Friendshipは船と港 ~藤田くらら 小6でTOEIC980点までの軌跡~

小学6年でTOEIC980点を取った女の子のお話。中学1年での、学校体育時の事故が原因で「脳脊髄液減少症」を発症。寝たきりから「復活」の兆しが…

「信頼の履歴」によりトラブルは解決、でも体調はイマイチ…

本日の京都は雨の週末です。

 

例の如く土曜日の午前中は一週間の疲労を解消すべく泥のように寝かせており、「起きなさい」という声掛けはしないことにしています。

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自宅近くの雨の竹林雑木林

さて、先週末から今週初めにかけて、学校での娘のトラブルはうまい具合に解決に向かったようです。回り道をせずに、いきなり担任の先生の立ち合いで「本丸」と話し合いをしたということで、学校の先生方の対応はいつもながら誠実で速かったですね。

 

私は「長文の英語お手紙」をスタンバイして、いつでも娘のSOSに馳せ参じられるように待機しておりましたが、(幸いなことに)結局出番はありませんでした。

 

初めの娘の気持ちが危うい感じになっていた時はカウンセラーの先生の所に付き添いましたが、そこでも結局娘が「ディベート」をするみたいに先生を説得し、その後も一人で解決に至ったのは最も理想的な解決の仕方であったと感じます。

 

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ところで、以前カウンセラーの先生のところに私も一緒にご相談に伺ったときに、「体調のことだけで多大なご配慮をして頂いているのに、こういう問題のご相談もするのは心苦しいです・・・」

という旨のことを申したのですが、先生の方はいつものようにニコニコ😊されながら、「ここの生徒さんは結構色~んな事を言ってこられますよ。くららちゃんのこんなのくらい全くクレームにもなりませんからお気になさることありませんよ(^^♪」とおっしゃっていました。

 

娘もきっとそういう空気に影響を受けているのでしょう、先日こんなことを言っていました。

「中学までは先生や規則が厳しくていつも自分を抑える癖がついていたけれど、やっと自分が不信に思ったり明らかにこれはおかしいと思う事を口に出せるようになってきた」

 

周りが外国人家庭に育ったり、海外で教育を受けてきたりする友達ばかりなので、娘も徐々に「あ、こういうこと、はっきり言っていいんだ!」「そうか、こういう感じで断っても大丈夫なんだ!」ということがわかってきたようなのです。

 

今回のトラブルでも、娘と同様の被害を受けた外国籍のお友達、普段は大人しく真面目で節度のある子なのですが、躊躇する娘を残し一人で猛然と抗議に向かわれたということなので、まぁこれが普通基準のようです。

 

それと、勿論外せないのが「ディベート」や「エッセイ」の教育効果もあること。

もうこれは間違いはないでしょう。

 

一つのテーマに「賛成」と「反対」のグループに別れて、相手がどんな理屈で攻めて来ようが、こちらもバシバシと自分の主張を展開していくのですから、やはり人格的なものも変わってきて不思議ではありません。

 

思えば、幼少のころからのSkypeレッスンでは、フィリピン人の先生に向かって何に憚ることもなく自分の考えを生き生きと話していました。

 

でも、小学校中学校と進むと、日本でいう「空気を読み、自己を抑え集団に合わせる」ような態度がだんだん板についてきて、時々「これでよいのかなぁ…」と思ったりもしましたが、ここにきて、昔の娘の姿が蘇ってきたような感があります。(台湾系の小学校にも3年通いましたが、日本以上に「規律」には厳しいところはありました)

 

中学はほとんど行けず、よって孤独には苛まれましたが人間関係に揉まれることもなく、2年のブランクをおいての久々の学校生活で、その「耐性のない脆さ」を心配していたのですが、順調に年相応のつきあいに順応できてきたのは、やはりそこは若さの所以かもしれませんね。

 

そして、このように娘が、再び自分の内面を学校と言う場でも解放できるようになってきたのは、とりもなおさず、「何かを相談しても、先生方が真摯に向き合ってくださった」という、信頼の履歴が積み重なってきたからに他なりません。

 

問題をうやむやにせず、上から「我慢しなさい」などと決して押さえつけず、生徒を一人の人間として対話を行い、納得するまで向き合ってくれるという体制があるのは親としては大きな安心感を得られるところです。

 

一件落着ということで、今後は100%安心かというと、まだしばらく様子を見ないと何とも言えませんが、娘の気持ちはかなり晴れたようで、このまま夏休みまで体調管理をしっかししながら迫り来る学期末試験のために勉強に集中してくれればよいなと考えます。

 

皆様には、奥歯に物が挟まったような曖昧模糊とした伝え方しかできませんでしたが、ご心配をおかけして申し訳ございませんでしたm(__)m

 

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☔今週の体調☔

1日だけですが大きく遅刻をしてしましました。雨の日だったので「今日はしんどいかも・・・」と予測はしていましたが、一度起きて「頭が痛いし身体が重い…3時間目から行くと連絡して…」と言い残し、また眠ってしまいました。

 

その後、私は外出する用事があったのですが、3時間目が始まる時刻になっても、位置情報はまだ自宅を示していました。

そこから、LINEやら電話やらを20回くらいかけましたが、返答なし。

 

お昼を過ぎた頃に、「熟睡していて全く音が聞こえなかった」とLINEが入り、間もなく位置情報は学校に移っていたのでした。

 

それにしても、こんな朝の時間に電話の呼び出し音も聞こえないほどの「深すぎる眠り」というのが、どう考えても病的であり、「覚醒困難」とともにまだ根強く残る脳脊髄液減少症の気になる症状であると、再認識した次第です。

 

p.s. (先程起きてきましたが、超低気圧による頭痛と体調不良及び腹痛で、今日夕方の🎻のレッスンを自分でキャンセル、明日に変更していただきました( ノД`)…)

 

 

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