Friendshipは船と港 ~藤田くらら 小6でTOEIC980点までの軌跡~

小学6年でTOEIC980点を取った女の子のお話。中学1年での、学校体育時の事故が原因で「脳脊髄液減少症」を発症。寝たきりから「復活」の兆しが…

娘のその後の体調は下り坂、早退&欠席、強い「頭痛」もあり

 

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Tom Thomson 『Black Spruce and Maple』

 

先週土曜日、10月31日が秋休み突入前の最後の登校となった。

 

11月1日からの1週間は秋休みとなり、やっとここまでたどり着くことができたと感無量の思いと、今後の回復はまだ望めるのだろうか?という一抹の不安がある。

 

10月は、遅刻こそはないものの、後半で2日間完全欠席となり、初めての早退も経験した。

休日に頭痛、腹痛などを訴え、翌々日の登校日は自分から「今日は絶対無理」というので早速学校に連絡をした。

 

それが、よりによって楽しみにしているの木曜の「音楽制作」の時間が2回続けて欠席となってしまったのが痛いところだ。

 

この、「音楽制作」とは何ぞや?という問いを、10月に懇談会で聞いてみたところ、今後体調が悪くなった際にそれを補充する単位として換算してもらえるという利点があるそうだ。まさに娘にとっては「保険」として、3か月という短期で認定されるために是非キープしておきたい。

 

そして、本来は大学の単位であるので、もしアメリカの大学に行くとしたらその時の単位として認定されるそうなのだ。

 

マイナス思考で捉えると、できるだけ省エネで日々を過ごす必要のある娘ということで、高校3年間余裕で単位が取れて、大学も国内で進学するとすれば全く必要のない単位となるのであるが、まぁ、「備えあれば患いなし」ということで、楽しく交流して谷が貰えるなら取っておけばよいだろう。

 

しかし、今週6日は秋休み中だというのに、この授業のスタジオ録音をするために、はるばる宝塚のあたりまで、それも午前中に行かねばならないという試練が待っている。続けて2回休んでしまったので、これは何とか参加しておきたい。

 

満員電車に近い状態のJRに1時間半ほど乗るのだが、大阪で福知山線に乗り換えもあるので、大阪駅までは同行して、福知山線の電車に乗せるところまではついて行ってあげようと思う。しんどくなったら向こうで寝かせてもらうなど体調管理をしっかりして、帰りは(私とではなく)先輩たちと一緒に帰りたいだろうからずっと付き添っていくことは気を利かせてやめておこう。

 

この「遠出」について、いつもになく心配なのは、2日前の夜に強い頭痛があったこと。一旦眠ってもまた起きてきて「痛い痛い」と言っていた。

 

起立性ではない寝ていても起きるほど強い頭痛は久しぶりで、以前は体調のすごく悪い時にこういう事が度々あった。幸い翌日には引きずらなかったが、ブラッドパッチ後3か月めからの下り坂の体調はどのように考えるべきなのだろう…

 

そして、もう一つ気になるのは、このところ「顔色が良くない」こと。これは、毎日見ている親だからこそ感じることで、今の顔色は、ダメな時のくすんだものだ。

 

昨日は雨で爆弾低気圧でもあったが、「血の気がない透き通るような白さ」ならまだしも、「子供らしからぬくすんだ土気色」になっていて、娘自身も鏡を見るなり「今日の顔色ひどいな…」と呟いていた。

 

あと、相変わらず睡眠時間が長い事と、覚醒の悪さは頭打ち状態というとことだろうか? この状態が来年まで続けば次の治療に進む時かもしれない…

 

それでも、この秋休みは他にも色々計画しているため、体調が良くないなりにも最大限に楽しんでほしいと思っている。本人も「動けるときに動いておきたい」という気持ちであるようだ。

 

秋休みが終われば、冬休みまで約1ヶ月となり、最後の期末テストをクリアすると長い冬休みでゆっくり休養できる。実質、今年度は「1年の半分くらいは休日」みたいな感覚を持っているので、休みまでが果てしなく感じて気持ちが重くなるようなことがないのは非常に助かるところだ。

 

少しだけ呟こうと思ったらいきなり長くなってしまったな…

 

 

 

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