優しそうな先生に目星をつけて指名させていただこうと決めて電話をかけるやいなや、無理だと悟った。 「高校生の診察はしておりません」 だそうだ。 この医院は地図を見ると、某公立高校の正門の真ん前にあるため、私の中で「高校生が沢山受診…

6回目ブラッドパッチから6か月経過の体調 ~ 福山の病院からは「受け入れ不可能」の連絡が…

…に、(軽度~中度の)脳脊髄液減少症患者さんの何人かが言っておられたが、「仕事などの義務的活動にはスイッチが入って何とか行けるけど、休日は泥のように眠ってしまう」 というように、やはり仕事や学校の日と休日では、脳内に分泌される物質が違っているのか、量が違うのか定かではないけれど、本人の体感が全く違うのは確かなようなのだ。 思うに、生活に使えるエネルギーが健康な子供の五分の一、同い年のスイマーの従弟だと十分の一くらいなので、無意識にONとOFFの明確な切り替えをしてエネルギー温存…

紅葉の残る 奈良「東大寺」で 鹿と戯れ二学期を締めくくる(下)

暖かめだった京都市西部は、一昨日木枯らしが吹く。一気に冬となり作日は小雪がちらつき、今朝は寒さで目が覚める。 昨日の続きから ♪ 大仏殿に入る 鹿⇒南大門⇒東大寺ミュージアム⇒いよいよ大仏殿へ! ちなみに、娘がここに来るのは4回目で、大阪中華学校と神戸の小学校時代にも遠足で来ている。その時は元気だったため若草山にも足を運んだようだが今回は疲労のためちょっと無理な様子 相変わらずのド迫力に息をのむ… まずは、娘の新たな生活がここまで何とか続いて無事冬休みを迎えられる事に感謝。そ…

紅葉の残る 奈良「東大寺」で 鹿と戯れ二学期を締めくくる(上)

前日までの定期試験でお疲れのところを朝10時半に起こして、思ったより近場だとわかった奈良へ散策に向かった。 学校近くのアパートに住むようになった6月から、早く伺って大仏さんにご挨拶したかったが、体調が不安体で土日は京都に帰って休養という日々になっていた。 そして、2020年12月12日という語呂の良い日に「いちに、いちに」と散歩がてらに赴いた。 乗り合わせ良く、最寄り駅から奈良駅までの直通が来て、なんと20分ほどで近鉄奈良駅到着!やはり人が少ない・・・ 改札前の390円ショッ…

娘、「心療内科」各所より受け入れ拒否にあう

10月末日のスポーツディからメンタルを崩している娘・・・ www.tomaclara.com その後、自分から「心療内科に行かせて!」と事あるごとに訴えるのだが・・・ www.tomaclara.com 私の主治医は受け入れ拒否 第一候補として考えていた私の通っている心療内科に打診して、次の診察に答えを頂くことになっていた。期待を胸に診察室に入ったところ、先生の方はそんなことすっかりお忘れになっていたようなので、最後にこちらから伺った。 答えは、「無理です」とのこと。理由は…

お御籤で「病、全快する」と出る!訴訟のほうは… ~「秋の荒行」番外編

…にひどい話なのだが、脳脊髄液減少症の訴訟はこれが現実なのだ。 訴訟はまさに賭け的要素が強いのだ。どんな思想や人格の裁判官に当たるかで180度結果が変わるというのは、法律関係者は口を揃えるところである。 だから、大半の方は訴訟をしなかったり、しようとしても途中で断念する人も多い。 そして、学校事故はその中でも、特に難しいと言われている。 今回のお御籤では、「訴訟はやめろ」という風には出ていないので、当分は気持ち的には前向きに頑張れそうだ。(今更「やめろ」と出ても困るのだが・・)…