Friendshipは船と港 ~藤田くらら 小6でTOEIC980点までの軌跡~

小学6年でTOEIC980点を取った女の子のお話。中学1年での、学校体育時の事故が原因で「脳脊髄液減少症」を発症。寝たきりから「復活」の兆しが…

お御籤で「病、全快する」と出る!訴訟のほうは… ~「秋の荒行」番外編

前回まで、中山寺奥の院への荒行を3回に渡って書き留めた。あの時の、あたかも「魔界」に迷い込んだような空気感を思い出し、手に汗握る思いで書いている自分がいた。

 

山で過ごした5時間という時間を、10時間以上の時間をかけて記事にするという、こちらも「荒行」となったのだが、文章が長い上に公開の間隔も開いてしまいみ続けて頂く方も「荒行至極」といった体となりうんざりされたのではないかと思っている。

 

果たしてあなたは、ついてこられただろうか?

 

しかし、実はまだ続きがある・・・

 

お御籤はこちら的には最高のものが出た!

 

11月初旬、 中山寺に詣で山歩きから戻った最後のこと。

青龍搭横で、娘の病気の今後を占うために恒例のお御籤を引いたところ・・・末吉が出た。

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ここ数年どころか10年、 いつも真っ先に見るのは、「病気」の欄。

 

やった! 病気 ⇒ 全快 する

 

ここまで簡潔に言い切ってくれたのは初めてではなかろうか? 確か前回は、尾道の千光寺だったと思うが、その時は、「今の治療を続ければほどなく全快する」みたいな感じのことが書いてあったため、福山のM先生のところでブラッドパッチをすることに迷いがなくなったように記憶している 

こんな猫さんに会った、あの時の術前のプチ旅行のときである

www.tomaclara.com

  

今回の全快予告・・・もしかすると、早くも私と娘の荒行の成果が出たのだろうか?まだ一波乱二波乱あるかもしれないが、最後は全快という結末ならば焦らず待てばよい気がする。

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調停や訴訟のことは・・・


調停や訴訟のほうは、焦らず話し合いを進めていけばよいらしい。そうそう、闘うのではなく、娘の身体を治し社会復帰を確実なものにするためのご協力をお願いするのだから、平和な心を保つことが大事。

 

それにしても、焦らずに話し合いを続けるとは具体的にどうすればいいのだろうか?いきなり訴訟ではなく、まずは示談交渉を進めるという意味なのだろうか?

 

主な相手方は、教育委員会となるだろうが、結局は保険屋が訴訟の前面に立ち、弁護士もそちらの人が出てくると思う。当然の事ながら百戦錬磨の相手であり、手ぬるいことを言っていたら、「数十万で示談交渉成立」みたいになってしまうかもしれない。

 

実際、同病患者さんの中には、示談にして相手弁護士に丸め込まれてこのレベルの補償になってしまった人もいるし、それ以下の人もいる。

 

最悪の場合、訴訟を起こして負けた場合は負債しか残らないので、そうなることを思えば示談で数十万で我慢するということなのだろうが・・・ 

 

ある男性は仕事が続けられなくなってしまったが、訴訟の途中で裁判官から示談を勧められ数百万で手を打ったという。数百万など、1年間仕事をした給料くらいの額なのだ。その後、10年以上経つが、今も後遺症の胸郭出口症候群の痛みに苦しみ、熱海の病院まで行って神経の痛みを取る外科手術をされているが、この補償額はまだましな方だという。

 

一生仕事ができない身体にされて、頭も働かず、痛みも消えないのに、こんな補償しかもらえないなんて実にひどい話なのだが、脳脊髄液減少症の訴訟はこれが現実なのだ。

 

訴訟はまさに賭け的要素が強いのだ。どんな思想や人格の裁判官に当たるかで180度結果が変わるというのは、法律関係者は口を揃えるところである。 

 

だから、大半の方は訴訟をしなかったり、しようとしても途中で断念する人も多い。

そして、学校事故はその中でも、特に難しいと言われている。

 

今回のお御籤では、「訴訟はやめろ」という風には出ていないので、当分は気持ち的には前向きに頑張れそうだ。(今更「やめろ」と出ても困るのだが・・)

「やめろ」と出たら嫌なので当分はお御籤を引くのは控えよう。

 

まずは、「毒部屋案件」でしっかり勝って、学校事故の弁護士費用に充てるべく、次回も抜かりなく、かつ焦らずしっかり真実を話してゆこうと思っている。

 

 

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