Friendshipは船と港 ~藤田くらら 小6でTOEIC980点までの軌跡~

小学6年でTOEIC980点を取った女の子のお話。中学1年での、学校体育時の事故が原因で「脳脊髄液減少症」を発症。寝たきりから「復活」の兆しが…

「限界値の低い足」のオーバーユースで足底筋膜炎に・・・

娘、このところの気圧の乱高下にしっかり反応してしまい、学校は起きられずに休むは、夜も寝付けないほどの頭痛が出るわでなかなか大変でした。

 

とはいっても、先週までのお天気がいい時には、せっかく京都に住んでいるのだからと、秋の美観を求めて、土日のうちの一日は頑張って名所めぐりをしていました。

 

そうしたら最近、

「足の裏が痛い・・・」

「なんかぶにょぶにょしていてしこりみたいなのがある」

 

と言い出し、歩く時もそのかかとの痛い部分を避けた変な歩き方をしているのです。

 

このところ娘は、自分で体調の変化を調べるようになって記録をつけたりもしているのですが、ネットの情報によると足の裏のしこりは怖い病気が潜んでいるとのこと…

 

速攻で、昨日の夜、京都に帰るなりかかりつけの整形外科に連れて行ったのです。

 

エコーで丁寧に診てもらいましたが、しこりのようなものは映らず。

先生は、

 

「何にもできてないよ~」と言われますが、娘は

「え、そんなはずはないです…」とエコーの画面とにらめっこをしていましたが、実際に何もないのを確認しました。

 

この違和感はなんだろうと思っていたようですが、結局

「おそらく足底筋膜炎でしょう」

 

という見立てをされました。

 

足底筋膜円は、足のオーバーユースです。若年層でもスポーツ、特に陸上やマラソンなどを続けている子に結構多いということなのですが、心当たりと言えば・・・

 

あります!

 

☆痛くなる前の週末「お山」へ行きました。そこでヘロヘロになって、翌日は寝込みました。

☆その前の週末も、「お山」へ行きました。結構沢山の階段を上りました。

✩ 先週の休日も学校近くのお寺を訪れました。 

☆そして、平日も学校まで15分ほどを歩いて行って帰ってきています。

 

これが今の体調の娘にとってのオーバーユースだということは考えらるのです。

 

何事にも限界値が異常に低いのは、やはり育ち盛りの2年間をほぼ寝床の上で過ごしていたことによる筋力の低下や循環器等の弱さ、ホルモンバランスも狂いまくっていたことにより臓器や身体機能がしかるべき発達をしなかっただろうことが関連しているのかもしれません。

 

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「痛いのする?」

 

そこで、先生が痛い治療する?」と言われたので、何事かと思いギョッとしました…

 

そんなに痛い治療と言えば、おそらく娘には、「硬膜外食塩水持続点滴」や「ブラッドパッチ」が脳裏をよぎったのではないでしょうか…?

(私自身は経験していませんが、多くの人の「エグイ痛み」という術後感を聞くにつけ、この2つの治療は痛いの代名詞となっています。

 

私と娘が顔を見合わせて固まっていたら、いつも優しい看護師さんが、「大丈夫ですよ、私も先週やってすぐに治りましたよ~」

とナイスなフォローをして下さったので、

 

「それなら、安心して!」とお返事をしました。

 

何事かと思ったのですが、足の裏に衝撃波を当てるということで、リハビリ室の方に移ると、スタッフのお兄さんの説明を聞いた後、ジェルを塗ってもらい、おもむろにトトトトトトト一始めました。

(久々の動画です♪)

www.youtube.com

 

台の上の機械の数値が2000になるまで、3分ほどトトトトトトトを続けました。なんだか心の奥底まで浸透する心地の良い音でした…

これにより、一旦組織を破壊⁉させ、再生を促すということです。

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一日経過した今日は、「しこりがあるような感じがしなくなった」とのことですが、スタッフのお兄さんに予告されたとおり、衝撃波による痛みは残っていると言っています。来週もまたトトトトトトトです。

 

思えば、足の故障は昨年通学を始めたばかりの時もありました。自転車で、ちょっとの傾斜を「よいしょ」とペダルをこいだら、「鵞足炎」になってしまいました。

 

このため、必死の思いで通学をしていたのが、ここで(9月)皆勤賞ストップとなってしまったということがありましたね。

www.tomaclara.com

 

大病をして社会生活を送れない時期が長いと、こういうところにも弊害が出てしまうのだと再度痛感。

毎日の登下校で歩くことでかなり鍛えられたのかと思いきや、足裏の筋肉が悲鳴を上げるという結果になってしまいました。

 

なかなか、正常範囲に入るための道は遠いようです。

 

この足底筋膜炎ですが、おそらく私も昨年患っていました。両方足裏が痛くて歩くのが辛かったのですが、これはおそらく体重が増えすぎて筋力の乏しい足に負担がかかっていたことが原因だったのではないかと考えます。

神戸で卓球をしていたころは、足も快調、五十肩もなしで調子が良かったのですが、娘の看病で運動ができなくなると、あれよあれよという間に体重が増加、覿面に関節や筋肉の不調が続々と出現したのです。

 

娘の現在の体重はといいますと・・・!!!

(オドロキの数字です…)

( ゚Д゚)!☜真っ青になっている

 

これに関しては次回にお話しいたします。

 

前回の長岡京「光明寺」の記事が、古い写真を取り込んで画質調整などをしていたら7時間くらいかかって疲労の極致。紅葉のビビッドな色で更に目と頭が異常に疲れてしまい、翌日寝込んでしまいましたので、紅葉の続きは後日とさせて頂きます。

 

 

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