Friendshipは船と港 ~藤田くらら 小6でTOEIC980点までの軌跡~

小学6年でTOEIC980点を取った女の子のお話。中学1年での、学校体育時の事故が原因で「脳脊髄液減少症」を発症。寝たきりから「復活」の兆しが…

2学期の最終日も無事に登校(2学期定期考査2日目)

昨日は2学期期末テストの第2日目 

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今日はテスト2日目の最終日。昨日は最後まで机に座っていられたのでほっとしている。それは何故かというと、一つの科目が90分!という大学の試験のような長丁場だからだ。

 

昨日は、

1時間目「幾何」・・・ 緊張したが何度も見直しして終わる

2時間目「地学」・・・ 難易度低く、早めに終わり残りは寝る。終わった後友達も余裕の様子。

昼食・・・ 地学が楽だったので友人たちとお菓子を食べたり楽しい雰囲気

3時間目「宗教哲学」・・・書くことが多く痛めている右手首が悲鳴を上げ、親指が曲がらなくなった(これはかなり現在問題視している箇所)

 

そして、結局いつもとあまり変わらぬ時間に帰ってきた。一日かかりの試験でさぞ疲れていることだろう思いながら迎えた。

おやつを食べた後仮眠を取り、1時間くらいで起こしてテスト勉強に入る。

 

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国語のテストはどうなるのか・・・?

それからは、寝ころんで音楽をヘッドホンで聞きながらという、昨日のガリ勉に比べると気が抜けたようにリラックスしながらのテスト対策となっていた。

 

娘によると、「2日目は暗記がないから気が楽なんや」ということらしい。

時間割は、「国語」「英語(英文学)」。国語の暗記と言えば漢字だが、これは既に受験した「漢検」が成績に入るそうで、定期テストではそれほど重要視されるわけでもないらしい。

 

しかし、ここで不思議に思うのは、娘は今学期から国語の授業を受けていないということだ。

 

この学校は、コースが2つあって、国語を日本人のカリキュラムで受ける場合と、ネイティブクラスで各々に応じた課題をこなす場合である。

娘は途中編入ということもあって、有無を言わせず日本のカリキュラムに入れられた結果、他の英語による授業がほぼ1段階下のレベルに入らざるを得なくそこで物足りなさが募った。そして、今学期からは校長に直訴して、自ら志願してネイティブクラスに入ったわけだ。

 

とは言っても、国語のクラスはネイティブコースではなく日本人カリキュラムの方に登録してあるため、普段は先生から与えられたプリントを一人で黙々と解いている。

 

そして、日本人国語クラスでの討論会の時は参加が必修なため、そういう時はネイティブクラスに欠課届を出して、日本人討論会に参加したりもしている。所属はあくまでもこちらの日本人クラスだからだ。

 

この方式での定期テストは初めてとなるが、国語のテストはおそらく日本人クラスのものを与えられるようだ。娘以外は毎日普通に授業を受けていて先生の解説もしっかりと聞いているが、娘はプリント学習のみだ。本当に大丈夫なのか??

 

暗記することはあまりないそうだが、課題図書で谷崎の「春琴抄」を試験に持参せねばならない事を思い出し、それが行方不明で夜遅くからガサガサと探し始めていた。もともとこういう所は苦手な上に、病気でボケていて毎日何かが行方不明になっているのだが、まさか試験に必要な本まで見当たらないのは問題だ・・・

 

こんなので明日の試験は大丈夫なのだろうか? と(心の中で)心配する私をよそに、

「見つかったぁ~!」と一安心した娘は、さらりと復習をして10時半には「疲れたからもう寝るわ」と布団に入ったのであった。

 

2日目朝も快晴

 

そして、今朝、昨日に引き続き素晴らしい天気に恵まれる!

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少々不安気な私の思いをよそに、今日の午前中で2学期が終了して冬休みに入る娘の心は浮き立っており、体調が悪くならなければ、学校帰りに近くのスーパーかどこかで、友達と集まってランチを食べて打ち上げ?をするそうで、ちょっとおめかし気味に珍しくスカート(黒のロングプリーツ)を履いていった。 

 

 

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