Friendshipは船と港 ~藤田くらら 小6でTOEIC980点までの軌跡~

小学6年でTOEIC980点を取った女の子のお話。中学1年での、学校体育時の事故が原因で「脳脊髄液減少症」を発症。寝たきりから「復活」の兆しが…

まずは、学校に「感謝すること」から始めましょう~(病で学校に行けない子供は「生徒」ではなくなるのですか?②)

 

 

まずは、本日の娘の状況です。

昨日は何故か過眠傾向が強く、午後1時過ぎに起きた後、外を少し歩き昼食を食べて、それからまた数時間寝てしてしまいまいした。「凄く眠い」と言いながら…頭痛は今のところ訴えていないのが救いです。

正午の現在、まだ眠っております。

 

フェアがモットーな私ですのでまずはお礼を述べなくては

これから、私たちが「学校事故被害者」となり、学校の対応で切ない思いをしてきた数々を述べてゆきます。何度も言いますが、これは「批判」ではなく、「私たちの心の痛みの記録」です。

おそらく、学校の先生たちは、「きちんと対処した筈だ」と言われるかもしれません。でも、被害者である子供が必要としていたのは、そのような事務的対応であるわけではありません。

「学校」と言う子供にとっては最も重きを占める生活の場を奪われ、友人を奪われ、勉強の機会を奪われ、それまでの自分の積み重ねたものを破壊され、健康な身体を(一生?)奪われた子供が、どのような精神的、肉体的な危機に瀕しているかは、「心」のある人間であれば、容易に想像がつくものです。

 

今後、同じような思いをする被害者を無くすためにも、色んな立場にある方にここから何かの気づきを得ていただく事が目的でもあります。

それを語るに当たり、まずは学校からして頂いた「ありがたい事」も書かないとフェアでありませんので、それを時系列で列挙させて頂きます。(以後、思い出したことがあれば、追加いたします)

 

1年9カ月の間に学校に尽力して頂いたことに感謝の意を込めて…

*事故の後、加害生徒のお宅まで事情を伝えに行って頂きありがとうございました!

*第三者立会いの下で、学校としての「謝罪の意」を頂きありがとうございました!

こちらが全額支払った保険適用部分の治療費約30万円に関して、スポーツ振興会から還付してもらう手続きと、互助組合の給付金分割で計10万円の手続きをして頂き有難うございました!

自費治療費(約60万円)に関して、学校の保険関係や教育委員会に、下りる保険がないか問い合わせてもらい、「一切下りない」と確認して頂きありがとうございました!

私がお膳立てして、初期に自宅まで3回ほど来て頂けることになったスクールカウンセラーさん、ありがとうございました!初回に付き添って来られた先生、ありがとうございました!

*初期に一度、見舞いに来られた事故担当の先生ありがとうございました!

*2年の夏休み、娘が学校に1日だけ顔を出した際、1時間娘と話して頂いた、娘が尊敬する先生、ありがとうございました!

*中2の間、2週間に1度ほどプリント類を届けにくる、或いはポストに投函してくださった担任の先生、ありがとうございました!初期はメッセージも何回か書いて頂きありがとうございました!

*2年の最後の方に、娘への励ましのビデオ作製を提案し、完成品を先生に持参して頂きありがとうございました。

*3年初めの修学旅行の班(娘は一応名前だけ入っていた?)からのお土産を先生から届けて頂きありがとうございました!

 

以上学校内の生徒達への教育や指導、部活の付き添いなどで非常にお忙しい中、職務として当然のこととは言え、目と鼻の先に住む、学校の授業中の事故被害者となり孤独と疎外感で心を病んだ娘のために、1年9カ月のという長い期間の中、ほんの僅かだけではありましたが各々の貴重なお時間を使っていただいたこと、心より感謝を申し上げます。  

 

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