Friendshipは船と港 ~藤田くらら 小6でTOEIC980点までの軌跡~

小学6年でTOEIC980点を取った女の子のお話。中学1年での、学校体育時の事故が原因で「脳脊髄液減少症」を発症。寝たきりから「復活」の兆しが…

話しやすい女医さんでホッとする ~ KF病院「メンタルケア」診察2回目

一昨日の月曜日は、精神科の二回目の診察でした。

 

最終の4時からの枠となっていたため、「4時半には病院に来ておいてください」ということなのですが、授業が終わってからではぎりぎりとなります。

 

近鉄電車から京阪電車を乗り継いで、病院の最寄りの駅から徒歩10分ほどでしょうか。電車に乗るのが40分程などで、計1時間見ておかねばなりません。やはり授業終了の30分前くらいに早退して学校を出る必要があるため思案していたところ、娘からラッキーな話が・・・

 

「最後の地学は、テストのための自習になるから出ても大丈夫みたい」

 

ということで、朝、早退する旨の連絡を入れてこの日は余裕を持って行くこととなりました。

 

 

長い待ち時間と長い診察時間

 

病院着いて受付を済まし、3階に行くと既に3組ほどが待ってられます。この時点で4時40分。皆さん「母と子」のペアです。小さい子ではなく中高生ほどの背丈の子供たち。

 

1組が入ると結構長いこと出てこられません。巷の心療内科によくある「5分診察」ではないことは確かに確認できました。一般の精神科の診療所では、初診は時間をかけてもらえますが、二回目からは5分診療のところが多いため、これは大事な点でした

 

2組めが過ぎたところで、20分ほど先生のほうが休憩?か急患?のための間隔が空き、その後、一組入って、最終の私たちが呼ばれる頃には、病棟の大部分の電気が徐々に落とされる頃となりました。もうあと15分で6時になるという時間でした。

 

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話しやすい先生でよかった

 午後からずっと、精神的に大きな問題を抱えた母子を連続して何組診られたのかは定かではありません。が、かなりお疲れのはずです。しかし見るからに若くて体力のありそうな女医さんのK先生です。そして、嬉しいことにずっと笑顔も出ておられました。

 

こう言ったらなんですが、娘も女医さんの方がやはり話しやすいようです。男の先生だと話しにくいことも話せるし、話を聞いて下さる感じも優しい空気が漂います。

 

今まで出会った女医さんの場合ですが、大抵は「すごく優しい」方が多く、母親目線見て下さっているなぁと安心感を与えて貰える事もよくありました。

 

男性の先生でも、神戸で出会った先生のように父親目線で診て下さる方もおられましたが、医者というのは腕もさることながら、他人である患者にこのような「情」を持てるかどうかは大切であり、患者側にとっても強い心の支えとなりえるものだとつくづく感じます。

 

一方で、「外れ」の女医さんの場合は、「何だか冷たい、事務的に対応されてる」空気がひしひしと伝わる感じで、これはご本人の性格だろうしどうしようもありません。よほどの評判の名医さんでなければご縁も長くは続きません。

 

このように、出会った女医さんの中には、中年以降の男性医師に多い「口数がやたら少なかったり反対に一方的に話したりする方、高圧的な方、甚だしくは、失礼を通り越して無礼な方☞(腕の良い外科医以外は喧嘩別れ)」は今の所おられませんが、それでも「」の両極端に分かれる感が強いです。(幸い、高確率ででしたが)

 

K先生とお会いするのは2回目ですが、娘も前回よりもよく話していました。

 

実はつい最近、こちらが良かれと思い励ますつもりで言ったことで娘を泣かせてしまったのですが、それが話題となり、先生と娘の両方から叱られました💦

 

先生からは、そのようにはっきりとお母さんを批判できるのは、とても良いことです。親子の信頼関係があるから可能なことなのですよ」

 

と言うフォローが入りましたが、娘も自分の心のしんどさを理解し、寄り添って一緒にダメな母親に意見して下さる方ができて、きっと嬉しかったに違いありません。

 

今後の予定

 

取り敢えず、心理検査を受けることが先決ですが、直近で2月15日までどんどん埋まっているそうです。1日1患者さん限定です。

検査は、朝の9時半から数時間かかるため午前中は確実につぶれます。こちらが授業を休めそうな都合の良い日はなかなか選べそうになく、結局春休みに入ってすぐの日に予約をしました。

 

ということで、次の診察はというと・・・2月の中旬となりました。

「え、そんなに空くの?娘、先生ともっとお話ししたそうなのに…」と思いましたが、やはり心理検査をしないことには治療方針が出せないのは仕方ありません。

 

それまでは、寝つきを良くする薬と不安症状を軽くするための投薬治療が中心となるようです。

 

長い診察が終わって廊下にでると、もう電気が消されて入った時よりも暗くなっていました。暗がりでコートを裏表逆に着てしまったのを娘に指摘されて裏返して着直し、エレベータ―で1階に降りて一つだけ開いている窓口でささっと支払いを済ませ、病院を出た時にはもう6時15分になっていました。

 

処方が変わらない不安が強い時の頓服の薬は、まだ使っていませんがお守り代わりに毎日学校に持って行っています♪

 

p.s.  本日、見慣れない番号から電話がかかってきたので出ましたら、なんと「神戸市教育委員会」からでした!( ゚Д゚)開示請求の書類が揃ったそうです。 

 

 

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