Friendshipは船と港 ~藤田くらら 小6でTOEIC980点までの軌跡~

小学6年でTOEIC980点を取った女の子のお話。中学1年での、学校体育時の事故が原因で「脳脊髄液減少症」を発症。寝たきりから「復活」の兆しが…

TOEIC の検索結果:

「絶対この高校に戻ってきたい!」と失意の娘が初めて「目標」を持った中3初夏~ 学校が決まるまでの葛藤と諦念の忘備録 ⑩

(続きです) www.tomaclara.com 立命館宇治高校のIBコース 立命館宇治高校は、今の娘が通う高校から急行電車で1駅の京都南部にある私立高校で、世間にはスポーツと英語に力を入れている学校として知られています。 言うまでもなく、関西では有名な立命館グループの一つで、ここにはIB(インターナショナルバカロレア)というコースがあるのですが、生徒は帰国子女がほとんどです。授業は国語を除いて全て英語であるため、一般の公立中学から入るのは難しいのですが、それでも頑張って入る…

「キ〇ガイ」と言われた中3の苦しい梅雨、「某私立学校IBコース」がちらつく~ 学校が決まるまでの葛藤と諦念の忘備録 ⑨

この「学校が決まるまでシリーズ」も、2~3回で終わる見込みが、「書き始めると実にいろいろあったなぁ…」ということで、長くなってしまっております。 それは、外ならぬ、学齢期の子供にとって進学の問題がどれほど重要で大きウェートを占めるものであるか、ということです。 ここまでは、葺合高校国際科を受験しようかと思われている方には参考になるものではなかったでしょうか?お役に立たてば嬉しいです。英語を頑張りたい公立中学生にとってはお勧めのとても良い学校ですよ! あと2~3回で終わると思い…

「高校への裏口入学」を妄想した日々 ~ 学校が決まるまでの葛藤と諦念の忘備録 ⑧

…いうことです…) 「TOEIC980点の小学生」が「英語系高校の裏口入学生徒」なんて、今思うとちょっとシュールで笑えますが… 結局、2年生が終わる頃までは、なんとか3年生だけでも学校に行けるようになって、やはり葺合高校国際科にぎりぎりのところで推薦してもらう以外の道は見えず、そこに縋るだけの毎日でした。 「一日一膳!」 ではなく「一日一善!」のクリック!☟ 娘への励ましとランキングサイトからの病気の周知活動の爲、下の小さな娘と野生ネコの画像それぞれに毎日「ポチポちとクリック」…

娘 Vs. 国際科カリキュラム … 学校が決まるまでの葛藤と諦念の忘備録 ⑦

公立上位校への進路が断たれていた娘にとっては、葺合高校国際科は公立高校最後の頼みの綱であり、2年秋のオープンスクールで見た姿も素晴らしいものでありました。 ここでは公立中学校から入ってきた英語好きな生徒、或いは英語が得意な生徒を伸ばす最大にして最高のシステムが用意されていたのです。 (続きです) 葺合高校国際科のもう一つの顔 この学校は国際高校という名の通り、帰国生の受け入れもしています。思うに、地元の公立中学校から上がってきた日本育ちの生徒が英語を学ぶ上での起爆剤となるよう…

「葺合高校国際科」に一縷の望みを繋ぐ ~ 学校が決まるまでの葛藤と諦念の忘備録 ⑥

続きです。 そして「葺合高校国際化」に望みをつなぐ その2年生秋も深まる頃、私は色んな思いで煮詰まっていました。 そしてついに、それまで「誰からも一度も謝罪の言葉をもらえない」という正気を失いそうになっていた事態を終わらせるため、地域ボランティアセンター代表のNさんから紹介して頂いた行政書士さんを伴い、第三者立ち合いの下「管理職」と直談判を試みたところ、事故後半年を遥かに経過したこの時、初めて教頭から謝罪の言葉をもらうことができ、それをほぼ寝たきりになっていた娘に涙ながらに報…

「公立上位校」に別れを告げた、悲しみと失意の中2暗黒時代 ~ 学校が 決まるまでの葛藤と諦念の忘備録 ⑤

(流れ的には、この記事の続きです) 中2は恐らく「人生最大の難所」であったに違いない 中2の5月は、娘にとって大きな意義のある月でした。ここで学校初めての大きな旅行が用意されていたのです。 事故翌日からの強烈な頭痛が発生してから3か月。発見が早かったため、この時までには治っているだろうという希望的観測の下、娘は入院を繰り返し初期治療を続けていました。 そして、5月のその日は娘が何とか保ってきた精神が打ち砕かれた日でありました。 下の二つの記事は、このブログを始めてから何として…

志望校が「国際系高校」から「進学上位高校」に代わった中1時代 ~ 学校が決まるまでの葛藤と諦念の忘備録 ②

…とえに娘が小6時代にTOEICで980点を取り、地元新聞から取材を受け、Yahooニュースのトップに掲載され、そこから5つのテレビ番組や大阪のラジオで紹介されたプチ有名人だったからです。 そんな全国の英語学習者や教育者の注目を浴びた娘ですが、小6の時に公立インターナショナルスクールを受験した際、英語の実力は勿論の事、全ての受験科目で完璧なパフォーマンスをしたにも関わらず入学させてもらえなかった、という反吐がでるような仕打ちを兵庫県の公的教育組織から受けました。 この公的に英語…

得たものと失ったもの ~ 学校が決まるまでの葛藤と諦念の忘備録 ①

娘は今の学校に受け入れてもらうことで、2年も学習が遅れている上に、まだ満足に勉強ができる健康状態にない自分でも登校が続けられる学習環境に身を置くことが可能になりました。 そして、そこで学習をすることは、今まで自分の将来像を描くことが不可能な世界にいた娘の新たな生きがいとなり、更には次のステップへの希望を口にするまでになっています。 私は、娘の心がここまで蘇ったことに手放しで満足をしており、1年でここまで来れたことは奇跡に近いことだと思っています。その意味で、この学校の先生方、…

発表会(予定)とブラッドパッチ(予定)の夏休みに思いを馳せる

先日の続きです。 www.tomaclara.com 「音楽で表現をすること」へのスタートライン 小さなころからお世話になっている先生なので、娘が緊張したりストレスを感じることなくレッスンを受けている様子が眼前に流れます。 それは、事故によって失われた時を取り戻そうとする試みでもありますが、その辛い経験が糧となり心が成長したかのように見える娘が、「新しい自分を表現する手段」を初めて手に入れようとする模索にも思えます。 「前とは比べ物にならないくらい、自分の内面を音に表現しよう…

六甲のボタンインコ「ふーちゃん」の見事なパーカッション演奏をお楽しみください♬

京都郊外に越してからの朝は、小鳥の囀りにより目覚めることがよくあります。 昨日は夜明け前に起こされました。空が白み始める頃に小鳥も目覚めるのでしょうか、4時半ころには大騒ぎの大合唱となっています。いろんな鳥の鳴き声が聞こえますが、識別できるのは(恥ずかしながら)カッコウとカラスだけですね… 今日は、「憩いのオアシス」と題して、心癒されるテーマでお届けいたします。 スポンサーリンク 六甲鳥フ―ちゃんの再登場! 「 小鳥」と言えば、以前、神戸で殺伐とした時期の「オアシス」としてブ…

「雑用」兼「準備」係としての喜び・・娘のバイオリンと私 

娘の2年4か月ぶりの学校生活への復帰で、心身共に疲れ果てている今日この頃ですが、今週の登校日の2日間を途中棄権することなくクリアし束の間の安堵感につつまれております。 ということで、この週末は娘と私にとって大切な音楽に戻ります。 6月4日記事のサプライズの続きです。 www.tomaclara.com 京都のバイオリンの先生がサプライズで届けてくださったWIENIAWSKIのバイオリン曲のコピーで急場を凌いだ後、やっと取り寄せの楽譜が届きました。 ここからが「雑用係」の私の出…

「Skype英会話の恩師」AVI先生と2年4か月ぶりの再会

昨日、6月8日、小学校高学年から事故に遭った中一の冬まで、Skype英会話レッスンでお世話になったAVI先生に2年4か月振りにお目にかかることができました。 この間、昨年11月末にアメリカ人留学生のJ君と何回かお話する以外は英語でおしゃべりをする機会は完全になくなってしまっていました。 www.tomaclara.com 苦楽を共にして娘を支え続けくれた人たち キーアイ(Skypeオンラインスクールの名称)の先生やスタッフの方々には、苦しい時期を通していろんな形で励まして頂き…

オンライン授業期間の娘の様子 ~ ストレスと脳疲労により脳脊髄液減少症は悪化しつつも根性で乗り切る

娘は、2月末から4月初めまで、小児睡眠障害治療の専門科のある神戸の病院に入院していました。 www.tomaclara.com そこでは、ストレスをもたらすものを一切排除し、体のリズムを自然なものに戻す生活を行ったことで、「夜9時就寝、朝7時起床」ができるようになりました。 中3でしたが、1日1時間くらいの勉強時間で、弱って機能が低下した脳を酷使することもなく、皆で散歩をし楽しい外遊びをしてエアロバイクを漕ぎ、治療のためにライトを浴びたりサウナで深部体温を上げたり友達達と和気…

脳脊髄液減少症”SURVIVOR”高校性Sさんは希望の灯 ~ 脳脊髄液減少症による諸症状の考察~

今日は予定を変更して脳脊髄液減少症のお話です。 一時は睡眠障害治療の病院で症状がかなり軽減した娘でしたが、梅雨の足音が聞こえてきた今日この頃、徐々に頭痛や眠気の頻度が増してきて戦々恐々とする毎日です。 Sさん宅の可愛いにゃんこ様 そんな時、励まされるのが2度のブラッドパッチを経て現在元気に高校生活を送るSさん。元々運動神経抜群のお嬢さんですが、昨年9月の2度目のブラッドパッチ直後から目を見張るような回復を見せられて、それをリアルタイムでお母さまから伝えていただいておりました。…

久々に童心に帰り緑の森のブランコで荒ぶる娘

引っ越し直後の五月の初旬は娘の体調もまずまずでした。 朝早めに起きられた時には小鳥の囀りを耳にしながら引っ越し先近くの緑の遊歩道を優雅に歩いたりしていました。 www.tomaclara.com この日のお散歩帰りに、誰も使うことのなさそうな寂れたブランコがあるのが目に入りました。 娘はトコトコと歩み寄り「わ~、ブランコひさしぶりやわ・・・」 と、しみじみとした面持ちでブランコに腰掛けます 「まだできるやろか・・・」とおそるおそるブランコを漕ぎ始めます 結構うまく漕げています…

「Friendshipは船と港」第1部最終章 ~ 2020年3月17日 中学生最後の一日のスケッチ③

卒業式の続きです♪ 教頭先生の式辞に続き、訪問授業に来る度に娘を心配して下さった担任の国語の先生、面白いトークでいつも明るい雰囲気を作って下さった数学の先生、そして、授業のご縁はありませんでしたが、初めてお会いした時から最後の卒業の日まで娘を褒めちぎって下さった英語の先生より、直々に暖かいお言葉を頂きました。 スポンサーリンク その後のサプライズ どこの卒業式も、生歌は禁止だったと思うのですが、ここもその例に漏れずでした。 しかし、ビデオで、院内学級の先生総出演?での、卒業の…

光陰矢の如し、明日は特別支援学校で「卒業式」…

明日で中学生の娘とはお別れです 実感としては、中学一年の冬のあの事故日からワープして、中学校生活終了してしまったという気持ちが致します。 その間にあった、2年間という時間のスパンにはには収まり切れないほどの、涙と出会いと希望という文字に象徴される経験ととそこから派生する深々とした思いは、別の次元にある大きな思い出ボックスに、「くららのサバイバルと復活のの2年間」というタグをつけて留め置くことになりそうです。 スポンサーリンク 卒業式… 昨年末の号泣の三者面談の時に、「調査書…

「願書」を書いて「出願」できた感無量の3月5日 

…あのテレビ取材の時のTOEIC980の証明書だけだ。 TOEIC、まるで傷を負った娘を守護する眷属のようである。 ネットからダウンロードした願書は3枚。これまでの娘の様々な思いを代弁するべく一生懸命思いを込めて書いた。 証明写真3枚が必要・・・ もう高校は諦めていたから撮っていなかった。うっかりしていた。 娘の病院は遠く、退出許可も現在の情勢では難しい。今から撮るのは非現実的なことだ。 一か八か、文房具や書類の棚をひっかきまわしたら、あった、あった、丁度3枚。 おそらく、事故…

「Friendshipは船と港」ブログ開設1周年の日の不思議なご褒美 ~ 同時に「年間 100万超のアクセス(PV)」に感謝!

うっかりしていましたが、先日3月2日は1年前に第一号の記事を出した大切な日であることが判明… 今でしたら、「どうせなら3月3日お雛祭りに始めよう!」と、絶対に思うのですが、当時は季節の行事など全く意識から抜け落ちており、正月すら存在していませんでした。このように、余裕のない状態で生きていました… 第一号は、「悪夢の始まり(憤死案件その1)学校事故で脳脊髄液減少症に」でした… www.tomaclara.com 初期のキーワードは「不条理」、「理不尽」、「憤死」 不条理から連想…

忘れ得ぬ「憧れの笑顔のミューズ」~ 脳脊髄液減少症患者「藤田紅良々」とバイオリン ③

前回のバイオリンシリーズの記事で、娘を「メンコン」へ誘い、ずっと憧れて背中を追っていた大先輩の女の子を紹介しました。 今回は、彼女へのオマージュを込めて思い出を綴ります。 Nさんに初めて会ったのは、まずは息子が小2でバイオリンを習ったお教室の初めての発表会です。その時Nさんは、バイオリンを専門とする道を選び既に、有名な大学の先生の所に移られた後でしたが、小さい頃からお世話になったこのK先生の発表会へは毎年参加されていたのです。 このK先生に習った事でNさんを知る事となりました…

クララが弾いた!怒りの「情熱大陸」 ~ 脳脊髄液減少症患者「藤田紅良々」とバイオリン ①

前回の記事では、睡眠障害療養施設で娘が朝に起きていることをお伝えしました。 その喜びを共に感じていただいた読者の方、特に感激のコメントを入れて下さった方々には心からの感謝を申し上げます。 コメントの中にありましたように、まだまだ「完治」ではありませんが、これから「完治」を目指す爲に、生きる喜びを感じながら充実した毎日を過ごすことで、今はやりの免疫機能が高まりこれが完治へつながる事に願いを込めています。 記事の最後に、娘が気合いを入れてバイオリンを弾いたこともご報告しまして、「…

娘が眠りから覚めた魔法の場所 ~ 脳脊髄液減少症の睡眠障害治療

その日は2月21日金曜日。 心配だらけで娘を送り出した場所を訪れる日がとうとう来ました。 そこは、日本の標準時子午線の通る天文台を通過し、 正面にトンビが悠々と舞うお城のある駅で降りて、 バスに暫く乗って大通りのバス停で降りてから7分ほど歩き、身障者の職号訓練校やリハビリ施設の集合地区の始まりを告げるゲートをくぐり、 受付から別館へ続く廊下の突き当りの一つ目のドアを通過し、 いかにも「小児病棟」と言った感じの2つ目のドアを入って、 エジプトのヒエログリフが一面に刻み込まれたエ…

ここで睡眠障害治療をしばらく頑張る ~ 娘の決心、そして別れ ③

続きです。 www.tomaclara.com そこには、明るく穏やかな空間が広がっていた 入院の朝、娘を何とか起こして10時までに病院に入った。受付で手続きを済ませ小児病棟に案内される。入院中に読むための本の入った段ボール箱を含む大きな荷物を特大カートに載せて、看護師さんと供にエレベーターに乗り込む。 扉が開くと、ピアノの音と子供の笑い声と供に「明るい空間」が眼前に開けた。 この明るく穏やかな雰囲気には覚えがある。昨年夏に母を看取った今日のホスピスのそれである。このような場…

黄金色に輝く最後の晩餐 ~ 娘の決心、そして別れ ②

昨日の続きです。 www.tomaclara.com 最初、娘は嫌がった 「もう高校に行けるかどうかの最期のチャンスやし、このまま家で休む代わりに、ブラッドパッチの安静期間からリハビリに移る期間を、睡眠治療をしながらあの病院で過ごしてみたらどうや?」 この私からの突然の提案を聞くやいなや、娘の顔が一気にこわばった。 痛い治療や、家から離れて生活することに関しては、何も言わずにいつも素直に受け入れる子なのだが、今回は初めて心理的な抵抗を示したのだ。 それにははっきりした理由があ…

REVELATION ~ 真相の小さな暴露

昨日の、バレンタインの天使の降臨に加えて、もう時期が来たので言ってもいいかと 考えお伝えします。受験のための内申書が書いてしまわれるまでは、「お友達に何か不利益があってはいけない」と伏せていたことです。 スポンサーリンク 真相を伝えたいと思っていた 昨年末の23日に進路懇談会に行き、号泣してきたわけですが、その次の日に本当に久々に学校のお友達数人来てくれました。その時の会話から、やはり娘の事故の事はみんな何も知らないのだとわかったのです。 www.tomaclara.com …

聴き取れない「日本語」と、初めての「字幕」で映画を観る… 「七人の侍」と「La Belle Verte (美しき緑の星)(下)

昨日の、「聴きとれない七人の侍」の記事はこちら www.tomaclara.com 娘と「美しき緑の星」との出会い ブログ上では気丈にふるまってはいますが、実はワタクシ、今の現実に疲れ果てているところはあるのです。 本を読んだり、ニュース聞いたりしても、暗い思いが去らないときは、YouTubeで現実世界から思いっきり離れた動画を流したりしています。 そのような動画の一つ、神社関係のある動画の中で強くお勧めされていたこの映画を知りました。なにやら人によっては、意識が変容するくら…

「運命共同体」としての善意の連携(後)~ 脳脊髄液減少症という難病から見える風景

先ほど、福山に入りました。退院を翌日に控え、今日は娘の横に簡易ベッドを置いてここに泊まります。 ご心配頂いております娘の状態を簡単にご報告しますと、頭痛はかなりましになり、熱も下がりました。 過眠については、何とも言えないので今のところはノーコメントと致します。 スポンサーリンク 前回の続きです www.tomaclara.com 完治した人からの情報は貴重です 患者さん同士での情報交換には、「お互いの辛さがわかるので、本当によくなってほしいから 」という善意溢れる気持ちを皆…

5回目のブラッドパッチ、当日から翌日の様子 ~ 脳脊髄液減少症で福山医療センターに入院中

作日は、沢山の方から「祈り」と「パワー」を送っていただきありがとうございましたm(__)m 今回のブラッドパッチはいつもより短めの30分ほどで終了しました。 ブラッドパッチ前後の様子については、前回入院した時の記事をご参考までに… www.tomaclara.com 前回のブラッドパッチで大幅に回復した娘は、今回は車椅子は必要なく、自分の足で点滴棒と一緒に降りていきました。 ここでは、母は子供の手術に立ち会えず…(明石のM病院は可能です) 切ない思いを抱える中、目の前で自動で…

今日が運命の分かれ道 ~ 5回目のブラドパッチのために福山医療センターに入院

昨日病院に入ってから現在までの様子のご報告です。 www.tomaclara.com ブログ読者さんが同室に… 今度の部屋は、4人部屋でお1人だけ先に入ってられました。前回は認知症のお婆さんの昼夜を問わずの唸り声に3日間苛まれましたが、今度はとても静かに過ごせそうです。 カーテン越しにご挨拶をしましたら、初対面の筈が、こちらをご存じでした! 看護師さんが、「くららちゃん」と呼んでいたことから、あのブログの親子だ!と直感されたようで、こちらが名乗る前に「藤田さんですか?」と聞か…

英語授業の参観日 ~ TOEIC980点の子供が公立中学の英語の授業を受けるという事 ③

続きです。合格を疑わなかった公立インターナショナルスクールに蹴られ、大阪のインターの授業料が半額になる奨学金に釣られて行くも、諸事情で決心がつかずで、結局、近所の公立中学に行くという想定外の運びとなりました。 www.tomaclara.com 近所のM中学との運命の出会い、そして英語の授業へ この中学にさえ来ることがなければ、今頃娘は・・・と思っても仕方はありません。 運命は、タラ・レバを遥かに凌駕した大きな流れをパラレルな次元で持っており、仮に別の学校に行ったら行ったで、…