Friendshipは船と港 ~藤田くらら 小6でTOEIC980点までの軌跡~

小学6年でTOEIC980点を取った女の子のお話。中学1年での、学校体育時の事故が原因で「脳脊髄液減少症」を発症。寝たきりから「復活」の兆しが…

脳脊髄液減少症と楽器演奏 (靴編) ~ ある「音楽家」であるお母様からのアドバイス③

まずは感謝、感謝!

前回、前々回と、娘の発表会の衣装や演奏前後のメンテに関して、プロの「音楽家」のお母様からのアドバイスをラインメールをお借りしてご紹介させていただきました。

 

その記事が、なんと大ヒット(俗に「バズった」)しまして、2日間で1万7千ほどのアクセスを頂きました。多くの方に、このブログの中に合っては珍しく有用性のある記事をシェアしていただけたのは幸いなことです。

 

個人的に大変嬉しかったことは、いつも記事の最後で(見苦しく…)必死に呼びかけておりますランキングのINポイントを沢山入れて応援を頂いたことです‼

 

初めてこのブログを訪れた方がほとんどだったと思います。2日間で、1万7千アクセスのうちの329人ということで、確率にしますと約2% ということになりますが、私にしてはありえない数の方からの応援を頂いたことで、2日間夢見心地でいられました。

娘の完全な社会復帰を目指して続けていますため、皆様のご関心と励ましは何よりもの力と希望になっておりますので、今後も「一日一善」のクリックをよろしくお願いいたします。

 

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演奏には靴も大事だった…


確かに、先日の発表会の当日「厚底」をはいているのは娘だけだと気づいていました…

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この靴は、娘が学校事故に遭う半年前の夏、兵庫県立芸術文化センターの神戸女学院小ホールでの演奏の時に履いたものでした。(ブルッフ「バイオリンコンチェルト第1番1楽章」)


中1の7月 発表会

 

選んだ理由はただ単に、「イエローゴールドのドレスに合う色」というものでした。

娘の方は単純に、「背が高く見えて嬉しい」と喜んでいました。

それにしてもこの芸文のホールは、音響が素晴らしく3倍くらい上手に聴こえるというのは本当でした‼

  

今回は、直前に衣装の変更をしたため、艶のあるサテン系のスカートに合いそうなこの「金の厚底」を段ボールから引っ張り出してきたというわけですが…

 

演奏にふさわしい靴とは

連日ご登場願っております音楽家のお母様からの最後のアドバイスを頂き、これも目から鱗👀でしたので、シェアさせていただきます。

 

本来は、私と娘にのみ溢れんばかりの愛情でご忠告下さった個人的なlineメールですが、同じような境遇で弾く機会のある方や、お子様の発表会の衣装選びを迷われている(私のような)素人のお母様方にはきっと役に立つ情報だと思い、頼み込んで公開させていただいております♡

 

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(編集技術の限界で字の大きさを揃えられませんでした( ノД`))

 

普段は、滅茶滅茶面白いダイナミックなイタリア人みたいな方で、神戸では長期入院した退院時、大荷物を載せて遠い病院から自宅まで娘の運転手を買って出てくださいました。(運転もお上手!)その時までは、「脳脊髄液減少症患者さんのお母様」という認識でしたが、車中でこんな芸術的キャリアのある方だと発覚し唖然としました。知らずに運転手をさせていたのですから…

 

ブログをしていないと、このような本格的な音楽家の方と親しくさせて貰うこともなく、肉親のような親身なアドバイスも頂けなかったと思います。このお母様だけでなく、他にも音楽家の方、英語のプロの方などからの助言や励ましを頂けることは、全ての方面にど素人である私にとっては願ってもない事であります。

思わぬ事故で、多くのものを失うという不遇の身となっていた娘を、一緒に一から育てて頂いているようで大変心強く、このような熱い関心を持って頂ける娘は本当に幸せ者だと感じるのです。

 

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ほんとに皆「ベタ靴」でやってるわ…

 

我ながら信じられない話です…、娘は4歳から発表会に出ているのですが、一度も靴のことなど考えたことがなかったのですよ。また、YouTubeでプロの女流バイオリニストの演奏を聴くことも多かったのですが、皆ロングドレスなので靴は全く視界にさえ入りませんでした。

 

そういう目で、YouTubeのバイオリン演奏を観て検証を行ってみましたら、本気のコンクール組のお子様方は、バレエシューズのようなものを履いてる方もおられます。(演奏が上手すぎるお子様方の画像をお借りしております)

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神童か⁉

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女流演奏家のドレスの下はなかなか捉えられませんが、MIDORIさんも、ヒールの低いパンプスのような靴ですね。長崎の浦上天主堂での演奏、幻想的な世界です。

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 先日の発表会でも、物理学をされているという大人の生徒さんは、ペタンコのバレエシューズのような靴を履いておられ、先生は敢えて靴を履かずに演奏されていたのです。頭脳明晰な方と、道を究められた方なので、これはやはり意味のあることなのだという証です。

 

その時はあまり悩まず、「なんでかな~♪背が低く見えるのになぁ…」と、能天気に眺めていたのですが、身体を使って演奏するのにはやはり、地面を足の裏で感じられるくらいの靴でないとだめなのだと分かった次第です。

 

次回の発表会は娘が少しでも安全に、そして楽に弾けるように靴にもこだわります!

 

神戸時代の先生にも、「今年はコロナで中止したけれど来年、西宮の芸文(上の動画のホール)を取れたら弾きに来てね!」と言って貰っていますので、是非、3倍上手く聞こえるあのホールで、できればドレスを着て弾かせてもらえるよう、少しでも脳脊髄液減少症が軽減するように、願うばかりです。

 

 

発表会関連の連載が6回という長編になりましたがこれで終了です。

 

ずっと抑えてきた音楽の分野に戻れた嬉しさで、私が突っ走ってしまいそうですが、娘の体調に気を配りながら少しずつ成長を遂げてゆく姿を、皆様もご一緒に見守って頂けたら、とても安心でありがたいです。

 

明日からはシビアな内容に移ります♪

 

 

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