Friendshipは船と港 ~藤田くらら 小6でTOEIC980点までの軌跡~

小学6年でTOEIC980点を取った女の子のお話。中学1年での、学校体育時の事故が原因で「脳脊髄液減少症」を発症。寝たきりから「復活」の兆しが…

娘、頭痛で起きられずに3時間目から登校 ~ 母娘で体調不良のこの頃

このところ運気がぐんと下がった感(?)があり、私も娘も体調があまり良くない。娘の方は食欲がなく、食卓に沢山おかずを並べてもあまり箸が進まないことが多い。 

 

私も全く元気がない。事故後の体調不良の中、多少無理をしてブログを書いているけれど、「書くこと」への様々な抵抗感を持つことか多くなっている。


特に相手方への時効延長申請を送付してからは、「こちらの情報を赤裸々に発信し続けることはどうなのだろうか?」という不安もあったりして、こんな窮屈な思いをするのなら、もうブログをストップしようか?確実にこちらの応援をしてくれる人に限られた限定公開にしようか… と何度も考えては思い直している有様だ。 

 

 

今朝は遅刻をして行く

今朝は目覚ましが20分の間隔で2度鳴っても起きられる気配がなく、どうしたのかと尋ねたら、

「頭が痛くて身体がだるくて眠たくてどうしても起きることができない」

とのこと。

 

休むのかと思えば、

「2時間目か3時間目から行けたら行くと連絡して…」


というので学校に連絡を入れる。半ばあきらめていたら11時前にやっと起きられ、無言のまま用意をして家を出て行った。

 

そうして、位置確認情報アプリを見ていると、11時半に学校に到着したと表示され、ほっと一息ついた。

「あぁ、欠席にならずによかった…」

 

送っていってやりたかったが、私も体調不良で叶わず。

 

「頭ツール」を見ても、今日はオレンジ色の少し注意マークがあったものの、爆弾低気圧ではなかったため、一体何だろうと訝しく思いながらも、夜あまり熟睡ができていなかったのが原因だろうかとも考えていた。

 

今学期になってから、よく休むようになっている。しかしながら、もう、出席日数が足りないことからの留年の心配もなくなったことから気を緩めている所は確かにあるだろう。1学期は石に噛り付いても登校を確実にするために毎晩遅くても9時半までには就寝していたのが、最近は10時を回ることがほとんどだ。

 

ラッキーにも学校の開始時刻が他校より1時間遅い9時半ということで気持ちにも余裕が出すぎて、体調維持のために必須の「早寝」が守れなくなっている。そのため、「娘基準での」寝不足気味になっているのかもしれない。


赤ん坊のころから昼寝もろくにしない極端なショートスリーパーで、小学校の途中までは毎朝6時起きで1時間半近くかけての電車通学を平気でしていた子であった。が、事故以来、別の人間のようになってしまった状態は相変わらず変わっていない。

 

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課題が多い時は大変

 

2学期の初めにクラスを日本語クラスからネイティブクラスに変えてからは課題が多くなり、娘の場合は、国語だけは日本人クラスのものを引き続き取っているため、この国語の宿題と英文学の宿題が多めに出るのが重なり、更にレポートも課せられた時は本当に大変なようだ。 


なので、バイリンガルで日本語が達者な生徒さんでも、敢えて国語を帰国生向きの簡単なクラスに落として、負担を減らしている向きはあると聞いている。

 

おそらく、同じ学年の生徒さん全員の中で、娘は一番しんどい時間割をこなしているのかもしれない。

 

これは凄い。一番体調が悪い人なのに一番負荷が多い学校生活を送っている…こんな事、想像だにしなかった。

 

きつい時は、提出期限を遅らせたり、おそらく特別に負荷を減らしてもらったりできると思う。学年初めに、色んな教科の先生がそう言って下さった。

 

しかし、娘は、成績を落としたくないがために、意地でも特別扱いをお願いしたくはないようだ。(1学期に提出期限が守れなかった際、本当に点数をひかれていたから…)

 

とはいっても、毎日1~2時間は事務室のベッドで休ませてもらえることは特別扱いといえばそうなのだが、それ以外の勉強面では、周りより多い課題量をこなしていると言える。(とはいっても、この学校は、他校の高校生の勉強量に比するとかなり負荷は少なくて助かっている) 

 

そんな毎日の身体の疲労と脳の疲労が、うっかりすると、今日のような形で出てしまうのだと思っている。

 

少しの体調の崩れが、遅刻、欠席となってしまうため、万全の注意を払って体調管理をせねばならないところが、しばしば、家に戻って疲労困憊で仮眠をしすぎてしまうと宿題が11時まで終わらないこともある… 翌朝は大変だが、学校で寝られるので何とか持っているという感じだ。

 

学年終了まで3週間とあと少しとなり、おそらく問題の「聖書の時間」の欠課日数はもうアウトとなっている節もあるが(娘はペナルティーを恐れているためきちんとカウントしていると思いたい)、今の所、呼び出しはないようなので、もしも一日二日オーバーしてしまっても弱き者に慈愛をもって接するクリスチャンの精神でこのまま最後まで何とか見逃してほしいと願っている。

 

 

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