Friendshipは船と港 ~藤田くらら 小6でTOEIC980点までの軌跡~

小学6年でTOEIC980点を取った女の子のお話。中学1年での、学校体育時の事故が原因で「脳脊髄液減少症」を発症。寝たきりから「復活」の兆しが…

心が疲れているせいか「らしくない」決断をしてしまう

 

前回のブログで、「一昨日、昨日と、非常に追い込まれた心境で過ごした」と書きました。

今思えばそれは大したことでないようであるようにも感じますが、やはり、現在の私の心が大変不安定であることを物語っていたと思います。

 

25日にクリスマスにケーキを食べた後、古着屋に30分ほど行きお買い得品をゲットして一旦家に戻りました。

娘は立ちっぱなしで疲れたため、この日2度目の昼寝をしてから、夕方になって近くのモールに散歩がてらクリスマスセールの値下げ品を見に行ったのです。

 

そうしたら・・・

 

スマホキャンペーンに来ていた携帯ショップの社員一同に囲まれ、結局2日がかりで落とされてしまったのです。家族の携帯全ての解約と新規契約・・・

 

私自身が、今月からスマホの更新月に入り、「次はどのキャリアにしたらよいか? 携帯も容量小さすぎるから変えなくてはいけない…それにデータの移行が一人でできるだろうか…?」などと、かなり不安と焦りがあったことが災いしました。

 

そして、2年前の携帯デビューが「ファーウェイ」でして・・・

 

今の米中の関係とか、中国に「情報を取られる危険性」などを考えると、別の会社のものにしたほうが安心だと、周りから言われたりネットを読むにつけ危機感を持っていました。頼まれて特許翻訳等をすることがあるため、万が一のことを考えるとかなり危険な気がします。

 

そのような諸々の「不安の心理」がダメ押しした形になりました。

 

私の性分として、衝動的な決断はせず、多くの情報を吟味してからゆるゆると決断を下すタイプなのですが、今回は何故か相手のペースに完全に乗せられました。

 

「即日の決断は絶対にしないぞ‼」

 

と思って話を聞くだけだった筈なのに、提出されたプランが得か損かもわからないままその日の時間ギリギリで私の携帯の契約を取られてしまいました。

 

そして、結局「家族割」とかのつながりで、他の家族の携帯もまだ更新日も来ていないのに乗り換えざるを得ないみたいなことになっていることに気づきました。一つ契約取られたら後は芋づる式でて翌日に全て乗り換え・・・

 

携帯機種がファーウェイから別のものになったのは良いのですが、モバイルのギガ数が1ギガしか使えないものになってしまい、通話も追加料金出さないとそのまま課金されるということがわかり、結局見積もりに上乗せした料金を払うことになります。

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さよなら、ファーウェイ・・・

 

そして、勧められた機種の画面が思ったより小さい・・・ ファーウェイよりも大きいと思っていたのに、幅が狭く字が小さくて見えづらくなってしまいました。

そして、画面が圧倒的に暗いのはまさに想定外でした。ファーウェイの明るさが恋しい…

そして、ファーウェイで特に気にっていた「写真の加工」が入っていないので、アプリを入れないとできません。これがブログを書く際にはすごく面倒そうです。

 

ファーウェイの2倍以上の値段のものなので性能は良いのでしょうが、ファーウェイは実際使いやすく、ブログを書くための伴侶のような存在であり、画像の加工もしやすくて不自由を感じたことがなかったのです。これが「ファーウェイ」でなかったら、ずっと使い続けたかったというのが正直なところ。

 

それに今度の更新では、型落ちのものでいいから機種料金がただのところに乗り換えようと思っていたにも関わらず、定価でばっちり4年のローンになってしまいました。

あちらから勧められたものを吟味もせず割引もないのに、そのまま受け入れるなんて私には考えられないことなのです。

 

「本当に今だからお得です」「明日になればもうこのプランは間に合わない」などと、いう文句に乗せられてしまい、自分が自分でないような行動を取ってしまったのが残念です。

 

2~3の携帯会社を回った上で十分な吟味をしてからの決断なら後悔はなかったのですが、これから3月の年度末にかけて、どこの会社も大きなキャンペーンを張るでしょうから、その前を通るたびに心が痛むことになりそうです。

 

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娘にとっては最高のクリスマス

 

しかしこれは前記事で、

「一方の娘にとっては思いがけない超弩級のクリスマスプレゼントとなり、私からのプレゼントが完全に霞んでしまう結果となった」

と書いたように、娘にとっては「棚から牡丹餅」の如く幸運なことでありました。

 

娘は今まで、無料機種だったアイフォンの小さい画面で小さい文字を読んでいたのが、今回は学割の価格で、大きい画面の憧れのスマホを手にすることができたのです。

 

娘は視力が悪いため、学校からの連絡や課題でスマホを使う際には大きめの画面のものにしてやらないと駄目だと常々考えていました。

 

でもiPhoneの大きめのものは10万を超えるため型落ちの同サイズにしようかと躊躇していたのですが、今回は最新のものを割引価格の4年分割ということで、無理のない月払いになりました。

 

娘は、「わ~、画面が大きくてすごく見やすい!夢のよう!」と大喜びです。まぁ、これで病気の回復に拍車がかかってくれればよいのですが。

 

それにしても、私は2年前まで、10年間同じガラケーを使っていて、ブログをしないのならおそらくそのまま壊れるまで使っていたでしょうが、最近の高校生は、こんなに高いスマホを持つようになっているのは隔世の感があります。

 

私の高校生の頃は、携帯電話すら存在しませんでした。待ち合わせをする時には「無事に会えるか?」と、いつもひやひやしたのを思い出します。

 

以上魔がさしたとしか言いようがない信じられない判断ミスをしてしてしまった苦い思い出の残るクリスマスの一件でした。

 

 

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