Friendshipは船と港 ~藤田くらら 小6でTOEIC980点までの軌跡~

小学6年でTOEIC980点を取った女の子のお話。中学1年での、学校体育時の事故が原因で「脳脊髄液減少症」を発症。寝たきりから「復活」の兆しが…

ブログ再開にあたってのご挨拶と連絡事項

2020年5月26日、娘の学生生活および社会復帰に向けての激動の環境の大更新を経、お陰様でやっとこの編集画面に帰ってこられました。

 

もう少し早く戻ってくる予定でしたが、思いもよらぬ人的&物理的障壁が発生したため、気がつけば現在のコロナ騒動が一段落しそうな頃合いになってしまいました。 

 

 ブログを書くことにより、1年間ほど自分の思考の一部や娘のプライバシーを晒す生活を続けてきたわけですが、その渦中にいるときにはそれほど感じなかった「画面の向こう側の無数の人間の目」を意識するようになった時期でもありました。

 

またそのような生活になることへの躊躇を感じさせるような、心ないコメントを連投する「意地悪人間」がいたりした事もブログ再開への足枷となっていたことも事実です。

しかしそれ以上に、誰も私たちを知らない場所で新生活を始める「心地よい気軽さ」のようなものを満喫していたいという心情が大きく心を支配していました。

 

さらに、まるで一連のドラマのような娘の神戸での生活を強制終了する形で別天地へと移り、高校生としての生活がスタートした途端、それまでの濃い疲れがどっと噴き出たのか、(私が)久しぶりに「五月病」のように呆けた状態となってしまい、リビングのソファにごろりと寝ころび何をすることも考えることもなく、窓からの小鳥のさえずりを聞きながらぼんやりする時期でもありました。

本も読んでユーチューブで世界情勢(の裏側)を知る時間もたっぷりありました。

 

中断したのが3月17日でそれから2か月も空いたら、もう読者の方の記憶からも薄れれてしまっているのではないかな?という思いもありましたが、不思議と今月に入ってから心洗われるような励ましのコメントが幾つか舞い込んできたり、LINEで患者さん家族から嬉しい近況報告をいただいたり、つながりのあった患者さんがネット上に大きく取り上げられて感激したりしたことで、やっと「一人の脳脊髄液減少症の子供の患者」としての娘の人生体験を現在進行形で書き留めてゆく生活に戻らせていただく気持ちになれました。

背中を押していただいた皆様には感謝の気持ちで一杯です。m(__)m

 

これからの娘の生活のスケッチをしてゆくとともに、第一部の中で未完の記事の補填も行っていきたいと思います。少なからぬ方から「頑張りすぎないでもっとペースを落として!」いう優しいご忠告に従い、頻度を落としてオーバーヒートをしないように心がけようと思っています。

 

今後、記事を共有していただくことで、娘のような脳脊髄減少症の患者さん、そしてその他の病を抱える患者さんが元気をもらえ、それを支え見守る人たちが心温まるような場でありたいと願います。

 

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(ここからちょっとダークな内容)

なので、プロフィールにも初めから書いていますが、ここは私の憤死間際だった精神を平静に保つため、そして娘が人生を取り戻すための励ましとなるべき場所です。

現在、「テラスハウス」に纏わるSNSのことでも問題にもなっていますが、敢えて人を不快にさせるためのコメントはくれぐれも謹んでください。このブログ内での内容の表現が気に食わなければここから去って二度と来なければいいだけですが、わざわざご丁寧に誹謗中傷の嫌~な言葉を残していく輩はまさにダークで理解不能です。

その幾つかには思うこともありますが、ここを議論の場とする意図はなく時間ももったいないため、よってブログの趣旨にそぐわない歪んだ意図を感じる批判コメントは削除及びブラックリスト、場合によっては通報します。

 

孔子曰く非礼勿視、非礼勿、(非礼勿言、非礼勿動)

 「礼にあらざれば見るなかれ、礼にあらざれば聞くなかれ、礼にあらざれば言うなかれ、礼にあらざれば行うなかれ」

「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿の言わんとするところの真意を実践するのみです。

 なお、「建設的批判」は連絡先をつけたうえで送って頂くようお願い致します。

 

以前と同様コメントは承認制としておりますので、書き込んでいただいたのに私が気づいて承認・反映されるまでにタイムラグがありますので、すぐに出てこなくても焦らないで下さいね。また誹謗中傷や意地悪コメント以外には必ず返答しておりますので、うっかり見落とし等でこちらからの返答がなくて気になる場合は再度お知らせください。

 

 

最後に少しだけ一番肝心なことを…

 

娘は、「まだ限られた活動可能な時間」の中、本当に頑張って日々の課題に取り組んでいます。

というより、課題をこなすための毎日みたいになっていますが、文句も言わず黙々と修行僧のような時間を過ごしている…

というように私の目には映ります。いつ限界を超えるかいつもはらはらしながら見守っておりますが、心身への負担に上回って生きた生活に戻れた事への喜びと同時に責任と義務のようなものを感じているようでもあります。

 

 

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