Friendshipは船と港 ~藤田くらら 小6でTOEIC980点までの軌跡~

小学6年でTOEIC980点を取った女の子のお話。中学1年での、学校体育時の事故が原因で「脳脊髄液減少症」を発症。寝たきりから「復活」の兆しが…

脳脊髄液減少症 の検索結果:

尾道で「猫のワンダーランド」に迷い込む‼ ~ 脳脊髄液減少症平癒祈願に「尾道千光寺」参り

…せしました。お嬢様が脳脊髄液減少症患者さんなので、娘の今の状態を熟知した上でのコースを設定していただきました。 まずは、駐車場から千光寺へ登る道の途中にある、尾道市立美術館で開催中のトムとジェリー展に向かいます。 いきなり猫ワールドが出現… コロナのために閉鎖していましたが、シュールな外観のお土産店がありました。 最初の猫ワールドに遭遇… パステルカラー調のオブジェが雨風に晒されていい味を出しています。あたりの猫の避妊手術をするための募金を募っているようです。 ねこちゃんオブ…

もう疲れ果てました、後は「あなた方」に娘を託します ~ 福山での退院前の診察、そして治療の限界

…に直接聞きました。 脳脊髄液減少症患者の受け入れに関しては、近隣の方に限るということです。 例えば、ここは、広島なのですが、岡山はOK、兵庫から向こうは全部だめだとうこと。 数日前に掲載しました病院の通知にない県でも、受け入れ不可だそうです。 例えば、滋賀県は感染者数は少ないですが受け入れられないとうことです。 M先生によると、「悲観的にならなくても大丈夫、数か月したらまた再開するだろうから」 だそうです。 福山の患者の皆様が一日も早く治療の機会が得られるよう心より願います。…

今回も「希望の灯」を心に「薔薇の街福山」を去る

昨日の京都は36度という猛暑だったようですが、福山の病院の娘は涼しくゆったりと過ごし、入院最後の夕食を迎えました。 昨夜は最期の晩餐 先週申し込んでおいた火曜日恒例の特別食です。 福山名物の「うずみご飯」・・・食べるのは半年ぶりの2回目となります。 だし汁をご飯にかけて食べます。量が多いので、食べられるからな…と思っていましたら、 程なくlineで報告が来ました! 先週は口内炎でろくに食べられなかったようですが、最後は無事完食できたようで、娘としては、心残りはこれでなくなった…

新幹線は「走り」娘は「眠る 」~「脳脊髄液減少症完治」への願いを込めて「尾道」へ

先週の水曜日15日は私にとって大変ありがたい日となりました。 その日から遡ること数日、同病患者さんを持つお母様から「住まいは尾道で…タイミングが合えばお母さんにも気分転換に観光でもしてあげたいと思っています…」との、私にとってはまるで天からの声のような有難いメールを頂いたのです。 尾道・・・抒情溢れる瀬戸内の坂と水の町・・・ ずっと昔から憧れていたところです。 私の世代にとっては大林信彦監督の「尾道三部作」の舞台として心に刻み込まれているのです。 特に、富田靖子ちゃんの「さび…

福山の病院、コロナ感染者増加のため再び県外の脳脊髄液減少症患者の受け入れに影響‼

…ですが、コメント欄に脳脊髄液減少症患者にとっては大きなニュースを頂きましたのでそれをお知らせさせて頂くことにします。 福山のこの病院は、4月くらいから2か月ほど県外患者の受け入れを停止していたようなのですが、コロナ感染者数の拡大に伴い、2週間の自宅待機措置が採られることとなったようなのです! (患者さんへの周知のために抜粋させていただきます)「福山の病院に体調がいいみたいなので、検査をどうしたらいいか電話をしました。何とまた県外の患者の受け入れが止まってしまったようで、順番に…

「便りのない娘」は福山の病院で長閑な昼下がりを送っているのだろうか…?

今日は入院4日目、ブラッドパッチ手術から3日目です。 ブラッドパッチも終わったことだし、娘のいぬ間に京都でしばし気楽に過ごそうと思っていましたが、睡眠障害気味で、夜はいつものながら遅いのですが、朝はいやに早く目が覚めてしまうようになっており、疲れが取れません… 考えれば私も、スポーツ施設やカラオケなどをシルバー価格で利用できる年齢になっていますから、そのせいかもしれません… 毎日のことですが、娘からはあまりメールが来ない状態です。 「便りのないのはよい知らせ」なのか、「良い報…

病室に「死神」がやってきた…!

皆様には多大なご心配をおかけしております。 入院から3日目、ブラッドパッチ手術から2日目となった7月18日土曜日の朝を迎えました。 昨日は、おそらく術後の炎症反応が出たのだと思いますが、発熱したようです。 手術から1夜明けた昨日朝の検温では37.8度、その後、夜まで37.5度くらいの微熱が続いていましたが、幸い今朝は平熱まで下がったそうです。 本来なら、枕元に付き添って、リアルタイムで容体が窺えるはずが、新幹線プラスαで3時間も離れた地から、娘のことを慮るしかできないこの身が…

6回目のブラッドパッチ後はコロナの影響下で一人で耐える時間となる

…も入院したのですが、脳脊髄液減少症の若い~中年の患者さんを同室に集められるので、夜寝られないということは一度もありませんでした。 しかし、ここ福山に入院される方は注意してください!お年寄りと同室になる可能性が高いです。それも、認知がおかしくなった方が多い気が… 起きているときは、ぶつぶつ独り言を言ったり、耳が遠いためか大声で話したり、夜に何回もトイレに行ったり、行けない場合は窓をしめきったままのおむつ交換となったり… ご老人には当たり前のことなのですが、術後に眠れず夜も音や臭…

「吉兆」色々~ 本日の午後4時半以降に6回目の完治を賭けたブラッドパッチ手術

昨日午後は娘が福山医療センターに入院し、完治をかけた6回目のブラッドパッチに挑むことになりました。朝から、メールやラインでたくさんの激励を頂き、ありがとうございましたm(__)m ブラッドパッチは今日の午後遅めとなります。 5か月を経て再開したの福山城です。いつもとは違う角度から コロナのために3月末の診察が抜けたことで、情報が混乱し、一夜明けた先程まですごく心配な気持ちで過ごしていました。 スポンサーリンク 今回の手術担当医師はお一人?それともお二人?? 今年2月、5度目の…

「心身に残る障害」と「練習場所を求めての苦労」の中「Wieniawski」での音楽リハビリ1か月目♪

今日の京都は雨模様でしたが、福山入院前の最期のバイオリンレッスンに無事に済ます事ができました。 娘は、中1の冬に事故被害者となり2年の間バイオリンを触ることができませんでした。そして、今年の2月末に入院してからそこで少しずつバイオリンとの絆を取り戻してゆきました。 www.tomaclara.com スポンサーリンク いざ登校が始まったら練習が全くできなくなってしまった… そして、激動の全日制高校入学後、コロナのためにオンラインとなった4月、5月は久々の学校の課題というものを…

手の隙間から流れ落ちる「希望の高校」~ 学校が決まるまでの葛藤と諦念の忘備録 ⑪

…ブラッドパッチをした脳脊髄液減少症患者にとって、梅雨の季節と台風の来る夏からは秋は鬼門となる・・・・ 頭痛の復活、起床できないほどの倦怠感、胃腸症状、霧がかかったような思考、そして娘の場合は「睡魔」がこれに輪をかける。 ・・・・・・・・・・・・ 一昨日の大荒れの天候で、娘は昨日一日、昏睡のような睡眠状態を続け、起きられたのは午後の6時過ぎであった。5時半から、ある治療の予約があったため、必死で起こそうとしたがだめであった。結局その約束を果たすことができず、不義理をしてしまい、…

「私はブラッドパッチに賭けたい!」~「夢と希望」と「被曝と後遺症の不安」の狭間で

…と断言しています。 脳脊髄液減少症の患者として、慢性化し重症だったのが、2年半がかりで、5回のブラッドパッチを経て、ここまでになりました。現在は患者としては中度~軽度の状態まで回復したのかもしれません。でも、社会で必要とされる普通の人のペースで生きるのは無理であり、娘と同程度の症状で高校生の患者さんは、娘のような特別の環境の学校に行ってない限り、本当に単位取得との壮絶な闘いをされています。 こんな状態で、娘は幼いころからの希望である「留学」をすることも、社会人になって働くこと…

「絶対この高校に戻ってきたい!」と失意の娘が初めて「目標」を持った中3初夏~ 学校が決まるまでの葛藤と諦念の忘備録 ⑩

… 青白いのではなく、脳脊髄液減少症患者さん特有の土気色です。それを見て、「あぁやはりまだかなり悪いんだなぁ…」と認識を新たにしたものでした。 数学と化学の授業を見学した後、先輩たちが学校の紹介をする時間があり、娘も何か聞いていたようです。その様子を見るにつけ、やはり娘は学校で同年代の子供と過ごすのが好きなのだなぁと感じました。 その間、時間を無駄にしないように私は進路担当の先生とじっくり話をさせてもらいました。 話のポイントを挙げると、 *娘ならおそらくここの学校でも半分より…

「キ〇ガイ」と言われた中3の苦しい梅雨、「某私立学校IBコース」がちらつく~ 学校が決まるまでの葛藤と諦念の忘備録 ⑨

この「学校が決まるまでシリーズ」も、2~3回で終わる見込みが、「書き始めると実にいろいろあったなぁ…」ということで、長くなってしまっております。 それは、外ならぬ、学齢期の子供にとって進学の問題がどれほど重要で大きウェートを占めるものであるか、ということです。 ここまでは、葺合高校国際科を受験しようかと思われている方には参考になるものではなかったでしょうか?お役に立たてば嬉しいです。英語を頑張りたい公立中学生にとってはお勧めのとても良い学校ですよ! あと2~3回で終わると思い…

「高校への裏口入学」を妄想した日々 ~ 学校が決まるまでの葛藤と諦念の忘備録 ⑧

(まずは近況を) Dynabookがお陀仏になってふた月、借り物のパソコンのキーもおかしくなり、その後、娘のパソコンを借りながら細々と書き続けてきましたが、昨日やっと新しいパソコンが到着しました!今日からMOUSEノートパソコン14型での執筆となります。 重さ約1100グラム。ものすごく軽いです。感覚的にはDynabookの 3分の1くらいに思えますが、タイピングの感じが安っぽいおもちゃみたいです… この赤は好みが別れるかもしれません。娘は「チーズがかわいい!」と喜んでいまし…

娘 Vs. 国際科カリキュラム … 学校が決まるまでの葛藤と諦念の忘備録 ⑦

公立上位校への進路が断たれていた娘にとっては、葺合高校国際科は公立高校最後の頼みの綱であり、2年秋のオープンスクールで見た姿も素晴らしいものでありました。 ここでは公立中学校から入ってきた英語好きな生徒、或いは英語が得意な生徒を伸ばす最大にして最高のシステムが用意されていたのです。 (続きです) 葺合高校国際科のもう一つの顔 この学校は国際高校という名の通り、帰国生の受け入れもしています。思うに、地元の公立中学校から上がってきた日本育ちの生徒が英語を学ぶ上での起爆剤となるよう…

「葺合高校国際科」に一縷の望みを繋ぐ ~ 学校が決まるまでの葛藤と諦念の忘備録 ⑥

続きです。 そして「葺合高校国際化」に望みをつなぐ その2年生秋も深まる頃、私は色んな思いで煮詰まっていました。 そしてついに、それまで「誰からも一度も謝罪の言葉をもらえない」という正気を失いそうになっていた事態を終わらせるため、地域ボランティアセンター代表のNさんから紹介して頂いた行政書士さんを伴い、第三者立ち合いの下「管理職」と直談判を試みたところ、事故後半年を遥かに経過したこの時、初めて教頭から謝罪の言葉をもらうことができ、それをほぼ寝たきりになっていた娘に涙ながらに報…

「公立上位校」に別れを告げた、悲しみと失意の中2暗黒時代 ~ 学校が 決まるまでの葛藤と諦念の忘備録 ⑤

(流れ的には、この記事の続きです) 中2は恐らく「人生最大の難所」であったに違いない 中2の5月は、娘にとって大きな意義のある月でした。ここで学校初めての大きな旅行が用意されていたのです。 事故翌日からの強烈な頭痛が発生してから3か月。発見が早かったため、この時までには治っているだろうという希望的観測の下、娘は入院を繰り返し初期治療を続けていました。 そして、5月のその日は娘が何とか保ってきた精神が打ち砕かれた日でありました。 下の二つの記事は、このブログを始めてから何として…

足元の一筋の道を只管歩く… ~ 学校が 決まるまでの葛藤と諦念の忘備録 ④

やはり大きな回復が見られています 昨日の大荒れの天候は過ぎ去り、7月の第1目の今日は穏やかな日が戻ってきました。梅雨は例年7月20日頃までということですが、娘の学校はその前に長い夏休みに入るということなので、実質あと10日で登校は修了します。 直近の大きな爆弾低気圧ですが、娘は学校を休みことなく登校できました。前向きな気持ちに引っ張られていることは勿論ですが、やはり11月のブラッドパッチの効果が半年以上が経過した今はっきりと表れていることが証明されていると思います。 冬の間は…

「回想録」から「忘備録」」へ変更 ~ 学校が決まるまでの葛藤と諦念の忘備録 ③

…足に食べていません。脳脊髄液減少症のよくある症状の一つに胃腸症状があるのですが、これに悩まされている娘は、朝は眠気で食欲もなくゼリー飲料を半分ほど飲んで、またぎりぎりまで寝ていています。 学校で腹痛が起こることをを恐れるあまり起きてすぐはご飯のような固形物を心理的に食べられないようなのです。 そして、お昼はおにぎり1個が限界で、うちで作ったのを持って行っても残してくるので最近はコンビニで好きなものを選んで買っていくこともあります。 私が高校生の時は、ものすごく食べていて、それ…

志望校が「国際系高校」から「進学上位高校」に代わった中1時代 ~ 学校が決まるまでの葛藤と諦念の忘備録 ②

今日は月曜日。今日も遅れずに家を出て行きました。娘の登校チャレンジ3周目で、あと残すところ2週です。そしてもうすぐ本当に久しぶりの定期テストがやってきます… 続きです 公立国際中学には意地でも入れてもらえなくて… このブログがなぜ1年も経たないうちに100万アクセスを超えたかというと、勿論私の文才によるものではなく、ひとえに娘が小6時代にTOEICで980点を取り、地元新聞から取材を受け、Yahooニュースのトップに掲載され、そこから5つのテレビ番組や大阪のラジオで紹介された…

得たものと失ったもの ~ 学校が決まるまでの葛藤と諦念の忘備録 ①

娘は今の学校に受け入れてもらうことで、2年も学習が遅れている上に、まだ満足に勉強ができる健康状態にない自分でも登校が続けられる学習環境に身を置くことが可能になりました。 そして、そこで学習をすることは、今まで自分の将来像を描くことが不可能な世界にいた娘の新たな生きがいとなり、更には次のステップへの希望を口にするまでになっています。 私は、娘の心がここまで蘇ったことに手放しで満足をしており、1年でここまで来れたことは奇跡に近いことだと思っています。その意味で、この学校の先生方、…

奇跡の毎日登校を可能にしている幾つかの幸運

今日は土曜日です。 毎週恒例の怒涛の登校を終え、娘は自宅でお昼を回った今も、待ちに待った睡眠を心置きなく堪能している最中です。 それにしても、読者さんのコメントで気づかされました…6月初旬までのオンラインではしんどくてライブでは参加できない授業もありましたが(録画されているので後で参加可能)、リアル登校が始まった後も実質一つの授業に穴を開けることもなく、かつ授業を完全に楽しみながら六月最後を迎えることとはびっくり仰天の事態と言えます… いくつもの幸運が重なったことがこの奇跡と…

令和2年6月某日、朝陽に寄せて

誰が予想できたであろう… 娘は毎日綱渡りのような状態で 高校生活を送っている 夢にまで見た学校生活… 朝起きられることの幸せ 授業を受けて新しい世界を知ることのワクワク感 簡易ベッドに臥せり 頭痛のコントロールに苦労しながらも 毎時間が楽しくて仕方がないという 「ノートをとるだけ」の中学校生活 封じ込められた英語の時間 今の学校の 自分で調べ 考え 参加する授業 そこでは自分の病をしばし忘れ 水を得た魚のように生き生きとしているのだろう 時計を見ることもなく あっという間に…

物が壊れることによる「身代わり」と「転機」についての一考察

序論 前回、前々回と、異様なほど立て続けに物が壊れ続ける我が家の怪奇現象をご報告させていただいたところ、何人かの読者の方から、総じて「むしろ良い前兆だから大丈夫!」というお言葉を頂きました。ご心配して頂きまして恐縮です。 そうなのだろうかと、自身でも調べてみたら本当に沢山そういうサイトが出てきました。こういうときにスピリチュアルの専門家の方の書かれたものを見るのは気分を切り替えるには最適ですね。 それら見聞きしたことを総合しますと、慣れ親しんだものが不思議な壊れ方をするのには…

我が相棒「dynabook」に捧げるオマージュ

急場凌ぎで書いた昨日の記事が思いがけず伏線になりました… 昨年3月にブログを開始して以来、誰よりも身近にいてずっと「苦・苦・苦・楽」をともにしてきた相棒。絶望と孤独の只中で世界から取り残されていた娘を、社会に繋げるための発進と受信を担ってくれたdynabook ペンは剣よりも強し・・ そのペンの力で、あたかも「剣」のような巨大組織による力ずくの隠蔽に抗するために、力の限り発信し、日本全国、時には海外在住の邦人や留学生の方々から同情や共感、そして怒りの声がここdynabookに…

何だか立て続けに大事なものが壊れるのですが・・・

このところアクシデント続きで、非常事態宣言を出したいくらいです! この状況ではとても「中学校則」のことを書く時間と集中力が出せないため今日は予定変更ということに致します。 スポンサーリンク 大事なパソコンが… 最近物が壊れます。それも私たちにとって大切な物ばかりです。 事の始まりは、5月に娘がうっかり私のパソコンの液晶を割ってしまい台無しにされたことでした。 パソコンが開いている前で服を着換えていて勢いよくパーカーの袖を通そうとしたとき、ファスナーの部分が液晶を直撃・・・ 直…

学校の中の「葬送行進曲」・・・神戸市公立中学校の不可思議な校則

今年4月に神戸を離れてもうすぐ2か月になろうとしている。一人の女の子が背負うにはあまりにも大きすぎる悲喜こもごもの思い出も、新しい生活への渾身の適応努力の日々によって徐々に色あせたものになりつつある。 人間の記憶は薄れるものであるが故に多くの救いがもたらされるものであるが、中には忘れえぬ類のものも実在する。 昨日の記事の、娘の症状の悪化と人生初めての服装違反でひっかっかったことを書いていたのだが、神戸市某公立中学での理解不可能な種々の馬鹿げた校則に思わず失笑をしていた頃の記憶…

今週から毎日の登校 ~ 問題点を一つ一つクリアしてゆく

…のを切らさない・・・脳脊髄液減少症は身体が脱水状態になると脳が下垂し頭痛がひどくなります。これからの季節はスポーツ用の水筒の出番かと思いましたが、コメントで教えて頂いたように、ロッカーの中に500ミリペットボトルを数本入れておき水筒をこれ以上大きくしないほうが正解。尚、徒歩圏内にコンビニはあるようですが、冷たいものを飲むのが苦手なため常温が望ましいので一石二鳥 お天気も味方してくれているようです 先週末の悪天候続きとは打って変わって、今週は空も真っ青でジメジメした空気もありま…

発表会(予定)とブラッドパッチ(予定)の夏休みに思いを馳せる

先日の続きです。 www.tomaclara.com 「音楽で表現をすること」へのスタートライン 小さなころからお世話になっている先生なので、娘が緊張したりストレスを感じることなくレッスンを受けている様子が眼前に流れます。 それは、事故によって失われた時を取り戻そうとする試みでもありますが、その辛い経験が糧となり心が成長したかのように見える娘が、「新しい自分を表現する手段」を初めて手に入れようとする模索にも思えます。 「前とは比べ物にならないくらい、自分の内面を音に表現しよう…