Friendshipは船と港 ~藤田くらら 小6でTOEIC980点までの軌跡~

小学6年でTOEIC980点を取った女の子のお話。中学1年での、学校体育時の事故が原因で「脳脊髄液減少症」を発症。寝たきりから「復活」の兆しが…

「便りのない娘」は福山の病院で長閑な昼下がりを送っているのだろうか…?

今日は入院4日目、ブラッドパッチ手術から3日目です。

ブラッドパッチも終わったことだし、娘のいぬ間に京都でしばし気楽に過ごそうと思っていましたが、睡眠障害気味で、夜はいつものながら遅いのですが、朝はいやに早く目が覚めてしまうようになっており、疲れが取れません…

考えれば私も、スポーツ施設やカラオケなどをシルバー価格で利用できる年齢になっていますから、そのせいかもしれません…

 

毎日のことですが、娘からはあまりメールが来ない状態です。

「便りのないのはよい知らせ」なのか、「良い報告ができないのでじっと耐えて体調が良いほうに変化するのを待っているのか」定かではありません。

 

まだ、トイレと食事以外は安静の横臥姿勢で過ごす娘です。テレビは首の角度を変えなければならないため見ていません。本も持っていかなかったため読んでいません。

ポケットWi-Fiを持っているため、退屈はしないと思います。昨日の三浦春馬さんが逝去されたニュースも知っておりました。

 

少し勉強をした形跡が…

 

本人は勉強の遅れをこの夏休みになんとか少しでも取り戻したいと思っているようですが、昨日初めて30分だけ数学をしたとのスタディサプリからのレポートが入りました。無理をする必要はありませんが、できる範囲で取り組んでほしいところです。

 

というのは、秋には学校で、半分くらい抜けている範囲の実力テストがあるようで、それまでにさらりと上辺だけでも勉強しておかないと、大変なことになるのは本人もわかっているため、他の高校生の皆さんと同様(いや、半端なく遅れているのでそれ以上の)プレッシャーは持っていると思うのです。

学校が始まると、もし今回のブラッドパッチの効果が現れなければ、学校に行って帰って課題をするのみの「修行僧の生活」となり、遅れている部分のキャッチアップができなくなります。

なので、本当に夏休みはうまく使いたいと考えていたのですが、どうなるのでしょうか… 悩ましいところですが、本人が一番わかっているので私からは敢えて何も言ません(-"-)

 

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病院ではゆっくりと時間が流れているようです

あまりに連絡が来ないので、さきほど電話をしましたら、「変化はない」とのことです。そして、「今、昼ご飯を身体を起こして食べているから、長電話はよくないと思う」ということで、大急ぎで様子を聞きました。

 

今は寝ているばかりなので、しばらく立ち続けた時の「起立性頭痛」がどうなっているのかはわからないし、好きな時に寝られるので学校へ行っていた時の疲労感がどう変化したかなど知る由もありません。

 

おそらく退院の日までこんな感じのままだと思います…

 

入院された方ならご存じですが、入院中の土日は本当にうららかな感じでのんびりした時間が流れています。なので、今は、1学期の登校で疲れた心身を誰に気を使うこともなく学校で自分が置かれた状態も忘れて、ゆっくりと休める時間にしてくれたらいいと思います。

(先程は、「勉強をできる範囲でしてほしい…」みたいなことを書いたので矛盾するようですが、娘の人生は実際に矛盾状態になってしまっているため仕方ありません)

一筋縄ではいかない生活を送る羽目になっているとますから…

 

特記すべきは、昨日は、寝たまま洗髪をしてもらったようです。このようなサービスは以前はなかったように思うので、コロナで付き添いが入れないことへの病院からの心遣いかもしれません。術後に軽く熱を出していたので、洗ってもらってさぞ、気持ちがよかったことでしょう。

首にカテーテルパッチをしたので、「大丈夫なのか?」と事前に聞いたのですが、「首は動かしても大丈夫って言ってはった」とのことでお世話になりました。

 

今日のご報告はここまでで、疲れが抜けない私も昼寝をしようと思います。

 

次回記事の予告画像です。入院直前に撮ったものです。編集をする気力が出ず、ずるずると延びて次回になってしまいましたが、乞うご期待・・・(-_-)zzz

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娘の膝に手をかけ「反省」する○○の猫

 

 

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