Friendshipは船と港 ~藤田くらら 小6でTOEIC980点までの軌跡~

小学6年でTOEIC980点を取った女の子のお話。中学1年での、学校体育時の事故が原因で「脳脊髄液減少症」を発症。寝たきりから「復活」の兆しが…

脳脊髄液減少症 の検索結果:

それぞれの「秋の荒行(あらぎょう)」~其の弐「母親」編 中山寺 奥の院③ (下り)

やっとのことで上まで上がり、小一時間ほっこりしながら脚の筋肉疲労を緩和した。 ここまでの「荒行」は、前回、前々回の記事をどうぞ。 中山寺から2時間以上の山歩きの末にたどり着いた奥の院 奥の院に着いたのは12時台ということで、窓口のお坊様もお食事を取っておられるよう。ということで、1時まで待って、御朱印をもらったり、お願い石に金の梵字を書いてもらったりしていた。 その後、傍らの奥にある「龍神様の祠」に参拝してから、いよいよ下山の時が来た。登りの荒れた道を思い出し、帰りは行きとは…

それぞれの「秋の荒行(あらぎょう)」~其の弐「母親」編 中山寺奥の院②(登り後半)

前々回の続きから・・・ www.tomaclara.com 登り後半戦開始! 容赦ない自然の粗さそのままの山道を登り続けて半分の所「夫婦岩」で休憩。散歩犬「お月」と飼い主のおじさんと記念写真を撮ったりして十分楽しんだ後再び荒行に出る。 すれ違ったオバサマ達(60代後半?)に、「これから上は険しくないですか~?」と尋ねると、「当分は平坦な道がほとんど」といういうことで勇気をもらい進み続ける。 「おねえちゃん」と呼ばれて… しばらく歩いて、ああしんど~、紅葉の下の岩に腰を下ろして…

調停のため神戸に赴けば「湊川神社」で神楽が鳴り巫女が舞う(毒部屋案件)

続きです 昨日は11月25日。午後2時からの調停に出るために電車で1時間半以上の距離をJRで長閑な田園地帯から大阪を抜けて懐かしい芦屋、住吉、六甲、三宮を通り、神戸に至る。 1時半に弁護士先生と裁判所一階の階段下で待ち合わせなのだが、時間に余裕を持たせて到着し、まずは勝利祈願のためにすることとがあった。 湊川神社 まずは、駅から北にすぐの湊川神社に参拝。これからの武運を祈願しようと思う。 湊川神社は、中に神社庁もあるなど規模も大きく立派な神社である。明治5年創設。楠木正成公を…

それぞれの「秋の荒行(あらぎょう)」~その弐「母親」編 中山寺奥の院 ①(登り半分「夫婦岩」まで)

…を組み、体力と気力と脳脊髄液減少症を限界まで追い込む荒行を敢行することとなった。 www.tomaclara.com その最終日から2日目、娘を宝塚近くの中山観音駅でタクシーに乗せるまで同伴することになった私は、駅前に位置する有名なお寺「中山寺」にふらりと立ち寄り、すぐに京都に戻るはずであったのだが・・・ この「枝」の意味するものとは? 長さ約1メートルのこの杖のような木の枝を一目見て、私がこの日に体験した想像を絶する時間の正体が思い浮かぶ人はまずいないと思う。 これは山に落…

「心療内科に行かせて!」と、娘が言い出している…

…幸せな状態にあるように見える娘が、SOSを出したことは事態はそれほど軽く見ないほうがよいかもしれない。 取り敢えず、心の問題の治療も脳脊髄液減少症と並行して行ってゆく時がきたと思う。 薬漬けにされないような児童精神科、もしくは診療内科。そして「民間治療」も視野に入れて、穏やかに解決に向かって進んでゆきたい。 2つの応援クリックこちらからよろしくお願い致します!☟ 🌹毎日の応援クリックは幸福への架け橋!🌹 ブログ村へ BLOG RANKINGへ 🌸読者登録はこちらから🌸 ☟ ☟

こちらの「主張書面」を神戸地裁に提出 (毒部屋案件) 

神戸地方裁判所 前回に続き、来週に行われる第2回調停関連のことを… www.tomaclara.com 感動の「主張書面」の完成形 C氏からの夜の電話で戦闘態勢に入った私と弁護士先生は、一昨日、昨日と何度も書面をやり取りし、今朝は先生からの最終稿を目を皿のようにしてチェックした後、送信 ボタンを押した。 こんな感じで、こちらの「主張書面」を完成形にして、弁護士事務所の方に本日午後神戸地裁に提出していただいた。 実は、あまりよくわからないなま闇雲に必死に書いていたのだが、私が…

一本の電話にはっと我に返る ~ 第二回調停(毒部屋案件)は来週に迫る

もともとは、法律関係の雑事のためにしばらくの間は中止するはずだったこのブログだが、停止後10日ほどで再開をしてしまっている。 嘘を言う相手に負けないように、時間をかけて様々に手を尽くしているうちに、心の緊張が取れなくなってしまっていた。 相手の嘘は、弁護士の目を通しているのか、こちらが嘘だと証明できないような巧妙な嘘である。相手方施工会社の社長と交わした携帯のメールや電話の内容はもう調べようがない。こういう件でメールをするときはきちんと後まで残るものでしておくべきだった・・・…

「二重生活」に疲れ果て 紅葉の名所に行く気力もなし

本日夕方の京都駅。 京都観光を終えた他県人でごったがえしていた。 JR東海道線から近鉄電車への乗り換えの途中も、スーツケースを持った沢山の観光客が各々の帰路についていた。 そういえば京都はまだまだ紅葉が綺麗なようだ。断定できないのは、京都盆地から一山超えた我々の居住地域の紅葉しか知らないからである。 勿体ない話だが、京都に住んでいるというのに週末は娘も私も紅葉見物に出かけるような気力はない。はっきり言って移動で疲れ果てているからだ。 それに、昨日は、頭痛のためバイオリンのレッ…

秋の週末は絶不調 ~ 6回目のブラッドパッチから4か月目

自宅近辺の秋の色彩 京都自宅の物置き部屋から眺める秋はたけなわとなり、紅や黄金色の木々は目が覚めるほどに美しい ベランダは、表側と裏側にあるのだが、こちらの裏側のほうに久々に出てみる。 こちらのあずかり知らぬ間にも刻々と移り変わる周りの風景を目にして、生きている自然の息吹を実感する スリッパを履いた右足がごろごろすると思ったら、入っておった、カメムシが・・・ 京都郊外のこの地は、山あり、川あり、公園ありの自然が豊かで、朝は小鳥のさえずりにより目が覚める素敵な環境なのに、このカ…

体育館で泣いた… 悲しみの「スポーツディ」

10月の懇談会の事。 娘に、何か先生に聞きたいことがあるかを聞いたところ、次の土曜日、10月31日の「sports day 」の参加が必修かどうかを聞いてほしいとのことだった。 この頃は体調下り坂で、遅刻したり学校を休みがちになっていたため、単位や評価に関係ないのなら参加をせずに京都に戻りたいという気持ちだった。 行ってもどうせ参加せず寒いところで見学するだけなので・・・ 結局は参加することに そして、懇談の日が来て、先生にその旨を尋ねたところこう言われた。 「スポーツデイは…

それぞれの「秋の荒行(あらぎょう)」~ 其の壱「娘」編

10月31日、この日は秋休み前の登校最終日であったが、不覚にも娘にとって辛い日となってしまった。暗い話題続きはうんざりなのでそれは後に書くことにするが、その日の涙を記憶の彼方へ消し去るために、この秋休みは家に閉じこもらず結果的に楽しいことばかりの日々となった。 心中の葛藤や雑念を拭い落とすためには、身体を極限まで追い込む「荒行」が往々にして効果的であったりもするのだから、この連休は少し無理をさせてみようと考えた。 11日の1日と2日の秋休みの初日と翌日は、学校の登校疲れと3日…

塗装事故被害案件で「人間不信」の上塗りをされた

神戸時代に、下の業者の工事でマンション2階の部屋を「毒部屋」とされ、住めなくされたことで第一回調停が10月中旬にあった。 www.tomaclara.com その後、弁護士先生から、相手方が提出した「空気調査資料」のコピーが送られてきたのだが、それをみて目が点になってしまった。 問題は、相手方による「事故当時の状況説明」の部分である。 具体的には、2度下から化学物質が上がってきたことで、家族全員がシンナー中毒になり、直後の部屋のホルムアルデヒド濃度が、想像もしたくないが、基準…

第3部 開始の前のお知らせと「読者登録」のお勧め~ 時間短縮のため「呟き編」とします

ご無沙汰しておりますm(__)m ついこの間「第2部」を終了したばかりですが、その間にも娘の体調の変化(悪い方の)もあり、それを書き留めておかないと何だかかえって落ち着かないところがあるため、ぼちぼち第3部を始めることにします。 諸事情の合間に時間が空くことがあり、そんな時にさらりと残すことに致します。 時間短縮のために語り口を変え、モノローグ調にします。「ですますの説明調」だと周囲りへの忖度ばかりで時間がかかり疲弊するので少々ぞんざいになるかもしれませんがつぶやきます。 1…

「Friendship は 船と港 第2部」終章

…した。 そしてまた、脳脊髄液減少症の事… これは未だ娘が抱える大きな問題であるのですが、これも、この病気の「特殊性」ゆえに、「体育時の転倒」が悩ましい「学校事故」という問題性を持つことになったのです。 そして、できれば見たくはなかった学校の姿、「組織を守るために生徒を切り捨てる」という姿勢を目の当たりに見せつけられ、「見捨てられた被害者」としての辛い日々を経験することとなりました。 それにしても、何と悲喜こもごもの、内容の濃い3年間だったのでしょうか・・・ そして今、娘は「幸…

先生たちの「嘘」と「隠蔽」で心を壊された ~ REVELATION. 2

担任に託した手紙 2018年2月28日、雨でぬ濡れた校庭で、担当の体育教師が不在の中で起こった事故。 翌日から頭痛を訴え、2日目、「頭痛くて立っていられない」と卓球クラブを早退してきた時に起立性頭痛だと気づき、翌日、専門病院受診の手続きを始めたと思います。 事故から1週間経たずの入院でした。 娘が無事入院し治療が始まって後、その時に考えたのは、「学校が大好きだった娘が『不登校』だと思われるのは辛いだろうな」ということ、そして、「クラスの友達にも、娘の欠席の原因を伝えることが必…

全ての「活躍の場」を奪われていたと知った日 ~ TOEIC980点の子供が公立中学の授業を受けるという事⑨

担任であり英語担当である故、文字通り娘のこの中学校での運命を握る人は、最初から娘のことを否定的に見ていたのだとわかりました。 最終回です。 www.tomaclara.com 二種類の大人 娘のテレビ出演を見て「こんな方法で日本にいながら勉強せずに英語の習得をした子がいるのだ」と、知った時の人々の受け取り方は二通りでした。 好意的に或いは興味津々に受け止めてくれたのが大方の人でした。 しかし、おそらくは「妬み」からコメントなどで嫌がらせの感情をぶつけてきた人もいました。それは…

全ては「娘の存在否定」から始まっていたと知った日 ~ TOEIC980点の子供が公立中学の授業を受けるという事⑧

前記事でのALTの先生の授業中の出来事で、中1の事故前までの「担任であり英語担当である先生」は意図的に娘の発言を封じ込めていたということがはっきりわかりました。 そういえば、先生のこういう態度のほかにも思い当たることがありました。 まず、この英語の先生は、娘のテレビ放送を見たことがなかったようなのです。 テレビ局からの出演依頼は全て学校を通してきていました。そして、この先生から娘がファックスを手渡し貰い、こちらが出演するという意向を担任に連絡することもありましたし、直接、番組…

「彼女は当てなくてよい!」とALTへ命令したり 虐めたり ~ TOEIC980点の子供が公立中学の英語の授業を受けるという事⑦

ALTとは、「Assistant Language Teacher 」 の略語であり、外国人の英語指導助手として、小学校では英会話を、中学では英語コミュニケーションの時間を担当するネイティブスピーカーです。AssistantEnglishTeacherと呼ぶ地域も多いです。 神戸市東灘区の小学校時代、週1度あった外国人ネイティブ講師(ALT)による英語の時間は、娘にとってとても楽しいものであったようです。 英語が苦手な担任の先生に頼まれて、必要な場合はALTと生徒たちとの間の…

「恣意的な平等性」の名の下に個性が圧殺された英語の時間 ~ TOEIC980点の子供が公立中学の英語の授業を受けるという事⑥

前回は、定期試験の娘の「正しい」解答に対し、何の「疑問」も「知的好奇心」も抱くこともなく✖をつけたた先生の姿勢から、何か悪い予感がしたことをお話しました。 英語授業の様子 では、平素の英語の授業はどのようなものだったでしょうか? まずは他の教科の場合のことを書いたほうが、その対比でわかりやすいと思います。 娘は目が悪いことと、授業に集中しやすいことで、席替えでは皆が嫌がる一番前の席をいつも希望していました。 そうして、得意な文系の授業の国語や社会では一番前でガンガン手を上げ、…

"Akashi is famous for( ? )" から垣間見えた先生の「姿勢」~ TOEIC980点の子供が公立中学の英語の授業を受けるという事⑤

娘は、公立中学校の英語の授業で「ABCから始めること」に何ら躊躇も葛藤もなく自然体で授業に臨んでいました。www.tomaclara.com 入学して間もなくの、保護者でにぎわう参観日を終え、ここで見た英語の先生の場を支配する能力に感嘆を覚え、安心してました。 これなら、公立中学には散見される授業崩壊の心配もなく穏やかに授業を受けられるだろうと思ったのです。 それは確かにそうでした。 でも、この先生は場を支配しすぎて絶対君主のようになっているとわかったのは少し後の事で、まずは…

怒り心頭!第一回「調停」で惨敗 ⁈~ 家を追われた被害者を守る法はないのか?

…士の書いた、まるで、脳脊髄液減少症否定派の悪徳医師と同様の、詭弁を弄する「主張書面」を見ていたら、呆れて口が塞がりませんでした。 悪い人間の見方をする人間には正義はなく、未必の故意で不当な論理の組み立てをし、嘘八百を並べるのです。 相手側の保険会社が、事故から2か月くらい経ってから、やっと空気検査をしたのですが、そんなもので出てきそうなVOC(揮発性有機化合物)はもうほとんど飛んでしまっています。それを根拠に、「何も有害物質は何も出ていないじゃないか?」と言うのですから・・・…

公立中学入学直前、娘の「思い」と「期待」~ TOEIC980点の子供が公立中学の英語の授業を受けるという事 ④

母の一周忌を終え、先送りしてきた一つ一つが精神を削られる諸所の課題に取り組む時期となりました。最後に皆さんにお伝えしたい幾つかの、娘にとって重要なテーマを語ることで「ブログ第2部」を終了とします。 まずはこの「英語のシリーズ」を完結させます 2月に書き始めていたこのタイトル、 「TOEIC980点の子供が公立中学の英語の授業を受けるということ」 ですが、導入部分が3回分に渡ってしまい、肝心の原籍中学校での体験が書けぬまま8か月が経過してしまいました。 できれば、全てに目を通…

憂鬱な母の一周忌

今日は母の一周忌を実家で行いました。 命日は9月12日でしたが、コロナのために1ヶ月遅れとなったのです。 昨年は娘の病状を少しでも良くすべくものすごく頑張ったのですが、その間母の看取りも挟み、家族には大きな変化の生まれる一年でした。 思えば1年で娘はかなりのことができるようになりました。 昨年の母の葬儀の日、葬儀が始まり読経が流れる中、お焼香の時になっても娘はこんな状態でいくら読んでも起きることはできないひどい過眠状態でした。 www.tomaclara.com この部屋の奥…

純ジャパキッズの「英語ディスカッション能力」を培った「Skype」と「多読」

この記事の続きです www.tomaclara.com Skype英会話レッスンにも多読がすごく役に立っていた 娘の場合、幼少から小学校を卒業するまで「多読」は、読書が好きで好きで時には寝食を忘れるほどのめり込んだ結果に過ぎず、それが娘の英語にどのような影響をもたらしているかなど全く考えたことはありませんでした。 しかし思ってみると、「読書をしていることによりSkypeレッスンでも会話も弾み、先生も興味を持って内容関連の知識をどんどん与えてくれていた」という事は多々ありました…

国内で「英語での活発なディスカッション」を生み出す場としての「この教室」

前々回では、純ジャパの娘が学校(インター)のネイティブクラスで帰国子女の中にあっても、「語彙の保持数」ではどうやら自信を持てる状態であるらしいことを書いてみました。 www.tomaclara.com 今回は、英語を学ばれる人にとっては「読書力」と双璧をなして重要な「ディスカッション能力」について今日は考えてみたいと思います。 活発な「ディスカッション」を可能にする環境 娘は帰宅後、学校での様子を聞き出すための私の巧妙な誘いに知らずに乗ってしまい、無邪気に学校の様子を話してく…

やはり「英語の多読は正義!」だと感じる今日この頃

昨日は、「内面の葛藤の吐露」をすることで、今後の記事が少しでも書きやすくなればいいなと思いながら、うだうだと書いていました。お励ましを頂きかなり肩の力が抜けたところで、今日は娘の授業のことを・・・ www.tomaclara.com ネイティブたちの中での授業 一昨日は、アメリカ人のひげもじゃ先生の文学で因縁の「蠅の王」を読んでいることをお伝えしました。 この本を、1チャプター毎に読んでいき、先生の質問に答えたりディスカッションをしたり、レポートを書いたり、という授業です。 …

「8割の事実」と「2割の謙遜」で綴る苦渋の「娘の英語よもやま話」、なのです…

社会問題を扱うのは難しい 先日まで、「ブラック校則」に異議を唱える立場で記事をいくつか書いてきましたが結構疲弊してしまったのです。 その原因としては、「社会問題という慣れない分野への問題提起」ににうっかり手を出してしまったことから、最後まで上手く捌ききれなかった自己嫌悪があります。 そして、更に大きくのしかかるのは、いつもそうですが、「名前出し&顔出し」をしていることから生じるストレスです。 匿名でならもっと自由に思うところを書けるものを、読者さんが画面を通して見るものは「英…

「ブラック校則」今が変革期!~ 当該地域の保護者の方は女子生徒の健康を守るために立ち上がられる時ですよ!

前回・前々回と女子中学生の「真冬のショートソックス」について書いてきましたが、いつもの常連の方以外からもはてなブックマークに示唆に富むご感想をいくつも頂きました。 これは、「娘と学校」の間に存在した問題のみではなく社会的関心の高いものであり、私の知らなかった校則の事例等を教えて頂くなど、勉強させていただくところも多々あり、とても実りのある記事となり嬉しく思います。 (しかし・・・コメントは増えたもののこのテーマになってから「応援クリック」が激減したため、「なんじゃ、これは~!…

白ハイソックス「第1号」の勇気 ~ 神戸市公立中学校のブラック校則

昨日の記事へのたくさんの示唆に富むコメントをありがとうございましたm(__)m やはり皆さん、私たち親の世代からほぼ変わらぬ中学・高校のブラック校則に対してかなりの違和感や腹立ちを感じられているのだと再認識致しました。 学校と言う同じ環境で過ごすのに、男の子や男性教師はズボンを履き、10代前半の女子生徒の3倍~10倍ほど皮下脂肪の付いた女性教師も暖かい服装で過ごされています。 何故、ホルモンバランスもまだ安定せずデリケートな時期にある、医学的にも一番守るべき「女子生徒」にだけ…

真冬でも「白い短ソックス」の謎 ~ 神戸市立中学校の更なるブラック校則

このピカピカの1年生の希望溢れる写真をご覧ください。3年前の希望と喜びに溢れる中学校入学式でした。 足元に注目‼ 白さが眩しい輝くような白いソックスと運動靴です。初日は確かに白は綺麗ですが、女の子とはいえ、これが1っ週間もすると汚れて臭くなるのですよね。 下着(アンダーウェア)は白という変態校則があるくらいなので、靴と靴下は当然のこと厳しい取り締まりがあり、髪形も、女の子は、耳から下の2本のお下げか、後ろでひっつめるです。 ということで、遠目から見たり後ろから見ると、誰が誰だ…