Friendshipは船と港 ~藤田くらら 小6でTOEIC980点までの軌跡~

小学6年でTOEIC980点を取った女の子のお話。中学1年での、学校体育時の事故が原因で「脳脊髄液減少症」を発症。寝たきりから「復活」の兆しが…

「楽しみ」と「治療」と「疲労」の春休みが終わり「高校2年生」が始まる

今日4月12日から新学期が始まり、娘は駅から歩いて来る友達グループに合流して学校に向かいました。

 

昨年の、「一人自転車」の寂しい登校とはえらい違いで、初日からこんなににぎやかな光景を見られて嬉しい限りであります・・・

 

そしてコロナの影響で娘にとっては幸いなのですが、朝は遅めの9時始まりとなっていて少し気持ちに余裕が持てるようです。

 

初日の今日は起きられるかどうかひやひやしていましたが、目覚まし時計から覚醒までは時間がかかるものの、ちゃんと待ち合わせの時間に間に合うことができました。

 

この春休みは、色んなイベントが入ったためかなり疲れが溜まっていたのです。

 

「福山に診察+尾道観光」「🎻お泊り会+岩田山モンキーパーク」「明石の病院で治療入院」「バイオリンレッスン」「学校のお友達がお泊りに来る」

 

書いてみると、まぁ、健康な子供にとっては普通のスケジュールですねぇ…

でも娘にとってはまさしく激務❕といったところでした。

 

ということで、「肝心な入院治療の効果は果たしてどうなのか」を見る前に、連日かなり疲れ果ててしまっていました。お友達が来ている時も朝は10時過ぎまで目が覚めず、いつも2時間ほど「お客様」に「目覚め」を待って貰っていたのです。

 

昨日の朝も昼過ぎまでこんな感じでしたので新学期が心配でした・・・免疫を高める温熱マット療法+春休み後半からは睡眠の質を高め疲労を取るのによいという「水素吸入」をレンタルし、鼻のカニューレから行っているので管まみれになっています。(効果があればまたお知らせしようと思います)

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こんな様子で心配でしたが、お友達と一緒に寝た時は2回ともなかなか起きられなかったのに、学校の緊張感は絶大のようで、余程調子が悪い時以外は起きられるのは不思議です。

 

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学校の方は時間割がまだあやふやのようで、昨年度は、先生から「やらなくていいよ!」と免除してもらった「体育」が娘の時間割に入れられていました。

 

見学だけでもきちんと成績をつけて頂けるのでしょうか…

 

来年度が早くも大学受験の年となり、娘には国内AOか海外留学の選択肢しか残されていないので、校の成績はものすごく大事」というところが国内の一般受験と大きく異なるところです。

 

日本の学校だと、体育は見学のみのレポート提出だと、5段階の「3」か良くても「4」しかつきませんよね… 

 

もしもそんな感じの成績しか貰えない予定なら、1年生で死ぬ気で死守してきた成績が体育一つでどんと落ちてしまい、娘の運命(進路)は大きく変わることになります。

この点は学校の先生としっかり話し合うことが必要となりそうです。

 

できれば、接触のない競技なら少しぐらいは参加させてやりたいのですが、ここの授業には、皆がエキサイトするバスケットボールが多いらしくて正直怖いですね。

 

これから1週間は授業の変更も可能なので、1年間安心して学べる環境に近づけるように本人にとっても頑張りが必要な期間となりそうです。ここでは「交渉力」が本当に大事です・・・

 

*春休み中の様子が書ききれなかったため、次回以降にもぼちぼち書いていきます。

 

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