Friendshipは船と港 ~藤田くらら 小6でTOEIC980点までの軌跡~

小学6年でTOEIC980点を取った女の子のお話。中学1年での、学校体育時の事故が原因で「脳脊髄液減少症」を発症。寝たきりから「復活」の兆しが…

娘、「心療内科」各所より受け入れ拒否にあう

  10月末日のスポーツディからメンタルを崩している娘・・・ 

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 その後、自分から「心療内科に行かせて!」と事あるごとに訴えるのだが・・・

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 私の主治医は受け入れ拒否

 

第一候補として考えていた私の通っている心療内科に打診して、次の診察に答えを頂くことになっていた。期待を胸に診察室に入ったところ、先生の方はそんなことすっかりお忘れになっていたようなので、最後にこちらから伺った。

 

答えは、「無理です」とのこと。理由は、まず一つ目には受付の方に聞いていた通り「親子では診ないことにしている」という先生の絶対的方針があった。そして、もう一つが、娘の過去の体験から慮るに「トラウマの治療を専門にされている先生を探す方がいい」ということを言われた。

 

トラウマを除去できるってそんなご専門の方おられるのだろうか?と思い、心当たりを聞いてみたが、先生もわからないとのことなので諦めた。

 

地域で評判のクリニックも受け入れ拒否

仕方ないので、居住地区から2駅ほど半径を伸ばした地域で評判の良いところを探し電話をしたのだが、ここでしくじってしまった。

 

受付の方が出られて、すぐに先生に回されたのだが、診察でもないのにこちらの事情を詳しく聞いて下さるので中学時代に遡り話をしながら「親身になってくれて良い先生だなぁ・・・」と思い始めていたら、最後に言われた。

 

「かなり心の奥に問題がありそうなので、心理検査をしてくれるところが絶対に良いです。ここは私一人でやっているので余裕がないので、もっと大きな専門病院で心理士さんがおられるところ、そうですねぇ、できれば大学病院が望ましと思います。そこで検査をして心のどの部分が弱っているかを調べたほうがきっと解決が早いですよ!」

 

とおっしゃるので、「しまった、しゃべりすぎた・・・」と思った。

ここは土曜の夜の診療のあるため、娘にとっては通いやすいし先生の人柄も良さそうなので、取り敢えず一旦お世話になっておきたかったのに、うっかり事情を話しすぎたため、先生の方がひるんでしまわれたようなのだ。

 

大学病院や専門病院思春期外来に電話

 

この先生に言われた通り心理検査ができるような地域の大きめの精神科の病院をあたってみた。

1つ目の所は、「18歳以下の受け入れは不可だ」ということ。

2つ目の所は、「土曜日は満員で平日しか受け入れらない。それも受け入れ可能な先生が1人だけ」とのことだった。

 

次は大学病院。

まずは、娘が小学生時代にお世話になったKFI大学付属病院は、相談員の方はすごく親切だけど、診察はわりとあっさりしているらしい。入院治療は行っていない。

そして、平日午前の診療しかないため、学校を休んで来なければならないという娘にとっては非常に辛い選択となってしまう。

 

もう一つの、娘が生まれた所K大付属病院の方は、心の問題のみでなく身体の病気も合わせた包括的なフォローをしてもらえるということだが、やはり平日のみの診療でおまけに受付が先程のKFI大学の相談員に比べて事務的な対応なのが気になった。

 

昨年までのように学校に行っていなかったらどちらに通うのも可能なのだが・・・

高校生は単位の問題もあり、午前中診察なので、娘にとっては一番大事なBIBLEの時間も確実に行けなくなってしまうのは気持ち的に大変ストレスとなる。

昨年までは学校のことなど何も考えずに治療を優先できていたが、普通の子供はそんなわけにはいかないのだと改めて思い知った。

 

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やはり「土曜日開業」を探さねば

ということで、土曜日に開業しているところを探すのが現実的だ。そして、長い休みに入るタイミングで必要ならば大学病院に紹介状を書いてもらうことにしようか・・・

 

そう思って、先程の地域の親身な先生のところにもう一度泣きついてみたら、こう言われた。

「娘さんが学校のために治療の時間の制限を受けるのと同様に、私も患者さんが多くて娘さんのために割ける時間が制限を受けるのです」

 

なんと素晴らしい説明であろうか!こんな言い回しが咄嗟にできる先生に診てもらいたいけれど、これは仕方がないと諦めるほかはない。

それにしてもやはり、娘の心の傷は深いと先生は見ておられるのだと感じた。

 

そうして、今度は学校近くに求める

ぼんやりしている時間はないので、目先を変えて京都市内から離れ、娘の学校近くなら、私が順番を取りにいけば娘が授業をちょこっと抜け出して診察を受けに行ったりできるだろうと探してみたら、一つ見つけた!

医師、心理療法士、カウンセラーを複数抱えるクリニックで、アパートから自転車で数分のところにあり通うのはかなり楽そう。長期の休みの時は京都市から通うのは少々手間だが、これは仕方がないと考える。

 

ネットの口コミは沢山あるが、賛否両論。特筆すべきは「先生が合わなければ変えて貰える」という書き込みもいくつかあったため、来週の定期試験が終わったら一度伺ってみようかと考えている。

今度は受け入れ拒否をされませんように・・・

 

娘は、早く行きたがっているが、私がいろいろ調べて当たっている姿を見ることで少し落ち着きを取り戻しているようだ。人、それも「心の問題の専門家」とつながることで得られる安心感というのは私が思っているよりも大きいのかもしれない。

 

 

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