Friendshipは船と港 ~藤田くらら 小6でTOEIC980点までの軌跡~

小学6年でTOEIC980点を取った女の子のお話。中学1年での、学校体育時の事故が原因で「脳脊髄液減少症」を発症。寝たきりから「復活」の兆しが…

女性の敵は女性?~ 神戸市立某中学校のトンデモ水泳授業 ②

今日は9月12日、母の一周忌の当日です。一日かけて、まだ母の位牌を抱いて出かける傷心の父を慰めることに努めました。なので、午後8時になった今、娘は勿論のこと私もヘロヘロで帰宅しました。(娘は、半分寝ながら歩いていました。)

 

母に纏わる不思議な思い出は、いずれ書く予定ですが、一周忌の今日の真夜中、昨年のこの日と同様に実に不思議な現象が起こりました。それにより、「死後の世界」の存在と「人は身体が亡くなっても意思を持って行動していること」更に確信するようになったことをまずはここに書き留めておきます。

 

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(続きです) 

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 このセリフを発したのはまさかの○○教師だった!

 

娘たち体調の悪い女の子が座って見学をしようと思っていた時に、体育の教師から飛んできたこの言葉・・・

 

「友達が水の中で頑張って泳いでいるのに、自分たちだけ涼しいところで楽していいと思っていいと思うのか⁈」

 

それを聞いて、母である私はまずは「他の体育の先生」とコンタクトを取って、こんな非常識な考えが公教育の場で声を大にして叫ばれている事態のおかしさをわかってもらおうと考えた。

 

どうせ、頭の古い中年以上の男性で健康に自信があるマッチョな教師がこんなことを言ったのだjから、女の子のデリケートな体調の変化を十分理解できる女性の先生に応援を求めようと思ったのだ。

 

そこで娘に、

「こういう事が話し合える女の先生って誰になる?」

 

と聞いたところ、なんと、なんと、

 

「これ、女の先生がいわはったんやで・・・」

 

という答えが返ってきたものだから、またまた唖然としてしまった。

 

個人的には、「女の子の体調の不調を理解してくれるのは絶対に女性だ!」と思っており、理解を示さず「根性論」で無理難題を押し付けてくるの「筋脳の偏屈人間」は男性教師だという思い込みがあったのだ。

 

なので、この「女性の教師が」が既に身体の調子の悪い女の子の体調を更に悪化させるようなパワハラ指導をしていることに心底驚き呆れたのである。

 

恐らく、体育畑で育った頑強で病気などしたことのない女性なのであろう。

とすると、この線からの交渉は無理だ。それに、女性教師ですらこんな感じだったら男性教師など輪をかけて酷いものだろうと想像がつく。

 

娘はこの頃、「過敏性腸症候群」と診断され、冷たい水に反応してしまうため水泳の授業はしばらく控えるように医師の意見書が出ていた。

 

なので、こもまま見過ごすと次回もまた炎天下の立ち見見学となることは必至である。

 

そこで問題は、周りの保護者であるが、その時点では誰もこの、どう考えてもおかしな指導に対して異議を申し立てようとしていない空気を感じた。

 

「私が気にしすぎなのだろうか?・・・」

 

少し自信がなくなってくる気がした。学校内の指導に感じる小さな違和感には蓋をして周りの家庭のように卒業まで子供に我慢させてやり過ごすほうがいいのだろうか・・・

 

1人で騒ぎ立てたら、「モンぺ」認定されて、後々やりにくくなったらどうしようか・・

 

やはり、誰が考えてもおかしいよね

 

このような思いが逡巡の輪の中に合った時、近所のN高校で息子が並々ならぬお世話になった養護教諭の先生にお話をしにいく機会があった。

 

この人はすごい先生だ。国境なき医師団に加わり世界の現実をみて、大学で教鞭を取っていたこともあるという方なのだ。それに物凄い美貌の持ち主なのである。

 

この時は私のカウンセラーみたいな位置付けて、気持ちがしんどくなったら電話をしてアポを取り、1時間ほど話を聞いてもらい誰からももらえないアドバイスや励ましを頂いていた。

 

私にとって「聞くだけのカウンセラー」と話すのは時間の無駄になる。「自分なりの考えと解決策のオプションを提示してくれる」この方は、カウンセラー以上の良い効果をいつも私に与えてくれた。

 

その、誰よりもその考え方に全幅の信頼を置くこのお方に、娘の学校のこの水泳の問題をぶつけてみたのだ。

 

すると、開口一番、

 

鹿じゃないの~その学校の先生・・・今どきこんなこと許されているところはありませんよ。大切な生徒さんが熱中症になったらどうするのですか⁈お母さんの感じ方は全く正しいので、自身を持って対処されたらいいと思いますよ!」

 

この方のお墨付きをもらったら恐れるものは何もない。

私はここで神戸市○○○○○初めての直訴をすることを決意した。

  

 

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