Friendshipは船と港 ~藤田くらら 小6でTOEIC980点までの軌跡~

小学6年でTOEIC980点を取った女の子のお話。中学1年での、学校体育時の事故が原因で「脳脊髄液減少症」を発症。寝たきりから「復活」の兆しが…

想定外アクシデントで検査続行不可能⁉・・・(福山医療センター検査入院3日目)

福山医療センター入院で、一番の楽しみの筈の食事が楽しめていない娘。

舌の下の奥歯に当たるところに大きな口内炎ができて、食事の際に歯や食べ物に当たって激痛が走るらしく、完食はできていないようです。

 

それでも、後でお腹がすいて、外来病棟1階のローソンまで柔らかいデザートを買いにいったりしており、食欲がないわけでもないようです。

 

ですが、娘の場合、ブラッドパッチをするかどうかの目安となる食事の量が見えにくくなりちょっとがっかりしていました。

 

そうしたら、さきほど午前3時半ごろに、LINEが鳴り、なんだと思って見てみたら、驚くようなことが書いてあったのです。

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24時間持続点滴を、3泊4日してどの程度の体調の改善がみられるかを調べるための入院でした。特に、

*「朝の覚醒困難」がどれくらい変わるか

*午前中から起きていることができるか

*1日の総睡眠時間がどれくらいになるか 

 

これらを、知ることが非常に大事なのですが、(土曜入院だったので)、初日の日曜の朝の1日しか観察ができなかったということになります。

 

本来なら、月曜朝と火曜の朝の状態も見られるはずでしたが、こんな中途半端に終わってしまうなんて、なんだか納得がいきません。神戸から福山まではるばる新幹線でやってきたのです。

看護師さんに、「明日の朝一に担当の先生に連絡できないのか?」「誰か代わりの医師に針を刺してもらえないのか?」と聞きましたが、

先生はお休みだから来ない」「連絡もつかない」という返答でした。

 

まだ真夜中で連絡もしていないのに、「連絡もつかない」というのは一体どういうことかわかりませんが、今の時代、休日は医師に連絡をしてはいけない事にでもなっているのでしょうか?

それにしても、こういう非常事態に医師がたとえ来られなくても、指示を仰ぐことすらできないというのはどうなのでしょう… 

 

LINE画面に書いてありますが、本人的には寝起きのしんどさ日中の眠気はましになったそうです。

でも、あと2日観察できれば更に確実な感触が得られたことと思うと非常に残念です。

 

火曜日の診察まで先生には会えませんが、何と言えばいいのでしょう。

 

「ブラッドパッチをするかどうか」という、とても大事な事柄を決めるための大事な検査が半ばにして続行不可能となるなんて、予想もしていませんでした…


1.13午後追記 / 

昼過ぎに電話しましたら、結局今朝、担当医に連絡を入れたそうです。このまま明日退院となるようです。


今日は、点滴を抜いた状態の体調観察をする事にして、顕著に悪化したら、これはこれで点滴が有効だった証となるので、まあ、いいか、といい事で一件落着とします。

 

 

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