Friendshipは船と港 ~藤田くらら 小6でTOEIC980点までの軌跡~

小学6年でTOEIC980点を取った女の子のお話。中学1年での、学校体育時の事故が原因で「脳脊髄液減少症」を発症。寝たきりから「復活」の兆しが…

霊感ゼロの私が霊的存在を確信するようになったわけ ①

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前回の聖なる画像の反響がさぞかしあると思いきや、3件の肯定派のコメントに留まりました。できるだけ粘ろうと思い、2日間更新せずとも結果は変わらず… 

www.tomaclara.com

 

結局、3日間の総アクセス数約8000の中で、「見えた、これは報告してあげねば!」と思われた方が3人で、あと他の方面からのご報告が1人、それと私を入れて「見えた!派」の確定した数字は5人という結果になりました。

もともとは、私の目の錯覚か気の迷いでそのように見えていたのか、それとも実際に何かがそこに存在するのかを、統計的に母数を多くしてその中のどのくらいの方に見えるかで判断させて頂こうかと思いましたが、結局わからずじまいでした。

まさか、7555人は否定派だというわけではないでしょうが…

 

それでも、コメントをくださった4名の心優しい読者の方、有難うございました!

娘を守る守護聖女」という私の感じた物語を共有して頂けたこと、たとえ、その画像が本当に偶然の産物であったとしても、こちらを励ます方向で解釈していただけたことは、私に安心感と希望を与える大変有難いものとなりました‼

 

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気を取り直しまして、オカルティックな話題を続けます。「霊的存在」について、あるだろうか、ないだろうか、と思案しながらある時点まで歳を重ねてきたのですが、ある日の出来事を期に、全面的肯定派の立場から動くことがなくなりました。

 

それまでの霊的体験といえば、

コックリさん:小学生の頃のころ、コックリさんを幼い妹とよくしていたが、いつも明らかに何かの力に鉛筆の動きが支配された。その存在は私達と多くの対話を文字盤で楽しんだり、色んな絵を自由自在に書いたりしていた。その存在は、自分では「この家で亡くなった動物だ」といっており、この家の事を実によく知っていた。実に明るいコックリさん体験であった。

コックリさんは、一般的に動物霊が作用しているらしいが、動物霊ってこんなに知能が高いのだろうか?と後で訝しく思ったりもした。

また、中学生で霊感の強い友人としていた時には、急に天候が悪くなり外が真っ暗になって、挙句の果てにその友人が気を失ってしまって、皆でパニックになってしまった。これは、怖いコックリさん体験としてトラウマになり、これ以降は決してしなくなった。

 

正夢体験: 小学生の頃、庭に鳩小屋を作り鳩を数羽飼っていた。ある夜の夢の中で、鳩が悲しそうな様子で別れを告げにやってきた。勿論、鳩は語る事はなかったが、「テレパシー」で、私には鳩が「今までお世話になりました、ありがとう。残念だけどここから去らなくてはならない」と思っているのがはっきりと伝わった。ご丁寧に、ドラマで人が死ぬときに使われるような効果音楽まで入っていた。

翌朝、涙を流して悲しい気持ちで起床した。すぐに、鳩小屋にイタチが入り込んでいて鳩は無残な姿となっていることを兄に知らされた。

 

可愛がっていたの霊の写真 :中学生の頃、溝で鳴いていた捨て猫の子猫を拾った。とても温厚な性格の男の子で、とても可愛がって育てた。他にも何匹か猫を飼っていたが、その子だけは人間のような表情で笑う不思議な子だった。5月のある日、学校に行こうと家を出ると、家の前の道に横たわる影があった。それは車に惹かれてしまったその子だった…

その年の夏に、その道をバックに、写真を撮ることがあった。私は、亡くなったその子がいない寂しさから、「写真に写って!」と念じた。

今のようなデジカメが無い時代だ。現像に出して帰ってきたその写真には、うす暗い背景にはっきりと猫の顔が写っていた。トラ模様のある笑ったようなその顔はまさしくあの子であった…(注:交通事故で亡くなった猫は顔だけで写る事が多いらしい)

 

亡くなった祖母が毎日夢に30代で台湾に滞在し、向こうで仕事も見つかり、居心地がいいので、このままこちらに残ろうかと思っていた時、体調がだんだん悪くなるのに病院に行っても原因がわからなかった。でも、しばらくは日本に帰る事は考えていなかったが、随分前に亡くなって、夢にも滅多に出てこなかった祖母が、毎日のように夢に出てきて、テレパシーで、「もう戻りなさい!」と伝えてくるようになった。

それからしばらくして日本に帰ると、重大な病気にかかっていることがわかり、あのまま台湾に残っていたら大変なことになっていた。

 

金縛りは、30歳くらいまではちょくちょくあった。

 

という風にこれだけです。霊感ゼロだとこんなものでしょう。

動物がらみのものが多いですが、どれも霊的存在を信じるに足る確証とはなり得ていないというのが痛い所でした。

猫ちゃんの霊写真は、このブログの前回の「聖なる画像」よりも格段はっきりとしたものであり、今でも間違いはないと思います。それも、その猫の亡くなった場所の真上の空に浮かんでいたのですから。

そうは思うのですがでも、何か現像の加減とか向こう側の木の枝葉が偶然そのような模様に写ったという可能性もゼロとは言えません。

鳩の話もたまたまだったかもしれないし、祖母の忠告も自分の潜在意識がそうさせたのかもしれません。コックリさんに至っては、自己暗示かはたまた妹が故意に鉛筆を動かしていたという疑いもあります。(でも対話や絵の内容は、幼い妹にはできないようなものだった覚えがあります)

そんな感じで、なんとなく「肉体は滅びても、やはり、霊って存在するのかもなぁ」とぼんやりとは感じていたのですが、確信までは至らず。

それが、10年ほど前の娘が幼い時の体験から、もっとはっきりした客観性を持って、霊の世界があることが私の中で確定しました。

その話は次回に…

 

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