Friendshipは船と港 ~藤田くらら 小6でTOEIC980点までの軌跡~

小学6年でTOEIC980点を取った女の子のお話。中学1年での、学校体育時の事故が原因で「脳脊髄液減少症」を発症。寝たきりから「復活」の兆しが…

「3000万円出せますか?」~ 海外大学の「高額授業料」はどう払う?

【はじめに】まず、お断りしておきたいのは、今書いている娘の高校生活の日記風ブログは、これから海外受験を目指そうとされている方々は役に立ちません(圧倒的な情報収集不足💦)ので迂闊に参考にはされずご自分で情報収集をお願い致します。

 

疲れの溜まった娘

 

このところ疲労困憊の娘は、金曜の夜はいつになく早めに就寝し、昨日土曜の午前中いっぱいは死んだように眠っていました。

 

この週末は、かつてあの物議をかもした「保健体育」のレポートの仕上げの期限が迫り、昼ご飯を食べてからは暫くの間パチパチとパソコンに噛り付いていましたが、3時にはままた寝てしまいました‼ 

 

やはり相当疲労が溜まっている感じです。

 

娘も自覚していますが、こういう日は普通の健康体の子供のモードでの生活はまだまだ遠い感じなのを思い知ってしまいます(-_-;)とにかく無理が効かない…

 

が、それでも腐らず挫けず、自分のMAXまで精一杯頑張る姿は我が子ながら「よくやっているな」と感心するところでもあります。

 

勉強面では何もサポートしてあげられませんが、目下のところ親にも大きな課題が投げかけられています。それは、「大学の授業料」の問題です・・・

 

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米国大学の学費

 

前回の学長先生との面談でもやはり海外の大学に行く場合の授業料や生活日の事が自然と話題になりました。

 

学長先生、いきなり、こうこられました。

「3000万円出せますか?」

 

一瞬冗談かと思いましたが、学長先生の目は真剣そのもの・・・

 

「え…、4年間で桁が一つ少ないなら何とか頑張りますが・・・そんな額を出せる方、この学校の卒業生におられたのですか?」

 

と答えたところ、大きく頷く学長。

実際に「3000万出費して実際に子供を海外留学させること」を即決された保護者さん、過去に何人におられたということです‼( ゚Д゚)・・・ 

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3000万と言えば、日本の私学の医大(6年間で2000万~5000万)に相当する金額ですが、まぁそう考えると出せる層の方は一定の割合でおられるのも不思議ではありません。

 

生徒さんの中でも、何十万もするブランド物を幾つも身に付けているとってもオシャレで見るからに超リッチな子もいるようなので、やはり、そういうご家庭ならば「3000万即決」くらい楽勝なのでしょう。

 

アメリカの大学の学費は、まだ何も調べていなかったので今検索してみたところ、こんなわかりやすい表が出てきました(1年間に収める学費)

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アメリカの大学の授業料はいくらくらい? - 現地情報誌ライトハウス

 

ここからわかることは、州立大学の場合だと州民と州民外&外国人料金は3倍ほどの差があることがわかりますが、留学生は平均して年間250万円ほどかかります。

 

一方の私立大学は、安いところと高いところに10倍ほどの差があり、平均して年間420万くらいとなるようです。

 

それに、航空運賃や住居費、生活費などを入れると、おそらく「最大で3000万円を用意できればどんな大学でも学費を気にせずに入れますが、お宅はどうでしょうか?」と、学長先生は意思確認をされたのだと思います。

 

こちらの答えは当然のことながら「No」であったわけですが…

 

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一般家庭の子供はやはり奨学金

 

学長先生によると、そういう場合、2つの選択肢があるということ。

 

一つ目は奨学金を取る事。

 

しかし、アメリカの大学の授業料減免や奨学金を取るためには、入学試験の難度がぐっと上がるので、アメリカの生徒さんも一つ二つ大学のランクを落として奨学金が出る大学に入学する方も多いそうです。

 

因みに、頭脳優秀な学長先生の息子さん達は全員全米で5本の指に入る大学をゼロ円で大学を出られたということです。米国国籍がある場合は、奨学金の間口がぐっと広くなるのでこういう事も可能なのですが、

 

「外国人学生は、相当優秀でないと奨学金を貰うのはすごく大変ですよ」

 

と宣言されてしましました( ノД`)…

(だから、面談での学力の要求レベルがあんなに高かったのですね)

 

そこで、奨学金の取れなかったこの学校の先輩たちが実際にどのようにされているかといえば、高校卒業後もこの高校の系列大学(同じ建物内)に2年残って日本で2年分の大学の単位を取り、3回生からの2年間を留学して費用を半分に抑えるという人も数多くおられることがわかりました。

 

場合によってはこうなる可能性も無きにしも非ずですが、娘は絶対に嫌だと言い張っています。

 

これだけ待たされた海外留学ですので、体調の問題さえ解決できれば「絶対に、高校を卒業したら即日本を出るのだ!」という意志を固めているようです。(もしも、中学や高校でちょこっと海外に派遣でもされていたら、この「渇望」はまた違ったかものになっていたかもしれませんが…)

 

米国の大学の奨学金が貰えるかどうかは試験を受けて見ないとわからないので、まずは日本国内での奨学金を探そうと思います。

 

以前私が1年間頂いたロータリー奨学金などは、学位を取るための留学となるとかなりの金額が出るようなのですが、その時は日本の大学に在学中の方ばかりが受給されていたため、娘のようなパターンは該当するかどうかわかりません。他にもいろいろ調べて見なくては・・・

 

かくして、親の方も徐々に受験モードになり始め、無料のオンライン留学説明会の予約も幾つか入れて、しっかり情報収集していく気になり始めたところです。

 

海外に留学中の方で、もしも首尾よく奨学金を取って行かれたと言う方がおられましたらこちらのメールのほうにでも情報を寄せていただけると助かります。

 

 

 

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