Friendshipは船と港 ~藤田くらら 小6でTOEIC980点までの軌跡~

小学6年でTOEIC980点を取った女の子のお話。中学1年での、学校体育時の事故が原因で「脳脊髄液減少症」を発症。寝たきりから「復活」の兆しが…

痛み止め💉の打ちすぎで「白斑」が... ~ 犯人はあの薬剤だった⁈

2年間のブランクを経て高校に通うようになってから、右手首の痛みが強くなり始めて色んな治療を試しましたが半年くらい前からとうとう痛み止めの注射を整形外科で打つようになりました。

 

字を書く時のひねる動作で悪化するのですが、授業でもなるべく鉛筆を握らないように工夫をしていました。しかし学校を続けている以上どうしても書く必要もあるので多少の痛みは仕方ないと諦めていたところがあります。

 

しかし、特に定期試験はエッセイなどもあるため沢山の量を書くことになり、それから更に痛みは強くなったため、最後の手段とばかりに今までずっと避けていた痛み止め💉のお世話になることにしました。

 

整骨院や鍼は並行して続けていましたが、一時的には効果があっても少し書いたらすぐに痛みが来てしまいます。

 

結局痛み止めの注射をすれば数日は痛みがマシになるので娘も喜んでいたため、「背に腹は代えられない」とばかりに試験で痛くなった後などに5回ほど打ちにいきました。

 

そうしたら・・・

 

打った箇所が黒ずみ、その周りに白斑らしきものが広がっているのに最近気づいたのです‼

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副作用にこんなのがあるとわかっていたら絶対に打たせませんでしたよ…( ノД`)

 

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犯人探しをする

 

痛め止め💉の成分の中で犯人捜しをしてみると・・・

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ケナコルトはステロイドで、花粉のシーズンに一発打てば3か月くらい効果が持続するという著効のあるものらしいですが、副作用もすごいです。

 

ケナコルト副作用

発熱、体がだるい、咳が出る [誘発感染症、感染症の増悪]

・からだがだるい、吐き気、のどの渇き [続発性副腎皮質機能不全、糖尿病]

・胸やけ、胃のもたれ、背中の痛み [消化性潰瘍、膵炎]

・やる気がおきない、気分がふさぎ込む、けいれん [精神変調、うつ状態、痙攣]

・腰・背中の痛み、関節の痛み、筋肉の痛み [骨粗鬆症、大腿骨および上腕骨などの骨頭無菌性壊死、ミオパシー]

・頭痛、視力の低下、眼のかすみ [緑内障、後のう白内障]

・血を吐く、吐き気、胸の痛み [血栓症]

・息切れ、判断力の低下、意識の低下 [ショック、アナフィラキシー]

・ヒューヒュー音がする、息苦しい、息切れ [喘息発作の増悪]

・眼がみえなくなる、視力の低下、物が見えにくい [失明、視力障害]

・腱の痛み、指が動かせない [腱断裂]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。

その他、女性なら不正出血が続いたり、小児は頭蓋内圧亢進をひき起こしたりもすることがあるようです。

 

こんなの滅多に打つものではありませんね・・・

でも、「白斑」は副作用欄には見当たりませんでした。

 

でも、「ケナコルト 白斑」で検索すると、ありました!

ある整形外科クリニックのケナコルト副作用欄に書かれていました‼

 

〇(ケナコルト)副作用…複数回の注射で、病変部が凹み過ぎてしまうリスクがあります。生理不順、ニキビ、毛包炎、発疹、皮膚萎縮、血管拡張、酒さ様皮膚炎、多毛、白斑、皮膚感染症などが生じることがあります。重大な副作用として、感染症、副腎機能不全、糖尿病、消化性潰瘍、膵炎、精神変調、うつ、痙攣、骨粗鬆症、骨頭無菌性壊死、ミオパシー、白内障、緑内障、血栓症、アナフィラキシーショック、喘息発作、視力障碍、腱断裂が報告されています。
当院では、総注入量を最大5mgとしており、通常は1箇所1mg以下で期間を定めて注入しますので、重篤な副作用が起こることは非常に稀です。

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キシロカインのほうは「白斑」はヒットしませんでしたので、どうやらステロイドのケナコルトが非常に怪しいという印象を持ちました。

 

ケナコルトの様々な副作用の幾つかですが、娘にも夏くらいから気になるものもありました。詳しくは書けませんが、最近の身体の不調の幾つかの原因はここにあったかもしれないというのは大きな発見でした。

 

白斑について娘はあまり気にしていないようなのですがその理由が悲しい…😢

 

「もう私の身体は悪いところだらけだから、一つくらい増えてもあまり悲しくない」

 

のだそうです。それへの私も返しも…

 

「そ、そうか…。黒い色にならなかっただけよかったかも…」

 

と、今のご時勢、物議を醸しそうな危ういものになってしまいました。

 

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この白斑は治る?

さて、この白斑は治るのでしょうか?

 

気になるので、検索していたらこんなのが出てきました。

ステロイドによる白斑について。 - 約1ヶ月半前に肘の腱鞘炎で痛みが強く、曲... - Yahoo!知恵袋

 

質問

ステロイドによる白斑について。 約1ヶ月半前に肘の腱鞘炎で痛みが強く、曲げ伸ばしができない為、ケナコルトA+キシロカイン注射を受けました。初回は気にも留めなかったのですが、2回目の注射後、少し腫れた後に500円硬貨程の白斑がクッキリできました。腕は殆ど陽射しにあたらないので、全体が一般より色白です。それを超えて絵具で描いた様な白斑ができています。 ネットでの医療者と思われる回答に見解の相違があります。薬剤による白斑は治らない?2、3年経過後に次第に消える?どちらが真実?ぜひご教授ください。

 

回答

手首の腱鞘炎でケナコルトをいままで2回投与しました。2回とも白斑が出現しましたが半年程で普通の肌色に戻りましたよ。

 

この方の場合は永続的なものではなかったようですが、やはり、この治療後の白斑出現は珍しい事ではないようですね。

 

娘は既に右手首に5回ほどしてしまいましたので、かなりの量が入っています。それが抜けるのが数か月かかるとすれば、ラスト💉が11月の下旬だったため、最低でも3月頃まではケナコルトの影響下におかれると考えてよさそうです。

 

因みに右肘にも2度ほど💉しましたので、さきほど見たところやはり少し白くなっていました。

左手首にも2度ほど打ったのですが、幸いこちらは白斑になりませんでした。これから出るかもしれませんが…

 

このところ娘の脳脊髄液減少症の方にばかり気を取られてしまい、整形外科医のするポピュラーな治療をろくに調べもせずに打たせていました。

 

「初めて(一次的でも)手首の痛みが大きく軽減した」ということから、治癒への希望を抱いて何回も打ってしまいまいましたが、やはり、医者が語ってくれない副作用の怖さなどはちゃんと調べておくべきだったと深く反省した次第です。

 

関節の痛みにはよく使われるようですので皆さんもお気を付けくださいね。

 

娘はこの痛みとはずっとつきあってゆくことになりそうですが、筆圧が強くなくても書けるiPadペンを使うべくiPadも注文しましたが1か月半待ちです。学校の授業において「どうしても鉛筆で」という場合以外はこちらを使わせてもらおうと思います。

 

 

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