Friendshipは船と港 ~藤田くらら 小6でTOEIC980点までの軌跡~

小学6年でTOEIC980点を取った女の子のお話。中学1年での、学校体育時の事故が原因で「脳脊髄液減少症」を発症。寝たきりから「復活」の兆しが…

”Freedom Convoy” 車列70kmの抗議 〜カナダの「トラック野郎」5万台がオタワに集結!

カナダは、私にとって台湾とフランスに次ぐ思い出の地であります。

 

バンクーバーからモントリオールまで友人の車で横断したり、その後大学に所属していた時には2歳の息子を連れてモントリオールでフィールド調査を行うために1年間滞在したりと、気持ち的にとても楽しい記憶と肉体的に非常に苦しい思いが混在した大地であるのです。

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東海岸のケベック州では冬になると氷点下20度にもなったりして、吹雪のような雪の吹きすさぶ中を、小さな息子の手を引いて中華食料品店へお米や豆腐を買いに行きました。

 

帰りは、疲れて眠くなってしまいバスの中で立ったまま居眠りしていた息子。バスを降り、雪の中に倒れて埋もれそうになる3歳児を「ちゃんと歩かないと凍えて死んじゃうよ!」と、励まし励ましバス停からアパートまでの雪深い道を必死で歩いたものでした。

 

さて、そのモントリオールから南下すると首都のオタワがあり、私も一度別の機会に訪れたことがあるのですが・・・

 

そのオタワで、今歴史的な抗議活動が起こっていることを知りました。

 

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”Freedom Convoy”

 

現在、カナダ全土のトラック戦士たちが集結してワクチン接種義務付けに抗議をしているのです‼

 

元々、カナダのトラック運転手はエッセンシャルワーカーとして接種は免除されていましたが、1月15日から、アメリカ⇒カナダの入国に際し接種証明又は2週間の隔離が義務化、そして1月22日からは、カナダ⇒アメリカの入国に際しても同様になったということで、トラック野郎たちの怒りが爆発したのです。

 

しかし、この接種義務化はデモの発端となりはしましたが、これまで政府がコロナ禍を利用して全体主義的な締め付けをしていることに対する積もり積もった不満が噴出したと捉えるべきだと言われています。

 

アメリカ同様州の独立性が強いカナダでは、州によってはこの抗議活動に賛同を示しているところもあります。

 

カナダ・サスカチュワン州知事がトラッカーデモを支持、ワクチンパスを近いうち撤廃とツイッター発信。

 

しかし政府は道路ブロックの手段に出たり、メディアはデモを軽視した報道をしているようです。

 

しかしトラッカーや市民は希望と闘志に溢れ、零下20度の気温にも負けずにデモを継続しています。食料の寄付が溢れてうれしい悲鳴だそうです。

 

デモはオタワだけでなくカナダ全土に広がりつつあるようです。

 

上はフーちゃんママさんの記事をお借りしました。同記事内で現在のカナダの内情についても述べられているので一部伏字にして引用させて頂きます。

 

カナダはコロナ禍を理由に、特にロックダウンが厳しく、アメリカとの国境も往来が制限されています。

 

枠〇〇未接種であればスーパーで買い物もできません。

 

枠○○の強制接種が嫌で職を失った人も多く、家族を枠○○で亡くした人も多いのです。ロックダウンで収入を絶たれ、政府の手当てに頼るしかない国民も多数おり、国全体が暗かったようです。

 

1週間前から長距離トラック運転手数十万人が決起団結し、西海岸を出発、首都オタワでデモをするため全土を縦断していました。その間に国民がデモの情報を得、トラック軍団(Freedom Convoy)を支持、雪だるま式に応援が増えました。日本時間土曜に首都へ数万台が続々到着、一般市民もどんどん参加、そして一日目のデモが日本時間の今朝終わったところです。政府が枠○○・ロックダウン政策を変更するまで、トラックは居座るらしいです。

 
 

Freedom Convoyへの国民からの寄付は、3日間だけで9億円に上ったそうです。

 
 

彼らはあくまでも平和なデモを目指しています。というのも、アメリカでは昨年の1月6日にワシントンDCでトランプ支持者のデモがあったのですが、その中にFBIやCIAのエージェントが多数潜入、暴力的デモになるように炊きつけたのです(よくあるパターンです)。結果多くの人が不当逮捕され、牢獄で拷問のような日々を過ごしています。 

カナダでは主流メディアも体制側についているので、デモを公平に報道していません。

 

国民はお互いの携帯で連絡を取り、少数の独立系メディアの情報だけが頼りです。

 
 

これがきっかけで、他のロックダウンが厳しい国、例えばオーストラリア、スペイン、オーストリアなどにトラックデモが伝播するかもしれません。

 
 (引用ここまで)

百聞は一見に如かずなのでここで現地の動画をご覧下さい。
カナダ時間29日、デモの様子の動画です。

 

20年ほど前にいたカナダの冬の空気が蘇るような感覚に襲われる映像です。物凄く寒いはずですが、それにしても凄い熱気です。

私もハンドルを握ったあの大穀倉地帯を貫く大陸横断道路が舞台への花道になっているのだと思うと胸が熱くなる思いです。

 

ヤフーニュースにも取り上げられていましたね。

news.yahoo.co.jp

最後のほうの内容がどうも良くありません・・・

(一部抜粋)

オタワの警察署長は28日、主催者側は平和的なデモだと伝えてきたが、参加者の一部が「ヘイトと暴力をあおる」おそれがあると警告した。  ジャスティン・トルドー(Justin Trudeau)首相は26日、ワクチン接種の義務化を擁護し、運転手の90%はすでにワクチン接種を受けていると指摘するとともに、デモに参加するため首都に向かっているトラック運転手は「ごく少数派」で、その「受け入れ難い考え」は世論の大多数とは異なると述べた。

 

だそうです・・・事実、主要メディアはデモ参加者に「過激派」のレッテルを貼っているということです。

 

枠○○を打った、打たないに関わりなくこのような民主主義の危機ともいえる極限的状況に反応した多くのカナダ国民がデモに参加、支援しているのではないでしょうか。

実際、このデモの参加者の多くは打った人だということですが、ここにも印象操作がなされていることが見て取れます。

 

未接種者の打たないための抗議ではなく、多くの国民が枠○○に関する摂取義務やロックダウン等、一連の締め付けに対して「もういい加減にしろ!」という訴えなのです。

 

日本人とは比較にならないくらい自己主張の激しいカナダ国民に(それでも欧米の中では温厚と言われていますが…)、あのような理不尽な政策(接種証明義務)の押し付けを続ければ、この規模のデモが起こることは火をみるより明らかです。(因みにトラックドライバーはインド系が多いそうです。カナダは移民の国です)

 

参加者の方々はくれぐれも「暴力沙汰」を故意に仕組まれないように気を付けて頂きたいところです。

 

☆カナダの情報はこの方の動画が秀逸です。今回のデモの背景もよくわかります(最後に出てくる🐱🐱ちゃんも可愛い!)


www.youtube.com

 

以上、「カナダ」の文字に反応して急遽記事に致しました。

ご参考までに…

 

 

(毎度の事ですが、批判コメントは不毛ですのでお控えください)

 

 

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